わんグリ通信



本年中は皆様、本当にお世話になりました。
えっ?年末の挨拶早いんじゃないの?と思われると思います。
私の根性の無さで今年は「ご飯屋さんのひとり言」不定期・・・もしくはお休みさせていただきます。
クリスマスやお正月の準備で猫の手も借りたいぐらいで・・・。
(ワンコの手は一杯あるのですが、役に立たない・・・)
楽しみに読んでくださっている皆様、本当に申し訳ありません。
来年からはシッカリ再開したいと思っています。
時間があった時は年内もポツポツ書かせていただきます。

もの凄い寒波で皆様、大雪などにはお気をつけ下さい。
本当に本当にいつもありがとうございます&来年もよろしくお願い申し上げます!!

【12月10日】

寒いですー。今年の12月はビックリするほど寒いですね。
そんな中、衝撃映像(゜◇゜oi)?!温泉につかるカピパラっ!!!
何でカピパラがぁ\(≧▽≦)丿ー。
伊豆のしゃぼてん公園だったと思うのですが、カピパラの為の温泉があるのです・・・・。
ちょっと熱めのお湯にチョコッと足をつけて引っ込めるカピパラは人間か?!と言いたくなります。
そして温泉につかり気持良さそうにジッとして目をつぶっているカピパラちゃんはなんとも可愛いーo(゜∀゜o)のです。

最近はワンコ用の温泉もどんどん増えてきました。
さすがに人間と一緒に入れる所は知りませんが、ペンションなどでワンコ用の温泉を作っているところも多いようです。
でも中々素敵なところは少ないようで・・・・。

九州のうちの姉はスパに行き、そこで「お犬様の湯」というのを発見)(^▽^*)♪。
ちょっと怪しげな入り口だったものの、ワクワクと別料金を支払い入ってみると、あれ??ただの風呂?
たしかに温泉が蛇口から出るのですが、デカめのお風呂場だったそうでーす<`ヘ´>。
しかもお湯をはるのが別料金(なんのこっちゃ??)。
もちろんはじめての温泉にうめちゃんがジッとつかる筈もなく、結局うめちゃんをシャンプーして帰ってきたらしいのですが、どうせシャンプーするなら自分の家の狭い風呂のほうが逃げ回らなくて楽だったとか・・・。
悲しい・・・・(ToT)。

お台場に出来た「綱吉の湯」はデッカイワンコ用の温泉施設ですが行った事はありません。
あそこは凄そうですよねー。是非行ってみたいです。
気持ちよさが分かればワンコもジッとつかってくれるんでしょうかねー?

これだけ寒いと人間もじっくり温泉でも入りたいものです。
とてもそんな時間はないので温泉に入るカピパラを恨めしく思いながら、自分も入った気になることにしようかな(* ̄∇ ̄)ー・・・。


【12月9日】

北海道で日本ではじめての牧羊犬の大会が行われたそうですヾ(´▽`〃)ノ!!
日本ではなかなか牧羊犬の文化がないのでこういった大会は今までなかったそうです。
もちろん牧羊犬といえばボーダーコリー。
活き活きと羊を追うボーダーは早い、お利口、そしてカッコいい(= ̄▽ ̄=)・・・・。
ウチのジャンボとは何かが違うよー!!!

驚いたのは参加しているボーダーのほとんどが神奈川や東京からやってきた「普通のワンコ」だということです\(゜o゜;)/。
普段、牧羊犬としてお仕事をしているの仔は1匹しかいなくて後は「趣味(?)」で羊追いをしている仔達なのです!!
でもそのどの仔もがちゃんと羊を追っています!
凄いっ!凄いです(*^_^*)っ!!
もちろん家庭犬とはいえ、普段から練習をしているそうです。
最近ではそんなワンコのの練習の為に場所(と羊)を貸してくれる牧場も増えているそうなのです。
そんなに理解ある牧場主さんも増えているのですねー。

ワンコの競技は海外は多種様々あるようです。
リレーみたいに何匹ものワンコが直線を走ってタイムを競うとか、、かくしたボールを捜してくるとか。
(レトリバーは泳ぎが得意ですがその中でもフラットは別格で泳ぎ関係の大会ではフラットが大部分を占めているそうですよ!!)
日本ではディスクドッグやアジりティぐらいしか有名ではありません。
最近ではダンス大会みたいなのもあるそうですね。
そんな数ある競技もどうせやるならやっぱりワンコに負担をかけないモノをやらせてあげたいです。
牧羊犬の大会はそういった意味ではバッチリです。
元来のお仕事を競うわけですからワンコも活き活きするというものです。
ほんとはジャンボも羊とか追いたいんですかねー???
一回ジャンボも牧場にホームステイでもさせてみようかしらん。
でも足が悪いジャンボじゃ役に立たなくて帰されちゃうかも・・・?
あっその前に気が弱すぎて羊に睨まれてオシッコチビって終了かも( ̄▽ ̄)・・・・。



【12月8日】

ワンコには歯周病が凄い多いそうです( ̄▽ ̄)!!
皆さん知ってました??

確かに昔は老犬などで「おじいちゃん口が臭ーい(* ̄∇ ̄)」と言いたくなる様なワンコがいましたが、最近はそんなワンコには全然出会いません。
だから大丈夫なのかと思っていたらそんな事はないそうなのです。
やはりワンコもご飯を食べたら歯磨きしてあげるのが一番だそうです。
ワンコ用の歯ブラシも売ってますし、手に巻きつけて磨いてあげるガーゼみたいなのも売っています。
でもやっぱりワンコは歯磨き嫌がりますよねー。
少しでもやりやすいようにと、ガーゼみたいなのがあるのですが、嫌がる仔は口の中に手を突っ込むこと自体が嫌なので悪戦苦闘しているお母さんも多いのでは・・・。
でもこれは「信頼関係+慣れ」だと思うので、根気よく頑張るしかないですー。

ウチの実家のワンコは人間用の歯ブラシで毎日歯を磨いてもらっています。
シェルティなのであの仔にとってはデッカイ歯ブラシなのですが、仔犬の頃から毎日それで磨かれているので嫌がるということはありません。
で、ただいま14歳をこしましたが未だに歯は非常に丈夫です(`ー´)/。
その一方で3年前になくなったもうひとつの実家のワンコは亡くなるまでの13年間歯磨きは一度もしたことがありませんでした。
でも死ぬまで歯はキレーで丈夫でした。あれ(ノ ̄ー ̄)ノ???

人間の場合、「全然まめに歯は磨かないのに虫歯ひとつなったことがない」と言う人や「もの凄いケアしてるのにすぐ虫歯になる」人など様々でそれには絶対持って生まれた性質があると思います。
だとしたらワンコにもあるんでしょうかねー?

人間もワンコもご飯が食べられなくなったら終わりです・・・。
せめてワンコにもできる事はやってあげたいと思いますー。
特に手作りご飯を食べていると人間のように歯垢がつくそうなので、気をつけてあげましょう。

かく言ううっじゃんはあんまり歯磨きはしていません。
でもジャンボはしょっちゅうヒズメやら骨やらを噛んでいるので歯はキレーイです。
ウッズは(-"-;)・・・。
たまにウッズはたまった歯垢をガリガリ取ってやっています。
頑張れ、ウッズ!!
でもウッズは歯かけ&歯抜けだからきっと老犬になったらそこが虫歯になってりして苦労するだろうなぁ・・・・。


【12月7日】

うっじゃんは果物をあんまり食べません。
果物は甘いので好きなワンコが多いのですが、我が家のワンコたちは何故かあげてもあんまり食べてくれません。
食べすぎは肥満の原因になりますが、ビタミンも豊富なのでたまには食べても良いと思うのですが、全然です・・・・。
これは小さい頃から育ってきた環境なのでしょうか?
私自身があんまり果物を食べないので、わんワンGRILLを始めるまで我が家で果物というのはあまり登場しない食材でした。
そうするとワンコたちも食べることがないのであんまり美味しさがわからないんですかねー??
小さい頃から食べつけていたキャベツなら芯でも喜んでボリボリ食べるし、先日はブロッコリーの茎の部分を抱え込んで食べてました。
うーん、それよりは果物のほうがずっと美味しくないかい?うっじゃんよ・・・・?

そんなジャンボが唯一好きな果物があります。
それは「梨」です。
小さい頃、留守番をさせていたら廊下に置いてあった梨の箱を食いちぎり、中に入っていた梨を食べた事がありますヾ(゜ロ゜*)!!
可愛いのは梨を引っ張り出して食べるのはなく、箱に開けた穴から鼻を突っ込んで、そのままっそこでかじっていたのです。
しかも約一個完食\(>з<)丿っ!!
根性としか言い様がない・・・・・。
梨でベチョベチョになったジャンボは当然、しこたま怒られたのですが、結構笑えて可愛らしい事件でした・・・・。

ウッズが食べる果物はイチゴとメロンぐらいです。
なんでそんな高いものだけを( ̄▽ ̄)?!
どうせ食べないなら高級フルーツも食べなくて良いよ、と思うのですが、イチゴを食べてると「ジーッ」と見つめられます。
分かったよ・・・ちょっとあげますよ(ノ ̄ー ̄)ノ・・・・。

ウッズは食べ物に対して警戒心が強く、食べつけないものはあまり食べません(レトリバーなのにっ!!)。
お散歩仲間のオジサンがジャーキーなどをくれても全く食べようとしません。
やはり育ってきた環境で食べつけないものにはワンコは警戒するのかもしれませんね。(ジャンボは何でも食べますが・・・)
お利口さんなのか、サバイバル力が低いのか・・・・?

ちなみにウチの父の実家は果樹園を営んでおりますのでこの時期柿には不自由しません。
両親が飼っていた前の犬はそのおかげで柿が大好物でした。
それを考えるとやはり食べつけることは大事なのかしらん??

やっぱりうっじゃんはパパママが柿を出して見向きもしません・・・・。
パパママが悲しがるのでちょっとぐらい「おあいそ」で食べてあげればいいのにと思うのですが、ワンコに「気を使う」というのはないんだねー、残念。


【12月6日】

最近、乗馬が静かなブームだそうですヾ(´▽`)ノ。
昔は乗馬といえばセレブなスポーツで、なかなか普通の人がやれるようなものではないような気がしていました。
でも最近はそんなイメージはなく、若い人から年配の方まで手軽に楽しめるようになりました。
乗馬のスタイルもキチッとした格好で、パドックを走るのではなく、普段着で自然の中をお散歩感覚で走るのが流行っているそうです。
なるほどー、それは素敵ですねー。
富士山の方に行くとそんな乗馬ファンの人たちが歩いているのを確かによく見かけます。
そんな乗馬に取り憑かれた人が意外に近くにいました。
それはウチの母でーす。

乗馬が好きというか、どうやら馬が好きな私の母はスッカリ馬のとりこです。
年をとってからはじめたのでなかなか上達しないそうですが、馬と触れ合うことが楽しいそうなのです。
落馬もしてるし、心配なのですが本人が楽しくて出来るうちは良いのではないでしょうか。
でもいつか出来なくなる日が来ますよねー。

最近は色んな動物がペットとして飼われていますが、馬も「ミニ馬」なるものがペット用として開発されています。
一畳あれば飼えるそうですよ!
ですから母にはもっと年をとって乗馬が出来なくなったら「ミニ馬」を飼えば?」と薦めてみましたー。
「馬はトイレのしつけが出来ないからダメよ」と母は言っておりましたが、草食動物のウ○チは臭くないから大丈夫ですよねー。
えっ?やっぱりダメ???
ミニ馬が我が家にきたらうっじゃんどうするでしょうね)(^▽^*)??

さて、そんな母から聞いてビックリしたのですが、馬って汗をかくんですねヾ(゜ロ゜*)!?
駆け足なんてすると汗でビッチョリになるので、櫛みたいなので払ってあげるとか?
へぇー、そうなんだ( ̄▽ ̄)ー。
私はてっきりワンコみたいに汗はかかないかと思っていました。
でもそうですよねー。肉球ないし、ひづめには蹄鉄打ってあるので汗かけないですもんねー。
そういえば競馬の馬なんて汗ビッチョリだったっ\(゜o゜;)/!!
ワンコが汗をかいたら、夏なんて臭くてたまらなそうですが、草食動物の汗はウ○チと一緒で臭くならないんでしょうか?
自然は奥深くて知らないことまだまだ一杯ですー。



【12月5日】

最近テレビや雑誌の広告などを見ていると、ワンコやニャンコの登場率が非常に高くなりましたヾ(´∀`●)!
動物バカの私としては目を奪われて大変です・・・・。
世のペットブームというものがこんなところからも感じ取れるというわけです。

ペットに名声欲はない(はず)のでタレント犬たちが幸せかどうかは分かりません。
何時間も拘束されて、大変だと思いますが、皆に可愛がられるから楽しいのかもしれませんねー。
撮影するほうも動物相手は本当に大変です。
某・消費者金融のCMにでているチワワちゃんは寒さに弱いので、俳優さんの胸のところにカイロを入れて温めてあげながら撮影したそうですー。
大物タレントみたい・・・。
大変ですね・・・・。
ハリウッドで一番の大物ワンコタレントは「TWO DOGS」というカクテルのCMに出ていたブルドッグちゃんでもの凄いギャラを稼ぐそうですよ!!
確かにあの子達はシッカリ「「芝居」してましたよねー。
ちなみにあのCMは全部実写だそうです。

さてこうなると「ステージママ」ならぬ「ステージワンコママ」というのも増殖しています。
タレント犬の事務所には毎月ものすごい数のワンコやニャンコの写真が送られてくるそうです。
子供代わりのペットなので、両親にとっては一番可愛いですもんねー。
気持ちは分からなくもないです。

うっじゃんもタレント犬になれるかしら?とうい事で近所のタレント犬のママにタ、レント犬の秘訣を聞いてみました(´▽`*) ー。
その仔は7歳くらいのラブラドールなのですが、雑誌のモデルやちょい役ですが「犬の映画」などに出演しています。
とびぬけて可愛い!!わけでもカッコいい!!わけでもないのに(失礼かしら?)何が決め手なのでしょう???
そのお母さんが言うには「普通」なのが良いんだと思う、そうです。
まず第一に基本のしつけが出来ている。(おっ、うっじゃん合格!!(`ー´)/!)
そして何事にも物怖じしない(あっジャンボはダメだ(ノ ̄ー ̄)ノ・・・)
むやみやたらに興奮しない(・・・ウッズもダメでした(-"-;)ー)
そんな「普通」の犬らしい感じが一番大事なんだそうです。

もし撮影なんていったら、ジャンボはビビッてオシッコ漏らすだろうし、ウッズは興奮して色んな機材とか倒して破壊しそうです。
とても我が家の子達にタレント犬は無理(* ̄∇ ̄)・・・・。

皆さんも我が仔をタレント犬にする為にはどんなことにも物怖じしない、精神力を鍛えてあげましょうー。
そしたらいつかハリウッドデビューも夢じゃないかもしれませんよ・・・。


【12月4日】

アメリカで行方不明になってニャンコがフランスで見つかったそうです(ノ゜Д゜)ノ !!
何でフランス?!とお思いでしょう。
おウチの近くの製紙会社のコンテナーに迷い込み、何とそのまま船に乗せられ、着いたのはフランスだったそうですヾ(゜ロ゜*)。
ニャンコちゃんは約1ヶ月の間、食べ物もなく閉じ込められていたのねー。
よく頑張った・・・・。
やせ細った姿で保護されたニャンコちゃんはビジネスクラスに乗って無事ママのもとに帰ったそうです。
よ、良かったね(n'∀')ηー。

ニャンコちゃんがおウチに帰れる決め手となったのは首につけていたIDタグだそうです。
IDタグ(゜◇゜oi)!!
先日、ここでも書いたように大事なのねー。
うっじゃんは相変わらず着けてないですー。
何とかしてあげなければっ。

IDタグはなくしたり、壊したりとなかなか着け続けるのは大変です。
ワンコの鑑札はデカイしねー。小さなワンコに着けられないですよね??
首の後ろにICチップを埋め込んでドコにいてもわかる、というのもちょっと前に出来ましたが、あんまり浸透しませんでした。
値段的なものなんでしょうか?それとも人道的見地から??
アメリカでは自分の子供にICチップを埋め込んだお母さんもいましたよね?
こんなご時世だから確かに安心だけど、プライバシーは・・・と思うのも当然です。
ワンコやニャンコにはプライバシー問題はない(?)から、ICチップも良いかも知れません。

知り合いのワンコママは「IDタグは取れるから」といって首輪に直接マジックで名前と電話番号を書き込んでいました( ̄□ ̄;)ー。
確かに確実だけどファッション性に問題が・・・・。
ウッジャンは普段、首輪はしてないしっ!!
どなたか、取れない!見やすい!IDタグをご存知でしたら是非教えてください。

一番に大事なのは自分の愛するワンコやニャンコとはぐれない!!ということですが何が起こるかわからないこの時代です。
なんとかうっじゃんにも取れない認識票を着けておいてあげたいと思いますー。

【12月3日】

中国・四川省のパンダセンターで16匹の赤ちゃんパンダが公開されたそうでーすヾ(´▽`)ノ。
こんなにたくさんの同じ年頃のパンダの赤ちゃんが一緒に生まれるのは初めてだそうで、おめでたいことです。
よくよく聞いてみると、人工授精で生まれた仔達らしく、双子ちゃんも5組いるそうです。
「双子?動物って多産だからみんな5つ仔とか12つ仔とかじゃん?」と一瞬思って思い出したのですが、パンダは1頭しか赤ちゃん産まないんでした・・・。
しかもものすごい小さい仔を産むんですよね!
飼育も非常に難しいとか・・・。
神経質なパンダは自分の赤ちゃんを食べちゃうことも珍しくないそうで・・・。
「あーだから人工授精かぁ」と納得。

人間だったら昔から「小さく産んで大きく育てる」といいますから小さい元気な赤ちゃんは最高なのですが、パンダは大変です。
野性の中であんなに小さい仔を育てていくのは至難の業だと思います。
だからパンダはどんどんその数を減らしているのですね・・・。
あんなに小さいのだったらカンガルーやコアラのように袋があったらいいのに・・・と思ってしまいます。
頑張れ。パンダママ!!
そして四川省パンダセンターの赤ちゃん達、元気に大きくなれヾ(´▽`〃)ノー。

そんなパンダニュースのあとに「日本でパンダ犬発見!」というニュースがありました!
「パンダ犬(ノ゜Д゜)ノ???!!」と興味津々の私。
みるとマルチーズぐらいの大きさのMIXの仔なのですが、確かにパンダ色!
パンダの赤ちゃんとそっくりなのですー。
「「可愛いー♪そんな事があるのねー」と自然の力に感動していたら、実は飼い主さんが目やに焼けしたワンコを染めたそうです・・・。
うー、だまされた( ̄□ ̄;)ー。
本人(犬)がどう思っているかは知りませんが、まぁ可愛いから良しとしましょう。

パンダ色があんなに可愛いのだったら、ウッズは真っ黒だから、パンダ風に脱色したらパンダ犬になるかしら??
と思い、傍らで寝ているウッズを観察。
・・・残念ながらどうやってもウッズは可愛くなさそうだなぁ(-"-;)・・・・・。


【12月2日】

お散歩に行こうと庭に干してあったウッズの首輪を持つと何か変?
でかーいんです。牛用??
よくみると、首輪の長さが調節できる部分が割れていましたん。
仕方ないので古い首輪を引っ張り出してお散歩に・・・。貧乏臭い・・・・。可哀想に・・・。

前にも書いたと思うのですが、うっじゃんは本当に良く首輪やリードを破壊します。
小型犬のお母さんに聞くと「首輪とかリードって壊れるの?」と怪訝な顔をされますが、壊れるんですぅー。
大体が今回のように金具が壊れます。
リードを噛み切る仔もいるようですが、ウッジャンのは金属疲労(?)やプラスティック疲労(?)が原因です。
いつか散歩の途中で壊れてうっじゃんがフラフラと道に飛び出さないか心配でなりません。
皮の首輪は良く濡らすので臭くなるので使えないし、何か良いのはありませんかねー?

ハーネスも何回か試したのですが、いざという時に力が入らなくてダメでした。
ハーネスはあんまり大型犬がしているのは見かけませんよねー。
ビーグルぐらいの大きさにピッタリという感じがします。
ワンコには負担が少なくて良さそうですよねー。

小さい頃はウッジャンは引っ張って首輪ズレして首の毛が抜けてしまいました。
今はあんまり引っ張りませんがそれでも首輪のところの毛はどうしてもすれて短くなってしまいます。
首輪が抜けず、毛も抜けず、いざという時も押さえが利くヤツ、だれか発明してください。
とはいえ今回は又、いつもの首輪を購入しよう・・・。


【12月1日】

各地で発覚したマンション強度偽造問題・・・。
昨日まで幸せーに暮らしていたのに急に「この家は危ないので引っ越して下さい」なんて言われたら、が━━━Σ(ロ゜|||ノ)ノ━━━ん・・・です・・・。
住んでいる人たはたまりませんが、住んでいる動物達にもたまりません。
仮住まいとして都道府県の公共住宅などに引っ越したらワンコ飼えないですよね・・・。

三宅島の人たちが東京に非難してきた時もこの問題が浮上しました。
ボランティアでワンコの非難センターもできましたし、獣医さんやペットホテルにワンコやニャンコを預ける人も大勢居ました。
ペット達にとっても、飼主さんにとっても辛くて長い日々でしたよね・・・・。
またそんな悲しい動物達が生まれようとしています。
しかも天災ではなく人災で<`ヘ´>!!
許せないですー・・・。

三宅島のワンコのドキュメンタリーで避難生活が終わった後のワンコの話をやっていました。
島に帰ってから一匹のゴールデンレトリバー君は車から絶対に降りない仔になったそうです。
それは又置いていかれる心配から、「車に乗ってい居れば大丈夫」と思っているのではないか、と飼い主さんは言っていました。
うぅぅ・・・。そのけな気さに涙がでます(ToT)・・・・。
そんな思いをペット達にさせたくないですね・・・。

今は人間のことばかりで皆、手一杯だと思いますが、ワンコ((ニャンコ)問題考えていかねばなりません。
家のローンに、仮住まいの家賃、そしてワンコのペットホテル代・・・・。
たまりません・・・・。
小さなことでも何か出来たら皆さん手伝っていきたいですねー。



【11月30日】

来年は戌年でーす。
デパートのなどに出かけると戌年にちなんでワンコの置物などがたくさん勢ぞろいですー。
ワンコファンにはたまりませんねー。

お正月の風物詩のひとつに「福袋」があります。
昔、福袋といえば「売れなかったもの」がテキトーに入っていて、あんまり欲しいモノや自分にあったモノは入っていないものでした。
それが段々変わってきて、洋服であればサイズはシッカリ選べるし、中身を公開しているモノも珍しくなくなってきました。
最近では高級福袋なるものも出てきて、何億(!!)もするものまで登場しています。
宝石はもちろん、マンションや車、映画の主演権までもが福袋にヽ(´Д`lll)ノ!!
一体誰が買うんでしょーう?
そんなの買えるぐらいの経済力があったら福袋である必要がないのでは??

そんな中、来年の戌年にちなんで出たワンコ福袋。
純銀のチワワちゃんの置物と(実物大?)純金&純銀のワンコの食器がついて333万円!!
ひえ━━━Σ(ロ゜|||ノ)ノ━━━えぇ。
恐れ多くて食器が洗えないよー!!
う、売れるんでしょうか・・・・・?
皆さん、是非いかが?

何でもありの福袋。
置物や食器なら良いですが、ワンコそのものが福袋に入らないように祈ります。
そんな風に飼われた仔は捨てられちゃったり愛されなかったりする可能性が高い気がするし、ワンコはモノじゃないから・・・・。
余計な心配であるといいのですが・・・・。


【11月29日】

世の中「ジビエ」ブームだそうです。
ジビエ?なんのこっちゃ?の私でしたが、フランス料理で野生の動物のお肉を「ジビエ」と言うんだそうです。
鹿とか熊とか雉とか鴨とか。
へーぇ( ̄▽ ̄)、色んなものが流行りますねー。

去年は空前のジンギスカンブームでみんなこぞってラム肉を食べたものです。
今年はジビエでーす。

ジビエが流行っている理由のひつは、野生の動物のお肉は高タンパクで低カロリーなヘルシーなものが多いそうです。
鹿肉などはたんぱく質は牛肉の10倍でカロリーは半分だとか?!
それは魅力的・・・・。
今までは日本で飼育されていない自然の動物のお肉は消費者の口に入るまで時間がかかり、ジビエ特有の臭いが出て、あまり日本人に受け入れられなかったそうです。(その臭いがコアなジビエファンには良いそうですが)
でも近年、輸送方法や、保存方法が発達し、クセのない若いジビエがお手軽に手に入るようになったこともジビエブームのひとつの理由です。
なるほど( ̄・ ̄)ー。

日本では昔から熊とか猪とか食べましたよね。
あれもれっきとしたジビエです。
ジビエには滋養強壮に効果があるものも多いそうです。

世の「ブーム」とういのには賛同できかねるものもありますが、ジビエブームはどうでしょうかねー?
北海道では「蝦夷鹿」が増えすぎて毎年たくさんの数、殺されているそうです。
その蝦夷鹿を「ジビエ」として今、売り出し始めているそうです。
それは良い事ですよねー。
大切な命を無駄にすることなく、食物連鎖に従うのは大事な事だと思います。
(だからといって乱獲されては困りますが・・・)

わんワンGRILLでも早速12月のスペシャルメニューを鹿肉にしてみました(^▽^*)♪っ!
考えてみるとワンコたちのご飯は前からラム肉あり、ジビエありで、最先端ですっ!




【11月28日】

今度は富山で牛舎が火事っ!!
40頭以上の牛さんが焼け死んでしまったそうです・・。
先日は焼き豚で今度は焼肉、なんてのんきなことを言っている場合ではありません<`ヘ´>。
せっかくの命が無駄になるなんてホントに痛ましいことですー。
しかし豚舎とか牛舎とか全然火の気のないところで何で火事なんて起きてしまうんでしょうか?
逃げられない動物達が、可哀相でなりません(T¬T)/・・・・。

この火事騒動の中、31匹の牛さんたちは無事脱出!
その牛さんを捕獲するべく大捕り物が行われたわけなのですが、皆、火傷してるし乱暴には扱われるのは又痛々しい・・・・・。
捕獲された牛さんたちは獣医さんに手当てをされていました。
今は安心して眠っていることでしょう・・・・。

火事は本当に怖いです。
一瞬で財産も思い出も、なくなってしまいます。
乾燥している冬は火事が多いので皆さんも是非是非気をつけてください。

私は自分が家に居ないときに何かあったら我が家のワンコたちが心配で心配で・・・。
うっじゃんは家に居る時は首輪をしていないので迷子札も必ずつけるようにしておかないと、いざという時、二度と会えなくなるっと思い名前入りペンダントを購入。
しかーし、そんなペンダントはいつの間にかどこかに行ってしまった( ̄□ ̄;)・・・・。
いまはIDを何も身に着けていないうっじゃん。
災害時、パニックになってどこかに行ってしまわないように祈るのみですー。

火事で火傷を負った牛さんのIDは火で溶けて意味がなくなってしまったそうですので(×_×)、皆さんワンコには燃えない素材でIDをつけてあげましょーう。


【11月27日】

テレビで凄いワンコを観ましたヾ(´▽`〃)ノ!!
なんと人間の癌を口臭で発見するというのです!!
実験していた2匹のラブラドール君は見事!癌患者を発見っ。
凄いヽ(*^_^*)ノ!!すばらしいです。

癌の患者さんには独特の口臭があるそうで、人間の200倍(?)の嗅覚を持つワンコにはその臭いがかぎ分けられるそうなのです。
ただワンコに「ハーっ」と息を吹きかけるだけで検査終了ー。
苦しくて大変な検査をしなくて済むのならこんなに良い事はないです。
癌だということが分かったらそれから検査で詳しく調べれば済のですもんね。
早期発見も夢じゃない(ノ ̄ー ̄)ノー♪

ウチの父が癌だとわかった時も、ホントに偶然の検査が幸をそうしました。
もしあの時発見できなかったら、手遅れになっていたかもしれません。
レントゲンやバリウム検査だけでは胃癌はなかなか発見できないそうで、胃カメラを飲んで初めて見つかるのだそうです。
でも大抵胃カメラ飲むのは具合が悪くなってからなので、それでは発見が遅れてしまいます。
だから何でもない定期検査のついでに、癌発見ワンコに「ハーっ」とすると癌チェックが完了出来たら、凄いことですよねっ!!

とはいえこのような非科学的(?)な検査はなかなか日本で現実化するには難しいと思います。
是非、テレビに出ていたあの子達に頑張ってもらって、癌発見ワンコが市民権を得ることを望みます(*´∀`*)。
ワンコも無理なく人間の役にも伝なんて素敵すぎるー。

元気すぎる我が家のうっじゃんのパワーも兼ねてから何かに使えないかと思っていた私。
(発電でも出来るんじゃないかと思って・・・・。電動自転車ぐらい充電できそうっ!!)
早速、うっじゃんにも息を吹きかけて見ましたが、遊んでると思ってベロベロ舐められてアッサリ終了いたしましたんヽ(´Д`lll)ノ・・・。


【11月26日】

近所をお散歩しているとクリスマスの飾り付けをしたおウチをちらほら見かける季節になりました。
小さいお子さんがいるおウチでは自分の家がキラキラしていたら嬉しいですよね(*^_^*)ー。
我が家では小さく玄関の小物置き場だけクリスマスー♪。

2,3年前、我が家から歩いて30分ぐらいの住宅地でクリスマスの飾り付けがものすごい地域がありました。
どの家も夜になると競ってサンタやトナカイが光らせていて、テレビで紹介されたりしてちょっとした観光地になっていました。
私もうっじゃんのお散歩がてら、見に行ったものです。
いまではその地域もポツポツとしか飾り付けをしているおウチはなくなってしまいましたー。
電気代が大変っ!!という理由がありますが(月に2万以上かかるとか?!)もっと問題だったのは泥棒が異常に増えた、ということだそうです。。
観光地となって夜になると色んな人がその地域を見に来たので、泥棒さんもその人達に紛れて怪しまれずに下見が出来たそうなのです。
しかも電気ついてるから下見もしやすいし<`ヘ´>っ!!
で、皆さんやめるようになってしまったとか・・・・。
残念な話です・・・・。

この季節、ワンコにもクリスマスやお正月のコスチューム風のお洋服も売り出し中です。
サンタの格好をしたり、帽子をかぶったりしたワンコたちは可愛いものです。+゜(*´∀`*)。+゜

前にゴールデンレトリバーが2匹で天使の羽をつけて歩いているのを見ましたが、あれも可愛かった・・・・。
でかくてもあんな感じだったら可愛いですよねー。
でもさすがにウッズがしたら気味悪いですが・・・。
「黒」なのがいけないのでしょうか・・・・?悲しい・・・。

お正月ファッションも年々たくさん出てきています。
着物やカツラ(?)などかなりゴージャスo(゜∀゜o)・・・。

そういえば洋服が大嫌いな友人のワンコは毎年、干支のコスプレをさせられ、機嫌の悪い顔で年賀状に写っています。
来年は戌年なのでさぞホッとしているでしょう・・・・。
そのままで戌年ですもんね(`ー´)/"ー。!


【11月25日】

各地で「根性野菜ブーム」です。
始まりは兵庫でアスファルトを突き破って生えてきた1本の大根でしたー。
私の記憶が確かなら、この大根が話題になって一回盗まれた(折られた?)のに、戻ってきたような・・・?
そこがまた、根性野菜(`ー´)/"!?

この大根騒動に始まって、ナスや長ネギ、プチトマトなどが各地のアスファルトやブロック塀などから発見っ!
どの野菜もたくましーく生きているそうです。
山口ではこの季節にスイカ!が道に生えているそうですー。
それは根性ありますよね・・・・。

これだけ各地で色んな野菜が発見されるということは今までもこんな野菜君はたくさん居たということですよね。
無農薬で野菜を育てようと思ったら結構大変なのに、何にもしなくてもスクスク育つ野菜も居るとは・・・。
自然は強く、そして不思議です。
どこだか忘れてしまったのですが道端で発見されたキャベツはワンコにマーキングされてシッコをかけられていたのに元気に育っていました!
我が家の芝生はうっじゃんのシッコで枯れているというのに(ノ゜Д゜)ノ!!
恐るべし、キャベツ魂・・・。

昔は屈強にたくましく生きている人のことを「野良犬魂」などと言ったものですが、今からは「根性野菜魂」に変わるかもしれません。
野良犬なんて今いないし、ワンコに「たくましい」イメージは全くないですもんね( ̄▽ ̄)・・・・。


【11月24日】

先日、お利口さん犬のテレビ特集を観ていてら「人間の言葉が分かる犬」というのをやっていたので「どんなもんだい?」と思ってみてみました。
するとラブラドールの仔が4つ並べたもの(スリッパ、ボール、座布団など)の中から言われたものを持ってくるというものでしたー。
なーんだ( ̄▽ ̄)。そんなものかぁ・・・。

「これだけではなくて「○○ちゃんの所に持ってって」と言ったら持っていけるのよー」と言ってやっていましたが、ウッズだって出来るじゃん、と親バカ魂炸裂・・・・。
前に家の中から言われた色んなモノを探し出してちゃんと持ってくる仔を見たことがありますが、あの仔は確かに凄かった・・・・。
並べてあるものを持ってくるのは結構レトリバーなら出来るのでは?
小さいワンコは持ってくることは出来なくても
、人間の言葉かなり分かりますよねー?

おウチで飼っているといつも人間の話を聞いているのでワンコもかなりの言葉を理解すると思います。
B・コリーは200の言葉を理解すると新聞に載っているのも読んだことがあります。
200?ウチのジャンボはどうでしょう・・・・・??

ウチのジャンボが教えたわけでもないのに異常に反応する言葉ががあります。
それは「チビる」です。
ジャンボは小さい頃からビビリで、何かあるとすぐにシッコをチビります。
4歳を越した今でも嬉ションもビビリションもしょっちゅうします。
ば、馬鹿なのか( ̄□ ̄;)・・・?
で、「あっ!シッコチビってる」といつも言われてきたので、今では「シッコチビる」と言うとものすごい勢いで飛んできて「言わないでー言わないでー」とアピールしますヽ(´Д`lll)ノ。
あんまり可哀相なので最近ではチビっても言わないようにするぐらいです・・・。
情けない・・・・。

ジャンボは昔、恐怖のあまりウンチをチビったこともあります。
どんなに怖い体験だったかというとっ!!それはレインコートの試着ヾ(゜ロ゜*)!!!
「えっ?試着でそんなに怖いことがあったの?!」とお思いでしょう?
それがそんではないのです。
「ただ試着する」、その事が異常に怖かったらしいのですー。
有り得ないー・・・。
ウンチまみれになったジャンボをスゴスゴ連れて帰るのは恥ずかしかった(= ̄▽ ̄=)・・・・。
(ものすごい謝り、レインコート購入(T¬T))

獣医さんに行くと必ずシッコをチビるジャンボ・・・。
ウンチチビりの事件を獣医さんに話たら、「普通は怖いと肛門は閉まるんですけどね・・」と不思議な顔をされましたー。
恐るべし、ジャンボ・・・・。
もう治らないと思うので、あんまりいじめないようにします・・・。


この話を書いている横でジャンボが目を三角にして怒っています。
もし文章が読めたらマジ怒りするだろうなぁ・・・・。
ごめんよ、ジャンボ。
そんなバカ犬でも可愛いのだよー。



【11月23日】

昨日、ワンコの去勢について書きましたが、ワンコの去勢って、進化(?)していたの知ってました?!

去勢したゴールデン君のママから、「タマタマあったところってどうなってるー?シワシワの袋はどうなるー?」と聞かれたのです。
「えっ?シワシワの袋?そんなのうっじゃんにないけど??」と思っていたところ、私との話の食い違いに疑問をもったゴールデン君のママが獣医さんにきてきてくれましたー。

昔は去勢というとタマタマの袋を根元から袋ごと切り取ってしまっていました。(ウッジャンはこのパターンです。)
でも今はおチンチンの付け根のところを切って、そこからタマタマだけを取り出すのだそうです(ノ゜Д゜)ノー!
(どっちにしてもキモチワルイ( ̄□ ̄;)・・・・)
でもそうすることによってワンコの負担も少なく済み、袋の中にあるその他の部位(なんのこっちゃ?)を残すことが出来て良いそうなのです。
へーえ、全然知らなかった(= ̄▽ ̄=)ー。

医学の進歩は日進月歩です。
ワンコの医療も然りっ!!なんですねー。

ワンコはしゃべれないから、獣医さんは本当に大事です。
ゴールデン君のご両親もやっと良い獣医さんにめぐり合い、去勢をする決意をしたそうです。
ジャンボの足も(慢性的に後ろ足が悪い)「関節の権威」みたいなお医者さんを探したほうがいいですかねー??

人間の病気も昔は治らなかったものが今は治るようになっているので、ワンコも医療もどんどん発展しているのでしょう。
ワンコに保険も浸透してきたし!!
全てのワンコが良い医療を受けて長生きできますように・・・・。


【11月22日】

お散歩仲間のゴールデン君が去勢をしてエリザベスカラーをつけています。
エリザベスカラーは舐めて傷口を開けてしまわないようにするのですが、うっじゃんも何回かしたことがあります。
あれってホントに大変ですよね・・・。
ワンコはエリザベスカラーの幅まで計算できないので、どこを通るにも必ずぶつけます。
慌てて走っている時など、壁に思いっきりぶつけて、はじき返されたりします。
か、可哀相に・・・・。
でもそのぶつけてフラフラしている姿がまた可愛いんですけどね(= ̄▽ ̄=)ー。
私が獣医さんで借りたカラーはもの凄いボロだったのですが(ガムテープで留めてあった!!)、あれはワンコ達の戦いの跡だったのでしょうか・・・・。

それでも1週間ぐらいエリザベスカラーと戦い続けると、ワンコもちゃんとわかってあんまりゴンゴンぶつけなくなるそうです。
学習能力あり!素晴らしーい\(≧▽≦)丿。

我が家ではいつもワンコに負けて、すぐにはずしてしまうので、カラーに慣れた姿は見たことがありません。
ジャンボが去勢した時は、早めにカラーをはずしてやったら、見ていないと時に舐めまくり、傷口をパッカリ開けてしまいました( ̄□ ̄;)。
お医者さんの言うことは聞かなきゃダメね・・・。
で、今度はホッチキスみたいな金具で傷口を留められてしまいましたー。
その金具は治ってくると自然にはずれる優れものでした。
色んなものがあるのね・・・。

ワンコの去勢については賛否両論色々ありますが、その獣医さんはオスのワンコを多頭飼いするには去勢を薦めていたそうです。
その理由はこうです。
1・・・どんなに仲が良くて、けんかもしなくても本来は優劣があるのでお兄ちゃんは「我慢」しているのでストレスが溜まる。
2・・・女の子のシーズンの時にはワンコはイライラするのでストレスが溜まる。
3・・・2の結果、どんなに仲が良くても大喧嘩をすることがある。
というものでした。
なるほど。
我が家のように優劣がシッカリついているワンコのほうがストレスは溜まらないそうです。
本当かな、ジャンボ?(−_−;)・・・???

ワンコになってみないとワンコの本当の気持ちはわからないです。
去勢についても飼い主が楽だから、というのも大きな理由のひとつだと思います。
ワンコにとってと自分にとって、そして一緒に暮らして行くにあたってどうすればいいのかは人それぞれ。
じっくり考えて最善の方法が見つけられるといいですね!!

    恨めしい顔のゴールデン君
         ↓
   
   ワンコって表情ありますよね!


【11月21日】

ちょっと用があって富士山の方へ出かけました。
紅葉がきれーい、などとのんきに車の窓の外を見ていると、何やら不思議な車が目に付きました。
車自体が不思議、なのではなく車の後ろに何かが付けてあるのです。
そんな車があちらこちらにチラホラ・・・・。
よく見るとそれはワンコ用のゲージのようにも見えます。
でもワンコ用のゲージだったらあるはずの窓もないし、何より車の後ろにつけたりはしませんよね!!
何だろー(-"-;)???

するとこんどは小さめなトラックの荷台にラブラドールを4,5匹乗せている車が路肩に止っていました。
で、気が付いたのです(`ー´)/"☆!!。
あれはもしかして狩猟の獲物を入れるカゴ????
今は狩猟のシーズンなのでしょうか?
縁がないので全然分かりませーん( ̄▽ ̄)。
でもきっとそう!!(根拠はないですが)
普段は忘れていますが、世の中には色んなお仕事があるのです。

考えるとウッズを含むレトリバーはもともと狩猟で撃った水鳥を拾ってくる回収犬です。(だから水大好き!!)
ああやって本来のお仕事をしているラブちゃんはきっと幸せなんでしょうね?
ジャンボも牧羊犬なので羊を追いかけるお仕事をしていたら、立派に出来ていたのかなぁ?(足が悪いから無理か・・・)
我が家のぐうたら犬具合を見ているととてもお仕事犬には思えませんが、環境によってワンコは色んな生き方があるのだなーと考えさせられました。

余談ですが山道を走っている時、進行方向からハーネスをつけたビーグル君がものすごい勢いで走って去って行きました。
すれ違ってしまったのであっという間に見失ってしまったのですが、民家も全然ないところだったのであの仔がどこから来たのか非常に不思議&心配です。
無事にパパママと会えてれば良いのですが・・・・・。


【11月20日】

埼玉でウサギちゃんの首が切られる事件が3回続いています\(゜o゜;)/!
この手の事件は過去にも何回もあって、憤慨しているっと私も書いた記憶があります。
しかしっ!今回の事件がちょっと違うのは犯人は小屋からウサギちゃんを連れ出し、その首を切った後、死体を又戻しているのですー。
有り得なーい(ToT)・・・・・。
ウサギちゃんの死体を持って、「あっこれ帰しまーす」と返却?!
どういう神経なのでしょうか?自分のしたことを主張して世間で話題になりたいのでしょうか?
その場でやらずに持って帰ってまた戻す・・・・。実は見つかるのが怖い、気が弱い人なのかしらん?
じゃあ、やるなっ!!と言いたいです<`ヘ´>!!

私はワンコのグッズも大好きですが実は「お地蔵さん」のグッズが大好きです。
全然無宗教なのですが、お地蔵さんは見ていると癒される(*´∀`*)ー。
そんなお地蔵さんも連続で150体(ヾ(゜ロ゜*)!)の首が切断される事件が起きています!!
有り得なーい!!
バチがあたりますよね(重ねて言いますが私は無宗教ですが( ̄□ ̄;))!
大体、お地蔵さんって石ですよね?
石像の首ってどうやって切るんですか?
相当労力を要すると思うのですが、そこまでして150体ものお地蔵さんの首を切ることになんの意味があるんでしょうか??
あー、サッパリ分かりません(−_−;)・・・・。

世の中には私の理解できない人がたくさんいるようです。
理解できない色んな趣味もありますが(ワンコの嫌いな人にはワンコに手作りご飯だって理解できませんよね!)、他人に不快な思いをさせたり、迷惑をかけたりするのはダメダメダメ(`ヘ´)です。
だからこそ、ワンコも迷惑かけないように、マナー守って生活しているんですもんね。

ウチの近所の空き地でヘリコプターのラジコンをやっているオジサンも先日の墜落の事件から、肩身が狭くてやるところがなくなったのかなー?
迷惑かけないように頑張ってるんですね。
ちょっと可哀相ですが・・・。

【11月19日】

「おせち予約ランク 極上・上・愛犬用・並−デパートにて」
という川柳(?)が読売新聞に載っていました。
ワンコ用のおせち戦争が白熱化してきて、人間用並になってきてきたという風刺なのですー。

が、風刺は全然風刺じゃなくて、ホントにその通り、と納得するような状況になってきています。
なんと5万円のワンコ用おせちまで登場してきたのですー!!
スゴ―――(≧∀≦)―――イッ!!
これまでも結構高価なワンコ用おせちがありましたが、さすがに5万円は今のところ最高値なのでは!?

中身はどこも似たようなもので、人間用のおせちの塩抜き&砂糖抜き&ワンコの食べてはいけないもの抜きバージョンのようになっています。
牛肉などの肉類のステーキやローストしたものが入っているところが人間用と違うことろかな?
人間用のおせちもメニューからすれば似たようなものですが、値段の違いは量と味、そしてお店のネームバリューですよねー。
お正月ぐらい贅沢して良い物をo(゜∀゜o)、と思うのが日本人なのでしょう。
10万円以上のおせちも結構売れていると聞きますので凄いですよね(゜◇゜oi)っ!!
皆さんはワンコにどのぐらいのおせちが良いと思いますか?

ちなみに小さいワンコちゃんの場合は5万円のおせちなら数食分はあると思います。(30センチ弱の3段折り)
三が日はお正月気分が味わえます。
でもうっじゃんでは2匹で食べたら1食でも足りないぐらいかなー・・・・。
一食5万円・・・・銀座でディナーみたいだねヽ(´Д`lll)ノー・・・・。無理無理。
という訳で我が家のワンコ達には、ウチのお店のお正月ご膳で十分なようです。
あっ宣伝みたいになってしまいましたが、おせちでは食べた気がしないワンコの為にメインの料理もついていますのでよろしくお願いしまーす\(´¬`)丿。


【11月18日】

鳥インフルエンザがまた問題になっています。
どうやって移るのか、まだまだ未知の部分が多いので怖いです。
鳥から人への感染が確認されていますが、鳥からワンコにもうつるのでしょうか???
狂牛病の問題もまだ解決していないのでこのままではワンコが食べるものがなくなる・・・・。

私が手作りご飯をはじめた頃、ドッグフードの恐怖みたい文献がたくさんでました。
その中に「狂牛病で死んだ牛を使っている」というのもあって「怖い(゜◇゜oi)ー」と思ったものです。
もちろんその真相はわかりません。
ただの風評かもしれません。
牛骨粉を使っているおやつやフードは確かにありますが、さすがに狂牛病で死んだ牛はないだろー?と思うし、思いたいです。

「ジャーキーとかも怖いよー」と散々怖がっていたら、誰かに「ワンコは寿命前に発病しないだろ?」と言われました。
なるほど( ̄▽ ̄)ー。
狂牛病は潜伏期間が長いので、寿命が短いワンコには関係ないかもしれませんね。
で、でも怖いけどー・・・。

鳥インフルエンザも日本に上陸したら大変なことになるでしょう。
鶏肉食べられなくなるんでしょうか??
ワンコの主食って鳥が多いから困りますー・・・・。
可哀相なのは鳥インフルエンザが見つかった養鶏場の鳥さん達はみんなまとめて処分されてしまうということです。
もっと効率よく鳥インフルエンザに感染しているかどうか発見する方法はないんでしょうかね?
疑わしいから全て死んでしまえーっ!!!では可哀相過ぎます。
せっかくならまだ食べられて死にたいヾ(゜ロ゜*)ー!!!と鶏も言っています。(はず?)
是非なんとかして欲しいです\(>з<)丿ー。

うっじゃんは鶏肉大好き!なのであんまり大騒動になりませんように・・・とホントに思っております・・・。
もちろん人間のへ感染も広がらないように祈ってます(ToT)/~~・・・・。


【11月17日】

ジャンボは目がちょっと悪いです。
前にもちょっと書いたと思うのですが、人間を判別する能力がちょっと低いようなのです。
祖母が生きている頃、たまーにお出かけしようと、よそ行きに着替えるとワンワン吼えてました。
私がバンダナをかぶると、キャウキャウキャウーという恐怖の雄叫びをあげていました。
お散歩友達のお父さんに偶然道で会ったら、(向こうはワンコなし)誰か分からなくてビクビクしながら匂いを嗅いでいました( ̄▽ ̄)ー。

これって産まれもったモノなのでもうどうしようもないそうです。
ワンコは見た目+臭い+味、でシッカリ人間を判別することが出来るそうです。
(味?あー、ペロペロ舐めるヤツです。食べるわけではありませーんヽ(*^_^*)ノ。)
気が弱くて慎重なジャンボとしては着替えられると確信が持てないんでしょうね・・・・。
(ウッズは多分かなりテキトーに判別してる気もします・・・。間違ってても人間だったら好きだからいいや!みたいな・・・)

その上ジャンボは目を怪我したことがあります。
ある日お散歩から帰ってきたら目をこすってばかりいるなーと思ったら段々あかなくなって・・・。
ビックリしてお医者さんに連れて行ったら角膜に傷がついていました。
又、何かに引っ掛けたのでしょうか?
ワンコは目に膜みたいなのであるので人間よりは怪我をしにくいそうなのですが、振り向きざまに枝に刺したとか??
自然公園でお散歩なので色々あるっす(-"-;)・・・。

緑色の目薬を入れると怪我しているところに色がつくのですが、1センチくらいわたりに線が入ってました・・・。
こ、怖いーヾ(゜ロ゜*)。
ワンコは人間の10分の1ぐらいしか痛みを感じないそうなので、目が開かないぐらいで済みましたが、人間だったら七転八倒の痛みで救急車に乗ってるそうでーす。
その後、角膜を再生させる目薬を2ヶ月ぐらいわたり点眼し、やっと直りましたが今でも明るいところで見ると傷跡が見えます。
これもジャンボの目の悪さに関係してるんでしょうかね?
でも失明しなくて良かった・・・・。

もしかして目が悪いのではなくて頭が悪いのでは??
と思うこともありますが、ここはジャンボの為に目が悪い、という事にしておいてあげましょーう!( ̄▽ ̄)。



【11月16日】

久々の亀話です。

我が家の亀吉ことニックは半・冬眠状態です。
なぜ半・冬眠かというと、あんまり動かない+なにも食べない+ちょっと活動する、からです。
冬眠っていったら普通は全然動かないんですよねー?
ニックはちょっと動きます。だから半冬眠??
日差しの暖かい日はモゾモゾ歩き回っています。
でもいつでもどこかに入り込もうとするので、やっぱり真剣な冬眠がしたいのでしょうか?
亀の本、買わなきゃだめかしらん??

最近の大発見は亀は意外と強いっ!!ということです。
あいかわらず元・鍋つかみが大好きでその中で生活していたのですが、なんとその鍋つかみを破壊ヾ(゜ロ゜*)!!
噛むのか爪でひっかくのかは分かりませんが、とにかく綿を出し大穴を開けてしまったのでーす。
で、仕方ないので人間用のタオルケットの下に入れておいてあげたら、今度はそのタオルケットを爪で引っかきバリバリに(*゜Д゜*)・・。
侮れませんぜ、亀・・・・。

しょうがないのでニックはまたリビングを自由運動していますが、何を引っかくか気が気ではありません( ̄▽ ̄)。
新しい鍋つかみを買ってあげるか・・・。

余談ですがどこかの国で世界最高齢の亀がお祝いされました。
その年、何と157才っ
ウソォ━━━Σ(ロ゜|||ノ)ノ━━━ッ!?
なんと進化論を書いたダーウィンが飼ってたとか!!??
ホントかなー???

はたしてニックもそんなに長生きするのでしょうか。
私が死んだ後も誰かに飼われて幸せに暮らしてくれることを祈ります。
やっぱり侮れませんぜ、亀・・・。

   ニックの破壊した元・鍋つかみ   しょうがないのでスリッパに入れてみました。 
           ↓                       ↓
          
       ヒ、ヒドイ・・・。              はみ出てるし・・・。






【11月15日】

我が家の近所のおウチの車庫に繋がれっぱなしのF・Cレトリバーがいると前に書きました。
その後の調査(?)でどうやら朝、30分ぐらい、お散歩はしてもらっているようでーす。良かった・・。(足りないけどないより良いっ!!( ̄ー ̄))
でもおウチの人の帰宅が遅いようで、毎日一人ぼっちで寂しそうにしています。
私が通ると撫でろと大騒ぎです。やっぱりフラットは人間好きなのね・・・。

しかしその仔はストレスからか、よく吼える吼える・・・。
大きいので声もデカイのよねん・・・・。
で、ついに近所で苦情がでたらしく、最近「ボアストップ」なるものをつけられてしましました。
これは無駄吠え防止のグッズでワンコが吼えるとワンコの嫌いな臭いがでる=吼えなくなる、そうで、よく通販雑誌などで見かけます。
でも使っている人初めて見ましたっ!!
ワンコには害のない臭いらしいのですが、ハーヴのきついヤツみたいな臭いがします。
よっぽどワンコは嫌なようで、その仔も全然吼えなくなりましたー。
フラットはよく嬉しい時「クークー」鳴くのですが、それにも反応するらしくクークーも言わなくなった・・・。
ちょっと可哀想です(-"-;)・・・。
その臭いも吼えてすぐなくなればいいのですが、結構ずっと臭っているようでそれも可哀想です・・・。
あんなグッズがある事自体がヒドイっと近所のオバサンは怒っていました・・・。

確かに吼え声は近所の人にはうるさいし、だったら吼えないようにすれば良い、というのは分かります。
でもワンコが吼えるのには必ず理由があります。
怖かったり、寂しかったり、怪しいのを教えたり・・・。
吼えるのが何でか考えて、その仔が吼えなくて済む様にしてあげるのが飼い主として最初にしてあげなければならない事だと思います。
安易にグッズを使って封じ込めるのはどうなのかなーと、思ってしまう私なのですヽ(´Д`lll)ノ・・・。


【11月14日】

先日タイで盛大なパンダの結婚式があったそうですっ!!
といっても結婚式やパレードをしたのはパンダの着ぐるみを着た人間でしたがヽ(*^_^*)ノ・・・。
パンダは神経質で子供もなかなか産まれないし、産まれても大きくならないらしいので上手くいくことを祈っていまーす(*´∀`*)。

ところで思ったのですがパンダって日本人の永遠のアイドルですよねヾ(´∀`●)!?
パンダが始めて来日した時のフィーバー振りはもの凄いものでしたん。
そしてその後もずっと不動のアイドルであり続けてます。
(コアラちゃんは残念ながら来日した時だけのアイドルだった・・・・。)
CMだって未だに誰より(?)出てるし、「あー、俺、パンダだけはダメなんだよねー」という人にもかつて会ったことがありません。
「たれぱんだ」なんてキャラでも大活躍したものです。
こんなになんでもニュースになる動物は
パンダだけ!?

あの色合いの可愛らしさが良いのでしょうか?(ちょっとジャンボ風 U^ェ^U?) 
デッカイ図体で笹ばっかり食べてるミスマッチが良いのでしょうか?
(実は山羊など食べているというショッキングな報告もありましたがっ!( ̄▽ ̄)!!)

でも実は日本のパンダというのは全部中国から貸していただいているそうです。(1匹は日本国籍の仔がいるのかな?)
借りているパンダがいくら子供を日本で産んでも、ママパンダの国籍に子供はなるらしいので、もう日本にパンダが増えることはないそうでーす。
今の日本と中国との関係の悪さから考えればもうパンダは譲っていただけないですよね・・・。
別にドコの国籍の仔でもかまわないのですが、日本でパンダが観れなくならなければ良いですね。

余談ですがベルリンの動物園に昔行った時、「パンダ」と書いてあり、日本人の私はアイドルパンダを嬉々として観に走ったのですが、小汚ーいパンダが普通に暮らしていて、全然アイドルっぽくありませんでした( ̄□ ̄;)。
観てる人も全然居なかったヽ(´Д`lll)ノ・・・・。
こんなにパンダが好きなのは日本人だけなのかしらん??
黒髪が日本人には親しみがあるのとかっ?・・・な訳ないか( ̄ー ̄)・・・・。

【11月13日】

世間ではちょくちょく動物のブームが起こります。
最近では2本足で立つアライグマの風太君やアザラシの何とかちゃん(ゴメンなさい、名前覚えてないです)などなど。
(風太君はなぜかオバサンに人気があるようでウチの母が手帳に風太君の切抜きをはさんでいたと思ったら、友人の母が写メールで風太君を送ってきましたっ!!)
こういうのはいつの時代でも必要なのでしょうか?
古くはエリマキトカゲや人面魚、ウーパールーパーやゴマちゃんなども居ましたよねっ!!
テレビを観て楽しんだり、グッズを買ったりして癒されたりするのは良いことだと思います。
でも、かわいそうなのはブームに乗って飼われちゃった仔達です。
飼われたウーパールーパーなんて今頃どうしているんでしょうね?(寿命で死んじゃってるかな?)

ワンコで言うと昔「シベリアンハスキー」のブームがありました。
多分「動物のお医者さん」という漫画が流行って、そのなかの「チョビ」というハスキーが火付け役だったのではないかと思います。
で、たくさん飼われたハスキーでしたが、やっぱり大きいし、あんまりお利口さんでないという理由で(そこが可愛いのにっ!!)捨てられたりもしたようです・・・。
その後キムタクが黒ラブを飼っているから(?)ラブラドールブームもやってきました。
ラブも盲導犬のイメージで「お利口さん」だと思って飼うと、実は結構ハイパーです。(しつけないとね・・・)
で、手放す人がこれまた続出・・・・。

その後は小型犬のブームです。
消費者金融のCMで人気沸騰したチワワちゃん。
小型犬なので手に余ることなく暮らしているかと思えば結構飼うのは大変なようです。
ちゃんと愛情をかけてしつけをしてあげないと、反抗的になったり攻撃的になったりするそうです。

動物たちは生き物なので安易に飼う事を決めないで、生き物の命を預かる責任を感じて欲しいです。
ペットショップでの一目惚れでも幸せになる仔はいます(ウッズもそうでした)。
でも不幸になる仔も多いと思うと複雑な思いです・・・。
可愛いからと安易に買われてワンコ不可のマンションで一度も散歩もしてもらえず暮らしていたワンコも居ます。
悲しすぎる人(犬)生・・・・。
なんとか皆が幸せに暮らせる日が来ますように・・・。

さて、世の動物ブーム、次は何が流行るんでしょうか?
先日、風太君の携帯ストラップがセールになっていました。
流行るのも早いけど廃るのも早いよね・・・。
まさか動物園ではブームに乗ってアライグマの大量仕入れなんてしてないですよねん・・・・?
余談ですが、ハルウララの映画も撮ってましたけど、撮ってる間にブームは去り、その後どうしたんでしょうかねー?

【11月12日】

昨日のチワワちゃん盗難の話の余談です。

昔、知りあいの知り合いが車を盗まれてその中にケージに入ったBコリーがいて、そのままワンコも居なくなったそうです。
きっと犯人はワンコが乗っているなんて思ってなかったと思います。
B・コリー君を発見してどうしたんでしょうね・・・、心配です・・・。

うっじゃんはデカイので誰も盗めないですが、殺されないかと心配です。
ちょっと前にエアガンで車を撃たれるニュースが世間を騒がせていましたが、あのニュースを見たとき、「うっじゃん絶対撃たれる・・・」と思いました。
ウッズはいつも車に乗ると後部座席の窓から顔を出して全く動かないので、エアガンの的としては最高(?)です。
人間を傷つけるより、罪が軽いので怖いです。

我が家の近所に老犬のビーグル君がいて(もう亡くなりましたが)、晩年、ちょっと痴呆になり遠吠えをするようになりました。
すると近所のちょっと変わった方が「お前のウチの犬がうるさくて寝られない、包丁で刺してやる」と電話をかけてきたそうです。
怖━━━Σ(ロ゜|||ノ)ノ━━━いっ!!
嫌いな人にとってはワンコの吼え声は気に触るものなのですね・・・・。

ジャンボはよくお散歩ワンコに吼えます。
小学生が苦手で、小学生にも吼えます。
郵便さんも嫌いで、吼えます。
いつかそんなジャンボに頭にきて、エアガンで撃たれるのではないかと心配です・・・・。
ウッズは吼えませんが、外をボヤッと見ている姿はどうも可愛らしいとは言い難いので、撃たれるのではないかと心配です・・・・。
お散歩に行く自然公園ではサバイバルゲームをやっている子達が居ます。
ウッズは最高の標的じゃあ、ないかなぁ・・・・と、心配です。
リボンとかつけてちょっと可愛らしくしておこうかしら??
そのほうがキモチワルクテ撃たれちゃうか・・・・。


【11月11日】

チワワちゃんの盗難が相次いでいるそうです(゜◇゜oi)!
空き巣に入られて、なぜかチワワちゃんだけが盗まれているそうで・・・。
ご丁寧にケージやリードまで持っていかれた人も居るそうです。
みんな成犬なので転売はできないですよねー?何で????
何を持っていってもいいからワンコだけはやめて(ノ゜Д゜)ノ ー!!と思います・・・。

居なくなったわんこに賞金をかけている人も居ます。
大事な家族なのでそうしたくなります。
いつか身代金目的の誘拐もおこりますよね、、きっと。
人間誘拐するより罪も軽そうだし・・・。

チワワちゃんはその可愛らしさにつられて飼うと、実は結構、神経質で飼うのは大変です。(だから可愛いのですが!)
そんなチワワちゃんが、ママから離されて今はどんなに心細いか(>_<)・・・・。
あるおウチでは部屋の隅までチワワちゃんの恐怖シッコが点々と続いていたそうです。
恐怖におびえるチワワちゃんはオシッコをちびりながら部屋の隅までジリジリと追い詰められたのでしょう・・・、そして・・・・。
可哀想━━━━ヽ(´Д`lll)ノ━━━━っ!!
盗んだ人が手に余っていじめたり捨てたりしないか心配です・・・。

子供が欲しくて、でも出来なくて、子供を盗む人も居ます。
でもチワワちゃんが欲しいなら盗まなくても他に手があるじゃあないですか!!
自分の欲求の為に誰かの大事な人(犬)を盗むなんてほんとに許せないです・・・・。

うっじゃんもお願いだから盗まないでね・・・。(だれも盗めなし、盗みたくないか( ̄▽ ̄)・・)


【11月10日】

とある車メーカーがワンコのシートベルトが備えつけられた車を発売する(した?)そうです。
小型犬用には助手席に小さなカゴみたいなものがついていてそれに入れられて、中型犬は後部座席の前のところに出し入れできるケージみたいなのがついているとか?
大型犬のうっじゃんは???やっぱり後ろにケージかしらんo(≧∇≦o)・・・。

ウッズは後部座席に座って外を見ているとき、普ー通に人間用のシートベルトがしめられます。
窓にアゴを乗せて外を見ているとそのポーズから動かないのでシートベルトも大丈夫ですっ!!
(で、真っ黒なので夜などは全然気がつかれない事が多いです!!( ̄ー ̄))
ジャンボは運転席と助手席の間がジャストサイズでそこではまっていつも寝ています。
我が家の仔達は比較的安全??

でも運転中のワンコは確かに危ないこと多いですよね・・・。
ウッズが小さくてワキャワキャの頃、前に来ようと暴れまくり、それに気をとられたウッズパパはトラックに車のお尻をぶつけました(ノ゜Д゜)ノー。
大事には到りませんでしたが(トランクが閉まらなくなった)、それからウッズは「前は絶対禁止!!!」となりました。
厳しくしつけられ、今ではお利口さんで乗れるようになったのですが、水際(川や海など)はちょっと危険・・・。(←降りたくなるらしい( ̄▽ ̄)

小さいワンコちゃんはワンコ自体が危ないですよねー。
ウチの姉の前のワンコは助手席にいつも座っていて、ブレーキ度にゴロゴロ落っこちてました・・・。(姉の運転に問題がっ!?)
骨折しなくて良かった(≧∀≦)・・・・。
事故にあったらフロントガラスから飛び出しちゃいますよねっ!
で、ついつい膝に乗せて運転しちゃったりして、やっぱり危ないかなー。

最近はワンコ用のシートベルトもたくさん売っています。
でもなかなかそれを買って、つけて・・・とまでしないので、常備されているのは良いのかもしれません。
ワンコがブームになり何でも商売になって批判も多いです。
でも色んなものが出てくるのは、ワンコにとっては良いこともあるので、上手に取捨選択して利用したいですね。



【11月9日】

ワンコが死んじゃったら悲しい、と昨日書いていてふと思い出したことがあります。

昔、シュワルツネッガーの出ていた映画でワンコのクローンを作る話がありました。(話の中心は人間のクローンですが( ̄▽ ̄)
お父さんであるシュワルツネッガーは生き物はいつか皆、死んでゆくのだし、神の領域に立ち入ってはいけないということでクローンに反対なのですが、お母さんは子供があんまり悲しむのでクローンを作ろうとするのです。
私はその映画を観ながら、「私だったらどうかなー?」と考えました。
いかんとも言い難いですよね・・・・。

その映画を観ていた時は夢の話だ、と思っていたのですが、実はもうそんな事は夢物語ではないそうです。
アメリカではワンコを初めとするのDNAを冷凍保管する機関がもうできているそうです!!
数百万を払って、日本人でも何人もの人が愛犬のDNAをとってもらっているそうです(゜◇゜oi)っ!!
ウソォ━━━Σ(ロ゜|||ノ)ノ━━━ッ!?
まだそのDNAによってワンコのクローンを作る技術が確立していないそうで(多分できるけど倫理上の問題ですよね・・)実用化には数年かかるらしいのですが、とりあえず自分のワンコが元気なうちにDNAをとっておくことだけはもうできるそうなのです。
す、凄いですよね・・・。

さて、私はどうしましょう???
確かにうっじゃんのDNAをとっておいて、もう一度うっじゃんに会いたい気もします・・・。
でも些細なことがうっじゃんとは違っていたりしたら、「うっじゃんじゃない・・」と余計悲しくなったり、その仔を愛せなくなったりしたら悲しいですよね・・・。
やっぱり死んじゃうから生き物なので、自然の摂理に任せたほうが良いのでしょうか・・?
そんな風にしていつまでもうっじゃんを思い続けても成仏出来ない気もします。
・・・・やっぱりDNAはとっておかないことにしようっと!!!(まぁ初めから費用がありませんが(^^ゞ・・・)

まだまだ突飛な話で私をはじめ、賛同できる人は少ないかもしれません。
でもクローンがポピュラーになったら私の考えも変わるのかもしれませんね。





【11月8日】

「コープスブライド」」いう立体アニメーションの映画を観ました(o´∀`)。
またまたこれが素晴らしい映画だったのですが、それはおいといてワンコの話です。

その映画の中で、生きたまま間違ってあの世に行ってしまった主人公が、かつての自分の愛犬に会います。
死んじゃっているので骨だけなんだけど、中身は(?)その仔なので可愛いのです。
「毛があればもっと可愛いんだけど」というセリフが笑わせます。

私も死んだらあの世で是非是非、前のワンコとかに会いたいなー。
皆、仲良くしているのでしょうか?

昔、ワンコは死んじゃうと自分の家の庭に埋めたりしたものです。
今はペットブームの影響でワンコやニャンコのお墓までもがどんどん増えています。
人間と同じように墓石を立てるタイプのものや、数人のお友達で入れるお墓など様々に取り揃えられています。
一周忌やお盆の法要のお知らせまで届きます。
まさに家族です(*´∀`*)。

我が家のワンコが3年前に亡くなった時も悩みました(-"-;)・・・・。
色々パンフレットなどを読みました。
半年ぐらいは家に置いておいたかなー。
でも結局、寂しくないように共同墓地に入れることにして、今はたくさんのワンコと一緒に眠っています。

うっじゃんがいつか死んじゃったらどうしましょう・・・。
あんまり考えたくないですが、その日はいつかはやってくるのです。
きっとしばらくは埋められないと思います(ToT)。
私と同じ所に散骨したいなぁ・・・。

ジャンボを我が家に迎え入れる時、相談していた獣医さんに「楽しいのも2倍だけど悲しみも2倍ですよ」と言われました。
その通りだと思います。(大変さは2倍じゃなくて二乗でしたがっ!!)
お兄ちゃん仔のジャンボはウッズが死んじゃったらきっとすぐ後を追いそう・・・。
私は立ち直れないだろうなぁ・・・・。
生き物はいつかその命が終わるのだけれども、別れはいつも悲しいものです・・・。

ワンコは人間よりずいぶん早く逝ってしまうので悲しいですよね・・・・。
もうちょっと長生きならいいのに・・・。(あんまり長生きで後に残すのも困っちゃいますけど・・・)。

我が家の近所にはリタイアなさったお散歩友達のおじいちゃんがたくさんいるのですが、その方たちは自分がワンコより先に逝くのを心配してますけど!( ̄▽ ̄)・・・。



【11月7日】

ちゃんと見ていなかったのでどこかはハッキリした事は分からないのですが、どこかの養豚場で大火事っ!!
豚ちゃんが200匹焼け死んだそうす(ToT)。
近所の人はのんきに「焼き豚だー」とか言っていましたが、ホントにそんな死に方するぐらいならシッカリ焼き豚になって食べられたほうが食物連鎖にのっとっていて良かったですよね・・・。
逃げれない状況下で焼け死ぬ・・・そんな怖いことないですよね(-"-;)・・・。

我が家の近所で紐につながれたニャンコが外で飼われている、と前に書きましたが、昨日はその猫ちゃん、門の外に(!)つながれていました。
ニャンコちゃんは恐怖のあまり溝の中にジッとしていました(>_<)ー。
可哀想に・・・ノイローゼで禿げるね、、きっと・・・。

自由になれないということはいざという時、逃げられないということですからこんな怖いことはないと思います。
山古志村で住民の皆さん泣く泣くワンコを置いて避難する際も、せめてご飯を用意して、そして離してあげていました。
(こんな時は放し飼い禁止っ!!なんて言わないで下さいねー)
ご飯をあげに来れなくても、自由でさえいれば、何か食べるものを見つけたり、捕らえたり(無理かな?)できるかもしれないですもんね・・・。
南極越冬隊のタロとジロの物語の中でも、首輪を抜けられない段階で死んでしまったワンコが半分ぐらいはいたそうです・・・。
もし全員(犬)を放してあげていたら、生存していたワンコも、もう少しいたかもしれないと皆があの映画を観て思ったことでしょう・・・。

普段、お庭や外で鎖につながれているワンコがどういう気分なのかはワンコになってみないと分かりません。
が、とりあえず、動けないところで死んじゃうのだけは勘弁・・・。



【11月6日】

うっじゃんがお散歩をする我が家の裏の自然公園では不思議なものが時々現れます。
それは「パラグライダー」です。
広大な(?)斜面があるので、あるオジサンが風邪のある日に現れてパラグライダーの練習をしているのです。
(それが良いか悪いかという点での議論はとりあえずココではナシです。)

さて、そのパラグライダー、うっじゃんにはどう見えるのでしょうか?
小さい頃、うっじゃんをバラバラにお散歩していた頃、初めてそのパラグライダーに遭遇しました。
バサバサと大きな音とともに飛び立つパラグライダー・・・。
さてその反応は??

ウッズは意外と大丈夫で大きな鳥(?)のようなモノを見ています。
ただただ凝視しています。
と、思いきや突然猛り狂って吠え出しましたっ!!前足あがってまーす。
やっぱり怖いのかなぁ・・?

もっと問題だったのはご存知チキン・ジャンボです・・・・。
予想通りのビビリっぷりですっ!!
突然現れた巨大な敵に恐れおおののくジャンボっ!!
キャウキャウキャウーとどこから出すのか分からない恐怖の叫び(異常に高い声)を出したかと思うと、私の手をぶっちぎって猛ダッ━━━━━━ッシュ!!
ジャンボ━━━Σ(ロ゜|||ノ)ノ━━━っ!!!
慌てて追いかけましたが、どこにもいません。
すぐそこは道路です(あんまり車は通っていませんが・・・)!!
心配ですー。

最終的に捕まえたジャンボはあまりの恐怖に無我夢中で走ったらしく、目の下の皮膚が直径1センチ程丸くえぐれていました・・・。
ヒェ━━━ヽ(*゜Д゜)人(゜Д゜*)ノ━━━ェっ!!肉が見えているーぅ。
木の枝にでも引っ掛けたのでしょう、可哀想に・・・・。
気が弱いというのは本当に大変です・・・・。
うっじゃんにはパラグライダーは恐竜ぐらいに見えているということでしょうか。
(余談ですがどこかでパラグライダーにワンコも一緒に乗れるというのを聞いたことがあるので是非乗ってみたいです。ジャンボは飛び降りる?!)

最近、近所の空き地で休日になるとラジコン飛行機を飛ばしているオジサン達がいます。
結構大きなラジコンがブンブン飛んでいるのですが、こちらはうっじゃん全然気にならないようです。
これは普通の鳥に見えるのでしょうか?わからない・・・。
是非一度ワンコになって色んなものを見てみたいなぁ・・・・。


【11月5日】

ワンコのご飯屋さんを始めてから色んな食材に巡り合いました。
普通に人間用のご飯を自分達だけの為に作っていたら、食べなかった食材を食べてみる機会が非常に多いです。
お肉ではオーストリッチや鹿肉、ウサギ肉、カンガルー肉などなど・・・。
どれも美味しいし、ヘルシーな食材が多いのに驚きます。
もっとお手ごろ価格で簡単にどれも手に入るようになるといいですね。

変わったお肉といえば、先日、日本で始めて食用のワニ肉の養殖を始めた人のニュースをやっていました\(゜o゜;)/!!
ワニ肉っ!!食べてみたいです・・・。
脱サラして私ぐらいの年の人がはじめたそのワニ牧場(?)は家族総出の仕事です。
水槽にワニを戻すのにモップで追い立てるのを60歳ぐらい(違ってたらスイマセン)のお母さんが普通の顔でやっていました。
怒るワニはガウガウモップを攻撃していますヾ(゜ロ゜*)っ!!
慣れるというのは凄いですね・・・・。
ワニは飼育するのに手間がかからず意外と楽、とその人は言ってましたがワニはワニです。
怖いよー・・・・。
頑張ってください・・・。

ワンコ用ではなくてもグルメな日本人の為に色んな食材が輸入され、日本でも飼育が始まっています。
もちろん日本の気候で育てられない動物達もたくさんいるのでしょう。
暖かい地域に住むダチョウなどは沖縄で飼育されているそうですが、やっぱり味は変わってくるんでしょうかねー?
私としては美味しいお肉が色々食べれるようになれば万々歳です。

そいうえば韓国ではワンコのお肉を食べるそうですが、(男の人が滋養強壮の為に食べるらしいです(゜◇゜oi)っ!!)この文化は日本には来ないですよね、きっと・・・。

【11月4日】

わんグリではクリスマスのコースの準備をしています。
スープ、メイン、ケーキと作るのですがその試作品作りをしているのです。
さてその作ったものがどこへ行くかというと、もちろんうっじゃんのお腹の中です。

うっじゃんは大型犬なので本当に何でも食べるので全然試食実験になりません。
キュウリをそのままかじるようなジャンボに(昆虫かぁ?!)何をあげても「美味いっ!!」と答えられそうです・・・。
なので近所の小さいワンコちゃんに時々試食を頼みます。
味や素材には好き嫌いがありますが、食べられる大きさなどは非常に参考になりまぁす。

クリスマス用のケーキは小さいサイズのみを販売することにしたのですが、試作品でもうちょっと大きなケーキを作りました。
で、それをうっじゃんにあげようと小さくカットしようとしたら、うっじゃんのパパが半分に切ってそれぞれのお皿に入れていました。
えーーーっ!!そんなに大きいの食べれないじゃんっ!?
でも観察してみると面白いです。2匹は性格が違うのでご飯に対する反応の違うのです。
ジャンボはさすがのいやしいん坊なので、食べられるのです。しかも上手に・・。
上のほうからチョコチョコつまむようにちぎって食べてゆきます。
器用なモンです。
ウッズは、というとジャンボのようにちぎって食べようとするとクリームがついて盛んに舌をペチョペチョしています。
か、可愛い(n'∀')η゜・・・・・。
デカイくせに神経質なウッズは結局上手に食べられず、恨めしそうに私を見るのです・・・・。
しょうがないのでちぎってあげました。
すると大喜びU^ェ^U っ!!!
野生では生きていけないねー、ウッズ・・・。(野生ではケーキ食べないからいいか?)

どっちにしてもせっかく可愛く作ったケーキを目で楽しむことはないので残念です。
でもあんなに喜んでくれれば作った甲斐があるというものです。
人間はケーキぐらいであんなに喜ばないもんなー・・・。

皆さんはワンコに無理をさせずに小さくしてご飯はあげてくださいね( ´艸`)ー!!


【11月3日】

茨城県で連続9匹のワンコが謎の死を遂げているそうです( ̄ロ ̄lll) っ!!
何が直接の原因かハッキリしたことは分かっていないそうなのですが、薬物による中毒の可能性が高いそうです。
皆、同じ木の下で草むらに顔を突っ込んでいたとか・・・。
こ、怖いです・・・・。
数年前にもこんな事件がありましたよね・・・。
いくらワンコが嫌いでも殺さなくたって・・・・・。

でもこういった事件は報道されていないだけでいつもどこかで起こっているのだと思います。
私が川崎の方に住んでいた時も大きな公園でワンコが変死する事件がありました。
その公園はワンコを放して遊んでいる人が多かったので、憤慨している人も多かったのでしょう。
でも結果、その被害にあったのは普通につないでお散歩していた罪のないワンコでした・・・・。

八王子に越してきてからもあります。
A・コッカーを連れたお母さんが普通に道を歩いていたら、ワンコが急に草のところに顔を突っ込み何かを食べたそうなのです。
お母さんは「また拾い食いしてっ!!」と思ってそんなに気にしなかったら、おウチにつく頃には元気がなくなりそのうち泡をふき、痙攣しはじめ・・・・。
何か毒を食べた事は間違いないけど、それが自然のものか、農薬などかは調べてみないと分からない、と獣医さんに言われたそうなのです。
でももう死んでしまった我が仔を今更解剖しても・・・と思ったお母さんはそのままにしたそうです。
何を食べちゃったんしょうね・・・・?
自然のもので死ぬほどの毒ってあるんでしょうかね??
もしそうじゃないとすれば・・・・・。

どんなにワンコやニャンコが嫌いでも殺す、という解決はナシですよね。
「食べる」以外の目的で同じ生き物を殺すのは人間だけだといいますから、人間は恐ろしい生き物です。
小さな命を守ることも出来るし、絶ってしまうことも簡単なのですね・・・・。

おちおち散歩もできないなんて、悲しい世の中です(>_<)。
皆様、ワンコの拾い食いにはホントにホントにお気をつけ下さいー。


【11月2日】

ジャ、ジャンボが自己破産ヾ(゜ロ゜*)!(と、昨日書いたのですが、自己破産ではなく、破綻で民事再生手続きをとったとか?)
大変です・・・。

ジャンボと言ってもプロゴルファーのジャンボ尾崎の話です(当たり前かっ!)。
でもウチのジャンボの名前はジャンボ尾崎からいただいたのでとても人事とは思えないのです・・・。

前にも書いたのですがジャンボが我が家に来たとき、「ジャンボ」といつの間にか決まっていました。
ウッズの名前を「タイガーウッズから取った」と人に話しているうちに「ジャンボじゃなくて良かったねー」などとよく言われ、それをネタにしていたら(ジャンボ尾崎さんスミマセン・・・・)いつの間に2匹目は「ジャンボ」と我が家では決まっていたのです。
「絶対嫌だ(≧∀≦)ーっ!!あんな洋服の趣味の人っ!!(またまたスイマセン・・・)と思ったのですが、段々いい名前に思えてくるから不思議です。
と同時にジャンボ尾崎も嫌いじゃなくなるから人間は不思議です。
たまにツアーなんぞに出てくると応援したりして・・・。

そんなジャンボが破産(×_×)・・・・。
自分のお店などが上手くいかなかったとか・・・・。
あんまり欲張って畑違いのことはしないほうがいいという教訓ですね、きっと。
わんグリさんも、気をつけようっと。(やらないですが)
でもこれからもジャンボ(尾崎)は本業のツアーには出るというので、応援してあげましょう。
皆さんも応援してあげてください。
こんなニュースではなく、ゴルフのスコアがよくってテレビに映って欲しいです。
ウチのジャンボも悲しんでるよ・・・。

【11月1日】

産経新聞に載ったコウノトリが月の前を飛ぶ優雅な写真が合成だったそうです\(>з<)丿。
素敵な写真だったんだけどね、残念です。

写真も技術が進み、合成も素人の私などには全然合成とは分かりません。
昨日、カドラーをくれたお父さんも自分の飼っていた歴代のワンコを集めた集合写真を作ってました。
凄ーい、全然わからない・・・・。

仔犬を飼っているとき、「写真をたくさん撮っておかねばすぐに大きくなってしまう!」と頑張った事が皆さんあると思います。
でもこれが難しいっ!!
止れといっても止らないのが仔犬です・・・・。
撮れた写真には尻尾しか写ってなかったり、ブレブレだったり・・・・。
シャッターを押す、2秒前の写真が撮れるカメラとか、カメラを持ってくる間の写真とかを撮れなるようにならないでしょうか(ないよね)?
うっじゃんが2匹で遊んでいて「可愛いー」と思ってもカメラを持ってくる間に大体終わっているのよねん・・・・。
これでもデジカメが普及してよかったですよね。
昔は現像してみてガッカリ・・・ということが非常に多かったっ!!
段々撮るの諦めたりして・・・。

まぁ、中々凄い写真が撮れないところが写真の醍醐味なのかもしれません。
だからといって合成して人を騙してはいけないと思いますが・・・。

素敵な写真が撮れるよう私も毎日カメラを持ってお散歩に行きたいと思います。
でも「あっ!」と思った瞬間がある日に限って、カメラ持ってないものなのよね・・・・。
悲しい・・・・。

ちなみに今日はわんわんわんの日でーす U^ェ^U


【10月31日】

最近はあんまりですが、ウチの仔達が小さい時は色々ワンコグッズを購入したものです。
可愛い首輪とか(すぐ汚れた)、リードとか(金具が壊れた)、ピーピー音が鳴るボールとか(速攻、壊した)・・・。
そんな中、何故かずっと買わなかった物、それは「寝床」です。

うっじゃんは、なぜか我が家に来た時から寝床は古い布団を三つ折にしたものにカバーを作ってそれに寝ていました。
カドラーではなく「寝床」・・・。
デッカイから三つ折りの布団がジャストサイズでそれに疑問を持ったことがなかったのです。

そんな我が家に初めてカドラーがやってきましたっ(^−^)/

といっても購入したわけではなく、近所の犬友のお父さんがコストコで2つ買ったのですが(デカイゴールデンが2匹いる)、あまりにカドラーがデカ過ぎて一個しか置かないので一個くれるというので、喜んでいただいたのですっ!!
嬉しいねー、うっじゃん。
せんべい布団とは比べ物にならないぐらいふかふかなんですけどヾ(´▽`〃)ノーっ!!

とりあえずリビングに置いてみました。
素敵・・・・。デカイ・・・。
さて肝心のワンコ達はどうだったのでしょう?
ウッズはあんな性格ですけど意外と神経質です。
寝床にタオル一本落ちていても(自分で運んだくせに)、どけてもらえるまで前で待ってるし、足に枯葉が付いただけで「歩けない」としゃがみこんだりします。
なのでカドラーもクンクン臭いをかいだ後、興味ナシでソファに寝てしまいました( ̄▽ ̄)。
おーい、乗ってみようよ・・・。
気が付けばジャンボがおずおずと乗っていますっ!!フワフワ過ぎて、困っているようですっ!!
でも最終的に、寝たーっ!!
一度寝てみれば気持ちいいらしいです、良かったねー、ジャンボ(*´ー`*)。

というわけでカドラーはリビングの片隅にジャンボ用として置かれることになりました。
贅沢なお昼寝場所だ・・・。
でも気をつけないとこのカドラー、人間が乗っています。
そしてそのまま寝ている・・・・。

     カドラーで寝るジャンボ
         ↓
   
    ジャンボにはちょっとデカイ?
  



【10月30日】

アマゾンが干ばつです。
川が浅くなり酸素がなくなって、たくさんのお魚が死んで、川一面を埋めている映像をみました。
それはそれは凄まじいものです・・・。川面が魚で埋め尽くされているのですヾ(゜ロ゜*)・・・。
魚が死んでゆくのも悲しいことですが、このままでは伝染病などの被害も出てくるかもしれないそうです。
自然の驚異に人間は勝てませんね・・・・。

川崎では大きなホオジロザメ(5メートル2トン?!、まさにジョーーーーーズ!!!(ノ゜Д゜)ノ)がうち上げられたとか・・・。っ!!
何だか地球は本当におかしくなってますねー。
毎年何回かおこる鯨やイルカの座礁なども、未だハッキリした原因は分かっていませんが、地球の磁場が狂っているのでは?とも言われています。
地下に埋められた電気のケーブルなども原因ではないかといわれています。
人間のやったことで罪のない動植物も被害を受けているのね・・・・。
もちろん人間だってその被害を受けてます。
ハリケーンも今年は異常に多いのでは?!(例年は報道されてなかっただけ?)
こうなると大地震も怖いですよねー・・・。

日本でワンコと平和に暮らしているとそんな事全然忘れてしまうけど、確実に色んなことが世界のどこかでおこっているのでしょう。
自然をいっぱい破壊してきたから、地球は怒っているんですよね(>_<)。
今からでも遅くないから、ティッシュを少ししか使わないとか、油はキッチリふき取ってからお皿を洗うとか、コツコツやって許してもらわなきゃ・・・・。
やること小さすぎ!?


【10月29日】

わんグリに新しい友達が1日だけやってきました。
友達?!ホントに友達??
いやいや、それは友達ではありません。うっじゃんの敵っ!!スズメバチでーすーっ!!!

掃除中に凄まじい勢いで我が家に飛び込んできたもの、それはでっかいスズメバチでしたっ!!
ヒェ━━━ヽ(*゜Д゜)人(゜Д゜*)ノ━━━ェ!!!
実は我が家の近くではちょくちょく見かけるのですがどこか近くに巣があるのでしょうか?
家に入ってきたのも3回目です。
でも前2回はすぐに出て行った・・・。
今回はそうは行きません。
家の中をブンブン飛ぶ、スズメバチ。
パニックになる私。
そして蜂の子を散らすように(あれ?)逃げてゆくうっじゃん・・・・。
そうです、うっじゃんはスズメバチに刺されてからというものスズメバチ恐怖症なのです・・・。
可哀想に・・・。ササッと玄関に非難・・・・。

さて、スズメバチはと言えば、のんきに散々飛び回った後、外に出ようと網戸にへばりつきました。
ちゃーんす\(≧▽≦)丿っ!!!
私は速攻、窓を閉めてみましたっ!!
やりましたっ!!スズメバチ、閉じ込め作戦成功o(^^o ) 。
スズメバチは見事、窓と網戸の間に挟まった訳です。

スズメバチを中々近くで見ることもないので、これ幸いとジックリ観察してみました。
悪い顔してますよねーヤツは・・・。
でもウエストは異常に細い・・・・。
不思議な生き物です・・・。
前足で触覚を上から下に丁寧にしょっちゅう触っています。
怒っているのかなぁ・・・・?落ち着こうとしているのかなぁ・・・?
窓ガラス越しでも怖いです・・・。スズメバチ君は多分マジ怒りです・・・。
あー、怖い。
スズメバチ観察を堪能した私でした。

で、逃がしてやろうと網戸の端のほうを開けてあげました。
でもデカ過ぎて中々出られないらしいです・・・・。
世話がやける・・・・。
知ーらないっと・・・。

夕方になり、スズメバチ君やっと脱出っ!!
お願いだから、仕返しに来ないでね。

今年はスズメバチ、異常に多いそうですので皆さん、お気をつけ下さい。
とはいえもう11月、ちょっと出現するのが遅いんじゃあないのかなぁ、スズメバチ君・・・。

      窓越しのスズメバチ君
         ↓
    
      怖いよ、怒ってるよー・・・。




【10月28日】

先日、新聞記事で「ワンコにも靴をっ!!」というのを見ました。
足の怪我を防止するブーツみたいのじゃなくて、リボンのついたお出かけ靴みたいなのです。
その販売会社のコメントとしては「ワンコに洋服が定着したように靴も定着するっつ!!」との事・・・・。
確かに定着するかもしれないですよね、もしかしたら。
でもワンコって靴はいても肉球の呼吸には問題ないんですかねー??

ここ数年でワンコの洋服はホントに定着しました。
「ワンコに服ー???」ってちょっと前までは言われていましたよね。
始めは靴と同じように部屋で毛が落ちないように、とかチワワちゃんみたいな寒がりな仔が寒くないように、とか用途があってこそのものだったのでしょう。
それがどんどん広がって、サイズも豊富になり、安価で可愛いものが手に入るようになったのでここまでになりました。
そんな文化があってもいいですよね( ̄▽ ̄)ー。

考えてみたらワンコの手作りご飯だってそうです。
始めは「ワンコに手作りご飯??」と言われていました。
でも段々定着し始めてきて、いつかはワンコに洋服、ぐらい当たり前になるかもしれません。
(まだ、その全然途中ですが(`ー´)/"☆-)
その日までわんワンGRILL頑張ろうっと。


【10月27日】

先日、「ゴミ屋敷で犬のミイラっ」という通信を書きました。
この宮城のゴミ屋敷で、実はたくさんのワンコが保護されていたそうです・・・。

自称・ブリーダーのこの方のおウチは、たくさんのゴミにまみれていて迷惑防止条例により「強制執行」&「逮捕」されました。
いなくなったご主人の家からは「血統書のついたハズ」のワンコがたくさん劣悪な状況で発見されました。
なぜ「血統書のついたハズ」?かというと、その保護された映像からはとても「血統書付き」とは思えない姿のワンコだったのです・・・。
ヒドイ皮膚病に侵されたパグ・・・シェルティは汚れて毛が抜けています・・・・。うぅぅぅぅ(ToT)・・・・。
その虐待とも言うべき環境の中で、みんな不安そうな目をし、落ち着きなさげな様子でした・・・・。
保護されて良かったね、新しい良いママが皆に見つかるといいね・・・。

逮捕されたオバサンは保釈されたら「またブリーダーをやりたい」と言っているそうです。
動物愛護法違反ですがオバサンがもしブリーダーを再開してもそれをやめさせる手段はないそうです・・・。
そ、そんな( ̄□ ̄;)・・・・。不幸なワンコが又、増える・・・。
日本は遅れています・・・・。一生、犬が飼えなくなればいいのに\(≧▽≦)丿・・・。

我が家にジにャンボがやってきた時、脱水症状になり「ケチがついた犬はずっとケチがつくのでやめたら?」と言われた、という話を前に書きました。
「そ、そんな・・・・」と思って私はジャンボを我が家に迎えたわけですが、同じ事を言われた、というお客様がわんグリにいました。
やはり「ケチがついた犬」と言われたそうです・・・。
「ケチがつく」って家電製品とかには言いますけど、生き物には使わないですよね・・・。
そこがすでにワンコを「モノ」としか見ていないペットショップの現状を表しているのだと思います。
ペットショップでは「ケチがつく」日常的に使うんですかね(-"-;)??

わんグリのお客様には不幸なワンコをボランティアの方から引き取っている方が何人かいらっしゃいます。
敬服します。大変なことだと思います。ワンコに替わってお礼を言いたいです。
そんな優しい人たちに救われるワンコもいれば、飼われても不幸のまま生きてゆくワンコもいます・・・。
そして捨てられるワンコや虐待されて保護されるワンコも後を絶ちません・・・。
全部のワンコが幸せになる日はいつか来るのでしょうか・・・・??
なんだか最近ホントに不幸なワンコ話ばかりでスイマセン・・・。



【10月26日】

サファリパークでヒグマ係りのお兄さん、殺される( ̄□ ̄;)っ!!
先日、泳ぐヒグマが始めて撮影され、優雅に湖(?)を泳いでわたる可愛らしいヒグマを見たばかりだったので、怖いです・・・。

ヒグマはちゃんと毎日ご飯をくれる人をわかっているそうです。
それでも係りのお兄さんを襲ったりするのです。
ヒグマは非常に表情が読みにくく、慣れていると思っても予期せぬ事故が起こり得るそうです。
(熊ってあんまり表情ないいんでしたっけ??)

どんなに慣れたと思っても野生の動物はその本能を持っています。
今回のサファリパークの事件がどういう状況で起こったのかはまだ謎のままですが、どんなことにも緊張感を忘れてはいけないと言うことを痛感します。
登山で遭難する人も全くの素人よりは、「ちょっと慣れた人」が一番多いそうです。
「ちょっと慣れた」ぐらいが一番、自分を過信し、油断してしまうのかもしれませんね・・・。

熊も私たちは「人間を襲う熊」や「サーカスで芸をする熊」などいろんなイメージを与えられています。
飼われている熊をいつも見ていると、なんとなく「熊は私を襲わない」と思ってしまうのかもしれません。
映画の中には可愛い熊がたくさん出てきます。
(私も小さい頃自転車の後ろに人間と一緒に乗る熊を某映画でみて、熊を飼いたくなりましたっ!!)
でも本来の熊は人間に飼われる物ではなく、野生をたくましく生きている動物なのですから、こんな事件が起こるのは熊の責任ではないですよね。

人と暮らすワンコは野生ではないのでめったな事で人を襲ったりはしませんが、この安心感で全ての犬に接するのは危険です。
タイなどには野良のワンコが人間と共存していますが、日本人は「日本のワンコ」のイメージでつい近づいたり撫でたりしようと思ってしまうそうです。
でもあの仔たちは「野生の犬」だから、噛まれたりする事件があるそうです(゜◇゜oi)・・・。

日本人は平和ボケしていると言われます。
「自分だけは大丈夫」と潜在的に思っているそうです。
私もそうだと思います・・・。
なかなかそれを直す、と言うのは難しいと思いますが、どんなことにも緊張感を持って接したいと思います・・・。

横で眠るうっじゃんの上唇(?)をめくって(迷惑そうですが・・・)犬歯をチェックしながら「噛まれたら怖いよなー」と思います。
さすが元・野生ですよねー。(ウッズの犬歯は削れててあんまり怖くないですが・・・)
こうやって野生のものや元・野生の全てのモノと上手に共存したいですねU^ェ^Uっ!!





【10月25日】

ガラパゴス諸島で火山爆発ヾ(゜ロ゜*)っ!!
自然の楽園で溶岩が流れ出しているー、大変、大変です。
死ぬまでに一度行ってみたいガラパゴス。
ガラパゴスと言えば「イグアナ」を思い出します。

爬虫類は飼ったことはないのですが、結構好きです。
何で好きかと言うと多分「l恐竜っぽいから」だと思います。
私は小さい頃から恐竜大好きっ!!で「恐竜展」と聞けばかかさず行ったものです。
ジュラシックパークがあったら絶対行く(`ー´)/"☆っ!!!(殺されたら嫌だけど・・・)

恐竜にはまだまだ知られていない事がいっぱいあります。
最近では爬虫類ではなくて、鳥類かも??と言われているぐらい根本的に何も分かっていません。
皆さんが想像している恐竜の色だって、誰かが「こうだろう」と決めたものであって、本当には何色だったのかは謎のままです。

自然界にはまだまだ知られていない事がたくさんあって、面白いです。
レッサーパンダがパンダ科の生き物か、アライグマ科かも分からないんですよっ!
よく知られているワンコだって、まだ分からないことが一杯あります。
前に書きましたが、ワンコは夢を見ない、とうのも「絶対ウソっ!」と思うので、きっと数年後には説がくつがえされるはず( ̄▽ ̄)ー

ですから自然の宝庫、ガラパゴスには知らないことが一杯一杯です。
そんな大事なものが溶けてしまわないよう、祈るのみです・・・。




【10月24日】

他人が見るとどんなにブサイクなワンコでもニャンコでも飼い主さんから見たらその仔が一番可愛いです。
「ブサイクなのがいいんだよー」などとそれが長所に変わるので、人間とは面白い生き物ですよね。
私は小学生の頃、学校でカイコを飼っていたのですが、毎日桑の葉をあげているうちに手に乗せられるほど可愛くなったから不思議です。
(今はまたキモチワルイ)

我が家の拾われっ仔の亀吉・ニクラウス(愛称・ニック)もかなり可愛いレベルが上がっています+゜(*´∀`*)。+゜。

以下は私の可愛いレベルの変化です。
はじめ、ニックが我が家に来たとき、はじめて近くでみる亀に私は恐る恐るでしか触れませんでした。
可愛いレベル━━━1。
与えた小松菜を食べ、触ってもそんなに「シャーシャー」言わなくなると、毎日見るのが楽しみになりました。
可愛いレベル━━━2。
やっと、小屋を作り、毎日水や陸ガメのえさ(全然食べてくれなかった)をあげるようになりました。
可愛いレベル━━━3。
寒くなってきて、あんまり食べなくなり、動かなくなってきて心配なので家に小屋を入れました。
可愛いレベル━━━4。
さてさて、こうなってくると結構可愛いものです。
その後は何とリビングを自由に歩かせるようになり、寒そうだったらお腹に乗せてやれるぐらいになりました(o´∀`)!!
可愛いレベル━━━10!!!!
すごい進歩です・・・。

そんな可愛いニックが昨日、行方不明に( ̄□ ̄;)・・・・。
「どっかに絶対もぐりこんでいるっ!!」と思い、探しても探してもいないのです。
ニックー・・・・。
かなしいです(-"-;)。
絶対家のどこかにいるのに・・・・。

するとリビングの廊下に落ちていた「元鍋つかみ」がふと目にとりました。
(今はウッズ&ジャンボのおもちゃとなった鍋つかみ)
「なんか形、変・・・・」
なぜか異常に膨らんだ鍋つかみ・・・。
そうです。そーっと触ってみると、その中にニック入っているじゃあないですかぁぁぁぁ━━━ヽ(*゜Д゜)人(゜Д゜*)ノ━━━ぁぁぁぁぁぁあー!!
寒いのねー、ニック。
もう冬眠でしょうか??
で、そのまま鍋つかみ、お家にしてあげることにしました。
今もそのまま寝ていまーす。

ちなみにジャンボはニックが運動していると気になって気になって仕方ないようです。
いじめないように見張り中。

   鍋つかみに入ったニック       ニックが気になるジャンボ
         ↓                    ↓

         
   奥の黒ーいのがニックです。      ニックも慣れたらしい・・・。
 







【10月23日】

電車に若いカップルがワンコを連れて乗ってきました。
椅子に腰かけるとそののカップルはワンコをキャリーから半分だし、ワンコの顔についたダニ?ゴミ?抜け毛?をせっせと取っては床に落としていましたっ(゜◇゜oi)!!
悪気がないから困ります・・・・。
確かに電車はガラガラだけどさー・・・。そういう問題じゃあないよね。
でもこんなのは、まだ可愛いほうです。

最近はワンコが家族の一員となった結果、気が付かないマナー違反が急増しています。
自分にとっては可愛い我が仔だから、他人にも不快ではないと思っちゃうんでしょうねー。

私は渋谷、山手線の構内でパグが歩いているのを見ました。
階段を普ー通に登ってましたよ。
ココはドコ(ノ゜Д゜)ノ???外??と思ってしまいましたー。
飼い主さんが高齢だったのできっと持つのが重かったのでしょう。
気持ちは分かるけど混雑した渋谷ではちょっとね\(≧▽≦)丿・・・・。

車の修理に行った時にはこれまた普ー通にワンコが応接セットの椅子に座っていました。
確かに、そのワンコはキレイでした。洋服も着てました。
でもワンコですからーっ!!テーブルの下が基本でしょ━━━ヽ(*゜Д゜)人(゜Д゜*)ノ━━━うっ!!

皆さんも色々見たことがあるのでは??
多分、分かんなくなっちゃうんですよね。
家ではソファに乗ったりベットに乗ったりして、人間と変わらないからついつい・・・・。
気持ちは分からなくないです。
でも、嫌いな人もいることを忘れずに、ワンコの人権(犬権)を確立する為にも社会とうまくやって行きましょーう。

とりあえず、ウンチは持って帰ろうね(基本)。



【10月22日】

花粉、花粉、花粉・・・。
この季節、又、花粉か舞っています・・・。
うー、クシャミが止らないー・・・。

私は色んなアレルギーがあって参ってしまいます。
埃やカビ、金属もダメです・・・・。
ニャンコもちょっとアレルギーがあって抱くとくしゃみと鼻水が止らなくなります。(それでも抱きますがっ!!)
前にお医者さんに聞いたら「アレルギー体質の人は何でもアレルギーになるかも」と言われ、ショックを受けました。
そう、いつかワンコアレルギーも出るかもしれないのです。
(そのお医者さんには真顔で爬虫類を飼いなさいと、薦められましたヾ(゜ロ゜*)・・・・)

よく花粉症は体の中にコップがあってそのコップが花粉で満杯になると急に花粉症になる、と例えられます。
その「コップ」の大きさは人によってまちまちだとか・・・・。
私のワンコアレルギーのコップの容量はデッカイ事を祈ります・・・。

この季節は「セイタカアワダチソウ」が凄いです(ノ゜Д゜)ノ。
たぶんこの草って最近、異常に繁殖しているんではないでしょうか?
私が小さい頃はこんなには見かけなかったもんなぁ・・・・・。
こんなにあっては花粉症になるのも仕方ない、と思うほど八王子は凄いです。
都会の方&本当の自然の近くで暮らしている人はあんまり見かけないと思うのですが、関東近郊は以上にこの花が多いっ!!!
空き地はどこも一面まっ黄色です。

これも自然の均衡が崩れているから大量発生するのかなー・・・。
だとしたら人間のせいかもしれないので甘んじて受け入れるしかないか・・・・。




【10月21日】

先日、うっじゃんのお散歩をしていたら、前はワンコのいなかったおウチに小さいワンコが繋がれていて油断していたウッズが飛び上がって驚いていました。
小さいワンコ???
よく見ると、ワンコではありません。
つながれたニャンコでした\(>з<)丿ーーー!!
そりゃ、うっじゃんも驚くわ・・・・・。

最近はニャンコも「家猫」が増えて、昔のように外を自由に歩かない仔が多くなりました。
ニャンコを繋いでお散歩している人もたまに見かけるようになりましたよね。
でも基本的にニャンコはお散歩も必要ないし、お外に出してあげなくても全然大丈夫だそうです・・・。
かえって外での危険性(外的やストレスなど)がない分、長生きするし、幸せなんだとか。
ワンコは繋がれてのお散歩は「守られてる」と感じて安心するけど、ニャンコは「拘束されてる」と感じてストレスになるそうです。
じゃあ、庭先に繋がれてるあの仔は凄いストレスなのかなぁ・・・・?
そこにうっじゃんなんかが通ったら、更にストレス倍増( ̄□ ̄;)?!・・・・。
ご、ごめんよー・・・。

まぁ、こういう話はニャンコに直接聞いたわけではないので本当のところどうだかは分かりません。
ストレスの実験をして得た結果なんだそうです。(じゃあ、正しいかな・・・)

ちなみに私はイグアナをリュックに入れてお散歩している人を見たことがありますが、はたしてイグアナはお散歩必要なのかなー・・・・。


【10月20日】

我が家の近所に半陰陽のワンコがいます。
「半陰陽???」
聞いても何だか分からないと思いますが、いわゆる両性具有です。
おちんちんがあるのに子宮もある・・・・。
不思議です・・・・。
小さい頃はうっじゃんの仲良しだったその仔は(今は両者とも怒る(ToT)、野良で拾われ命を救われた仔でした。

八王子の山奥には今でも捨てられたりする野良犬がいます。
飼いきれないワンコを捨てに来る人が、まだ、いるそうなのです・・・。
その仔はラブのお母さんと日本犬っぽい雑種の仔供で、捕まって殺される前に拾われてきました。

獣医さんの話によると、昔はこういう仔がたくさんいたそうです・・・・。
山で野良で暮らしていると、繁殖する相手が限られているので段々血が濃くなってそういう悲しい仔が産まれてくるんだそうです。
ブリーダーでもし産まれれば殺されてしまうそうです・・・・。
そういう仔は寿命も短いかもしれないそうで・・・・。

でもせっかく授かった命&縁あって拾った仔・・・。
その仔のお母さんはそう思って飼う事を決めました。
今では去勢をして、立派な「女の子」として暮らしています+゜(*´∀`*)。+゜。
良かったねー。

元をただせば人間のせいでこんな運命を辿るようになってしまったのです。
この仔は良いお母さんに恵まれ、本当に幸せだと思います。
これからその仔がどのくらいの寿命をまっとうするのかは分からないけど、「良い犬生だった・・・」と思えるはずです。

ペットと暮らす楽しい生活ばかりが宣伝され、華やかなペット産業です。
でもペットブームの影には悲しいワンコがたくさん居ることを忘れないでいたいと思います・・・・。


【10月19日】

ウチのワンコ達は耳がよくない、と昨日の通信に書きましたが、ウチのワンコ達には超能力もないと思います。
「なんのこと?」と思われるかもしれませんが、何パーセントかのワンコには何と「超能力」があるらしいのです!!
超能力と言ってもワンコが透視したり、瞬間移動したりするのではありません(当たり前ですが(×_×)。
ワンコの超能力は「パパママの気持ちを感じ取れる」という、なんとも可愛らしいなのです。

そういえば、「パパが会社から帰ってくる時、一時間ぐらい前から玄関で待っている」とか、
「ママが帰ってくる時必ず窓から見ている」とかいう話を一度くらいは聞いたことがあると思います。
「偶然」と言ってしまえばそれまでのそんなワンコの行動を、実験する番組が昔、ありました。
その実験ではパパの行動とワンコの反応を同時に検証してみると言うもので、ビックリする結果をそのワンコは見せてくれました。

はじめ、パパが会社から帰ろうとすると、おうちにいるワンコがウロウロ始めます。
そして家のある駅にパパの乗った電車が近づいてくると、ワンコは今度、イソイソと玄関で待ち始めます。
やがて最寄り駅に到着っ!!ワンコわくわくです。
しかしそこで家に帰ってはつまらないので、パパは最寄り駅に降り立った後、なんと、一杯飲みに行ってしまうのでーす。
どうする?ワンコ・・・。
するとそのワンコは何と、玄関を離れ、自分の寝床で寝てしまうのですっ!!
そして、数時間後・・・・。
パパが帰路に着こうと、飲み屋を出ると、なんと玄関に再びイソイソ向かうワンコーーっ!!!
何で工エエェ工エエェ(*゜Д゜(*゜Д゜*)゜Д゜*)ェエエ工ェエエ工ー???

実はワンコは遠くからでも、パパの「帰る」という気持ちを感じることが出来るのだそうです。
その実験をした研究者は約半分のワンコにその「超能力」があると言っていました。
ですからパパが「飲み屋」に行って「帰る」という気持ちがなくなるとそれがワンコに伝わるのだそうです。
で、あきらめて寝ちゃう・・・。
へーえ!( ̄▽ ̄)すごいね。

でもこの能力、残念ながらがらうっじゃんにはありませーん。
玄関を開けて、初めて目が覚めるような(転がり出てくるような)、ワンコに超能力なんてo(≧∇≦o)・・・・。
約半分のワンコが持っている能力なら、2匹いたら1匹あってもいいようなモノですけどね・・・・。
残念・・・。
皆さんのワンコはどうですかー?

でもこの実験、ずいぶん前に見たのですが、その後全然この話聞きません・・・・。
本当だったらもっと浸透してもいいと思うんだけど、騙されたのかなぁ・・・・(−“−)。



【10月18日】

ワンコは耳がいい、と聞きますが、これって「ホントだなヾ(´∀`●)ー」と思う時と「嘘でしょー(ノ゜Д゜)ノ」と思うことがあります。

近所に外で飼われている柴犬がいるのですが、その仔は我が家の車が通ると必ず吼えます。
くるくる回って吼えて大騒ぎです。
なぜならうっじゃんが乗っているのを知っているからです。
でもこの柴犬は我が家が父の車に乗り換えて通っても全く吼えません。
ということは車の音を覚えてるんですよねー。

そういえば実家のワンコは父が車で帰ってくると誰より先に気が付いて玄関で待っていたものです。
やはり、耳はいいのかもしれません。

これに反してうっじゃんはとても耳が良さそうではありません。
私がお出かけして帰ってきて玄関を開けると、ウッズが転がり出てきたことがあります。
どうやらお腹を出して寝ていて、玄関のドアに寄りかかっていたので、それが急に開いて、ゴロゴロ転がって出てきたらしいのです!!
情けないっ(≧▽≦)!!門を開ける音とか聞こえないのか知らん??
この事件は寝ていたからしょうがないという事にしてあげても、うっじゃんにはこういうことが多いです。
勘違いが多いし、幻聴聞いんのかーっ??と思うこともあります。
どこで呼ばれているのか分からなくて探し回ったりすることも度々あって、とても耳が良いとは思えません・・・・。
この耳の良さ(悪さ)の違いはワンコによるのか、箱入り息子がダメなのか・・・・。

やっぱりあの柴犬君ぐらいは最低聞き分けられないと、とても野生では生きてゆけないよねー。
頑張れ、うっじゃん!!!


【10月17日】

先日、レスキュー犬の話を書きましたが、何とパキスタンの被災地に日本の救助犬が到着したそうですっ\(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿!!
2匹ともラブラドールで力(リキ)くんとチャーリー君(だったかな?)ですっ!!
ここで不思議なのは「なんで今頃?なんでたった2匹?」・・・???

どうやら国交もないし、ビザも下りないし大変なんだそうです・・・・。
先日の通信にも書きましたが、こんなに時間が経ってしまってから生存者を探す仕事はワンコにとって辛いはずです・・・。
チャーリー君は被災現場で足を怪我し、力君は一人で一所懸命働いていました。
でも、見つからないよね、力君・・・・。
必死で探し回る力君の姿には涙が出ました・・・・。

もっと早く現地に入れればね・・・。
人命救助に駆けつけるワンコぐらい、いつでもウエルカムして欲しいです。
そんなときだけは、ボーダーレスだといいですね、どこの国も。

力君にももっともっと活躍して欲しかった・・・・。
もちろん埋まってしまった人のためだけど、それが力君の自信と満足になるのだからっ!!
こんな成功できないミッションばっかりだと力君、やる気なくなっちゃうよね・・・・。
どうもワンコよりの視点でニュースを見がちな私なのであります・・・。



【10月16日】

祖母の納骨があり、親戚一同が集まる機会がありました。
そこで久々に会った父の姉がいるのですが、そのお姉さんを見ると私は必ずその家にいたブルドッグの事を思い出すのです・・・・。

私が小学生の頃、その家にブルドッグがいました。
「いた」と言うのがまさに適当な言葉でそのブルドッグは広い檻の中に「ただ存在」していたのでした。
檻に近づくとものすごい勢いで吼え、ヨダレをダラダラ垂らすその姿はなにか異常な感じがしたものです。
「その仔には誰も触れないよ」
檻の側でそんなブルドッグに見入っていた私にオバサンはそう言いました。
「えーーーーー(ノ゜Д゜)ノ 、誰も触れない犬って( ̄□ ̄;)???」・・・・・・・・。

今考えても非常に不思議です。
多分あのブルドッグ君はお散歩をしてもらったこともなく、人間に暖かく撫でてもらったこともなく、ただ生かされてその犬生の幕を閉じたのでしょう。
何故?何でワンコを飼ってたの?????
番犬というのは「怪しい人(物)」に吼えてこそ成立するものですから、あんなに「何でもかんでも敵っ!!」では番犬にもなりません・・・。
こちらが愛情を注いでこそ初めてワンコは人間の役に立とうと頑張るのにね・・・・。

あんな犬生は悲しすぎます・・・・。
我が家の近所のフラット君もガレージにつながれっぱなしです・・・・。
悲しい・・・・。
もう見てられないワンコたち・・・。
日本にも「ワンコポリス」みたいなのを作って(アメリカやヨーロッパにはそんな感じのシステムがあるそうです)ひどい飼い主さんからはワンコをかう権利を剥奪してもらいたいです(≧ロ≦) 。
でなければ悲しいワンコは後を絶たないのですから(T¬T)/・・・・。

最近、悲しいワンコの話ばかりでスイマセンm(_ _)m・・・・。


【10月15日】

眠い中「鯉師」なる人のドキュメントを観ました。

鯉師は鯉のブリーダーみたいなものなのですが、世話をしたり、交配したり一人前になるに長ーい月日がかかるそうです。
そのドキュメントの中にこんなエピソードがありました。

鯉の皮膚にぶつぶつが出来て、(ワンコみたいっ!!)若い鯉師の人が「薬を使って治療したい」と言うのです。
でもその師匠(お父さん)は薬を使うことには反対で、そのオジサンがとった治療方法は鯉の池に大量の塩をまく、と言うものでした。
この方法で鯉たちは長い年月、治療され、生きてきたと言うのです。
初めは半信半疑だった若手鯉師でしたが、結果は大成功で鯉は無事に治癒されたのですっ!!
さすが、すごーい!( ̄▽ ̄)・・・。
(凄いのは鯉師さんであり、自然治癒力のある鯉でもあります)

医学は進み、今まで治らなかった病気も治るようになりました。ワンコの病気も然りです。
それは本当に喜ばしいことです。
でもワンコの医療はまだまだ不透明で、料金体制も薬の規制もあまり厳しくありません・・・・。
「皮膚病」と言えば、すぐにステロイドの入った強い薬で痒々を抑えてしまいます。
確かにその薬を飲んでいる時は痒くないし、ボツボツも出ないかもしれません。でもそれって???

ワンコのご飯屋さんの私ですが「手作りご飯で免疫力をっ!!」なんて野暮なことをここで言いたいのではありません。
ただしゃべれないワンコだからこそ、お医者様にはもっともっとワンコの体にいいようにしてあげ欲しいのです。
(余談ですがお客様のワンコはお腹の虫を先天性心臓病と診断されたそうです!!有り得なーい(*゜Д゜(*゜Д゜*)゜Д゜*))
ワンコの薬と人間のお薬はかなり似通ったものが使われているそうなので、人間にはあんまりださないお薬はワンコにも待ったっ!!でお願いしたいものであります(n'∀')ηー・・。



【10月14日】

宮城でゴミ屋敷にの人が逮捕されたそうです。
で、その人のおウチを片付けたら、庭に犬のミイラがぁ━━━ヽ(*゜Д゜)人(゜Д゜*)ノ━━━ぁ!!
こ、怖い&可哀想・・・・。
そんな運命のワンコなんて・・・・。

どうもこの方は初め、ワンコのブリーダーとして越してきたそうです。
でも最初っから全然ワンコの世話なんてしていなかったとか・・・。
ブリーダー・・・怪しい商売です。
もちろんワンコが好きで、本当にちゃんとブリーダーをやっている方もたくさんいます。
でもその一方で、簡単にお金を稼げる、と思って始める人も多いのだと思います。
前にも自称・ブリーダーみたいな人がなんかやらかした事がありましたよねー。
ワンコを捨てたり盗んだり、愛がない人がワンコを販売するんですねー・・・。

私はジャンボを飼おうと思ったとき、あるブリーダーさんを見に行きました。
するとそには常時600匹のワンコが雑多に飼われていて、仔犬にはハエがたかり、ウンチにまみれ、種犬(嫌な言い方ですが)は狭い檻に閉じ込められていました。
その劣悪な環境にウッズは異変を感じ、ヨダレをたらし続け、私は涙がでました。
きっとウッズにはワンコの悲鳴が聞こえたのでしょう(-"-;)・・・。
その中から1匹を救うことは出来ず(救うなら全部救いたかった!!)、打ちのめされて帰ってきたのを覚えています・・・。

こんなブリーダーが横行するのはアジアだけなのでしょうか?
もっともっと動物が「生き物」として大事にされるように願ってやみません・・・。


【10月13日】

我が家の前の道路に毎朝と言って良いほど、う○ちが放置されています。
初めは「ニャンコのう○ちかなー」と思って見たのですが、ニャンコにしては大きい・・・・。
毎朝、観察してみると色も同じだし、絶対同じワンコのう○ちなのです。
有り得なーい( ̄□ ̄;)・・・・。
こんなに飼い主さんのマナーが叫ばれている中、放置う○ちなんて考えられませんよね?
こういう飼い主さんがまだいるから、ワンコ嫌いの人も増えてしまいます。
ワンコの飼い主が、皆、一緒だと思われても困るので、片付けたりして・・・・。
近所のオジサン(元・警察官)と「張り込みして、現場を押さえようっ!」と話しております・・・・。

最近はワンコのマナーも厳しくなり、都会ではオシッコにも必ずペットボトル持参で水をかけるそうです。
(八王子あたりでは土が多いのでそんなことはありませんが・・)
昔は「シャベル」を持ってお散歩して、う○ちは必ず埋める、と言ったものですが、都会では公園でも埋めるなっ!と書いてあるし、街中には埋めるところないですから、「シャベル」を持っている人なんて全然いません。
(これまた八王子では皆、持ってますけどU^ェ^U )

みんながマナーを守ってワンコを飼うのは良い事です。
しかし私が???と思う物がひとつ。
それは「マナーベルト」なるものです。
これも都会では常識らしいのですが、マーキング防止のために♂のワンコのおちんちんの所に巻くそうなのです。
マーキング防止ならならしつければ??と、思ってしまうのですが・・・。
でも考えてみたらきっとあれは、ワンコを飼ってない人がどこかでオシッコされないかと「ハラハラ」するので「念の為」なのだと思います。
大部分の人がそのためにしているのでしょう。
ワンコを飼っていない人が「ワンコはどこでもシッコをする」と思ってしまうように、しつけの悪いワンコが多かったのかもしれません。
しっかりワンコが昔からしつけられていたヨーロッパなどでは公共の乗り物でもレストランでも皆「マナーベルト」なしでワンコが普通にいても、誰も「ハラハラ」したりしないですもんね。

早くワンコがマナーベルトなしで、カフェに入れるようになるといいですねっ!!
マナー向上頑張りましょーう
▽・w・▽:.。..。.:


【10月12日】

昨日、ウサギの小屋にワンコを放し、ウサギが数匹噛み殺される、という事件がありました。
ウサギを噛み殺す??
最近のワンコを考えると、「噛み殺す」というのは想像できません・・・。
ワンコではなくて犬ですよね。
犬、だったとしても「噛み殺す」ように育てなければ噛み殺したりしないのではないでしょうか?
「噛み殺し」て「よしよし」と褒められるなんて悲しいけど、猟犬とか闘犬なら仕方ないのかなぁ・・・。

ワンコにはワンコのお仕事があります。
猟犬だって闘犬だって、褒めてもらいたいから一所懸命お仕事するのです。
そんなワンコを 自分のストレス発散の為に使うなんてヒドイ・・・ですよね。

私の友人が昔九州の牧場で働いていたのですが、猟の季節が終わるとそのままワンコを捨てていく人がいたそうです。
そのままシーズンをこして飼っているより、次のワンコを又シーズンに向けて飼いなおした方が楽だとか・・・・。
ひどい、ひどすぎるっ!!
ワンコはパパやママの為に一生懸命お仕事したのにその結果が別れ、なんて悲しすぎます。
こんなにワンコが人間の家族と成った今でも、ワンコを物としてしか見ない人もたくさんいて、悲しいワンコは後を絶たないのです・・・。

せっかくめぐり合った命と命なのだからその絆を大事にして欲しい・・・本当にそう思います・・・・。


【10月11日】

パキスタンで大地震・・・・。
地震に台風、ハリケーンに大洪水・・・地球は何かに怒っていますねー。

今回の地震でも現場で活躍するレスキュー犬の姿を見ました。
レスキュー犬は普段、家庭犬で災害時だけ活躍する仔も多いらしく、色んな犬種がいます。
大きさも様々で、小さい仔でも狭いところに入って行けるので活躍の場があるのですね。

前にどこかの地震でレスキュー犬をレスキューする、という話を聞きました。
レスュキュー犬は、レスキューするのがお仕事なので生存した人間を発見できないと、段々「僕なんて・・・」と自信を喪失して行くそうなのです。
災害発生から時間が経てば経つほどお仕事は難しくなり、ワンコも悩んでくるのです。
可哀想(>_<)・・・・。
ですからそんなワンコの為にワンコの精神を癒すお医者様が災害現場に待機していました・・・。
日本ではまだまだあり得なそうですよね・・・・。
もちろん精神的な病気だけではなく、熱い地面で火傷したり、ガラスの破片を刺してしまう仔がいたりと獣医さんは大忙しでした。

阪神大震災の時はレスキューワンコが早々と外国から応援に駆けつけたのに税関で「検疫」で数日足止めされた、というバカ臭いニュースもありましたね・・・。
日本は遅れすぎです・・・。
まぁ今、ちょとずつそんな日本でもレスキュー犬は増えてきているそうです。
普通のワンコがレスキュー犬の勉強をする場所も出来ているそうですね。
じゃあ、うっじゃんも?!
うっじゃんも何かの役にたてっ!!
・・・・うーん、でもフラットコーテッドは集中力が長続きしない犬種らしいので無理か・・・。
気弱ジャンボは論外で無理なので、うっじゃんレスキュー犬計画はアッサリ却下・・・・。
お仕事するワンコちゃんたちに改めて敬意を表します・・・。
ガンバレー!!(`ー´)/"☆



【10月10日】

わんグリのお散歩友達にはリタイアしたおじいちゃんが多いです。
朝から自然公園という名の小山を登っているのはワンコのお散歩のみならず、軽い体力つくりにもってこいみたいで、朝からたくさん人が歩いています。

最近、山登りが趣味の年配の方が多いと聞きますが、そういう人は凄いっ!!
朝から階段昇降とか、小山なので何回も上がったり降りたりしたりと私なんかより全然元気です( ̄▽ ̄)っ!
で、よく「登山の素晴らしさ」を語られるのですが、果たして私に出来るかなぁ・・・・。
絶対無理・・・・。の気がします。
さて、ワンコはどのくらいの山までいっしょに登れるのでしょうか?
段々空気が薄くなる富士山とかも登れるのかなぁ???
うっじゃんは興奮病で、知らないところに行くと、もの凄く張り切るので、多分、麓のほうで電池切れになると思います。
あんなの倒れたら背負っては行けないよね・・・・。
あんまり登山のシーンでワンコが一緒に登っているのは見たことないので、標高には弱いのかもしれませんね。
雪山遭難のレスキュー部隊とかにもワンコ見たことないですよねー・・・・。

我が家ではワンコと一緒に行けない所には行かない、ので山登りは無理だなー♪。
と、言い訳を発見し、嬉しい私なのであります・・・・・。



【10月9日】

わんグリではご飯にカルシウム強化の為、卵の殻とジャコから作った粉末を加えています。
お肉をたくさん食べると、リンがどうしても多くなってしまうのでカルシウムとのバランスを保つためです。

今日、某テレビ番組でアメリカの食物には日本の食べ物より平均してカルシウムが多く含まれているっ!と言っていました。
料理人の必需品(?)五訂食品成分表でもアメリカの食物はシッカリ高カルシウムで表記されていました。
それは水に石灰が含まれているからだそうでーす。
日本でも秋吉台の近くなどでは多くのカルシウムが水道水に含まれているそうですっ!
アメリカの料理本とか読んで、参考にしたらカルシウム量、計算間違っちゃうって事ですよねっ!
気をつけなければー・・・。

日本でも沖縄のほうに行くと水道水に石灰が多い、といって皆、水道水を飲みません。
ご飯のお釜とか、電気ポットとか長く使っていると中が白くなってしまうので、本当に石灰が多いのだと思うのですが、じゃあそれって体に良いの?!
皆、石灰が体に溜まるとた体の下のほうに沈殿する、と言ってました。
女の子だと足首が太くなってサリーちゃんの足、になってしまうとか(゜◇゜oi)?!
確かにそれは怖いー・・・。

でも沖縄って日本一の長寿だし、もしかしたらカルシウムのおかげ?
沖縄のワンコも長寿だったりするのかしら?
さすがにワンコの平均寿命は発表されてないし、わかりませんー。
でも長生きするなら沖縄に住むっ?とジャンボに聞いたら、「暑いのは嫌だ」と言うでしょう・・・。
あー( ̄□ ̄;)、確かに・・・・・。
ダメだこりゃぁ・・・・。


【10月8日】

象アザラシのミナゾウ君が急死したそうです(ToT)ー。
ミナゾウ君といえば「アッカンベー」をする象アザラシとしてCMなどにも出演する人気者でした。
11歳。人間でいうとまだまだ働き盛りにあたるミナゾウ君、何で死んじゃったんでしょう??

私は海の哺乳類が大好きで昔はよく水族館に行きました。
今でも時間があれば行きたいなーと思います。

水族館といえば「イルカのショー」があります。
このイルカのショーには賛否両論あるそうです。
イルカは知能が高い動物なので、「芸」をさせるのは反対だ、という意見があるのです。

でも私が思うに、もし芸をさせるのが良くないのであれば「イルカだから」ではなく全ての動物に芸をさせる必要はないのではないでしょうか?
知性が高いから芸をさせてはいけなくて、知能がそんなに高くないから芸をさせてもいい、というのではそれこそ差別では?!
好きで水族館に飼われている訳でもないのに、それ以上、芸までさせる必要は確かにないんじゃないんじゃないかなーと思ってしまいます。
ミナゾウ君の死もそんなストレスが原因ならば可哀想だと思います・・・・・。
でもそんな事を言い始めたら、動物園や水族館の存在自体がストレス?となってくるし、もしそれがなかったら子供達は寂しいだろうと思うと、大声で「絶対反対!!」とも言えないのです。

さて、ワンコの芸はどうなんでしょう?
ワンコはお仕事をする動物なので、人間に何かを命令されることは嬉しいことだと聞きます。
羊を追う、ボーダーコリーもワンコ動物園でショーをするワンコも「お仕事」という事では同じなんでしょうかねー??
ついついショーと聞くと、可哀想になってしますのですが・・・・。
ワンコになってみないと本当のところは分かりませんね・・・・。
とりあえず、ウチのワンコ達は何にもせずにゴロゴロするのが幸せみたいですけど(^_-)-☆・・・・。


【10月7日】

ワンコには歯医者がありません。
獣医さんに「ワンコの歯垢を取らないと」、と言われ、人間の歯医者に連れた行ったおばあちゃんの話を何かで聞きしたが(本当かなぁ?)、そう思ってしまうのもなんとなく判るような気がします。

ウッズは5才半にして歯が一本ありません。
前歯が一本ないので皆に「そこにタバコでもさすのかい?」と意地悪を言われたりしています。

ジャンボとタオルを引張りっこをしていたら、急にウッズがタオルを離し(普段は絶対ウッズの勝ち!)、口をペチョペチョ始めたのです。
どうしたのかと見てみると、「歯、歯がない━━━\(≧Д≦)丿\(≧Д≦)丿━━━ィ」。
・・・・怖いです・・・・。
お医者さんに引張りっこが悪いのか聞いたら「普通は抜けない」そうです。
じつはウッズは石をカジカジして、何本か歯が欠けています。
抜けてしまった前歯も前から欠けていて、もう虫歯になっていたようなのです。
だから弱っていて抜けた??自然治療??
昔の虫歯に糸を結んでドアにつなぎ、そのドアを閉めて抜くという荒療治みたいなものヾ(゜ロ゜*)だったのでしょうか?!

ワンコには入れ歯がないので(今は出来るのかなぁ?)ウッズは一生歯ナシのままです。
皆さん、歯は大事にしましょう。
歯磨きも効果的だし、ジャンボのようにヒズメや棒をカジカジする仔は歯がキレーイですU^ェ^U 。

人間ならニコッと笑ったときに前歯が一本ないウッズ、結構マヌケです・・・。
どっかの酔っ払いのオジサンみたいだよね・・・・。


【10月6日】

わんグリでは大掃除&模様変えをしました。
家具などを移動すると急に寂しくなる壁などがあって、つい写真などを飾ってみたくなります。

我が家でも空いた空間が出来たので、前にのばしてあった写真を壁に飾ってみました(*´∀`*)ー。
見事なまでにワンコワンコワンコ・・・・。
人は全然いませーん。
????あれっ????
よく見てみるとワンコワンコワンコ・・・ではなく、ウッズウッズウッズ・・・・ではないですかっ!!
ジャ、ジャンボは!( ̄▽ ̄)っ??

人間もワンコもどうしても次男(次女)というのはおざなりになるものです。
決して可愛くないと言うわけではないのですが、なんとなーくテキトーになると言うか・・・・・。
私は次女なのですが、私の小さい頃の写真を見ていたら、いつの間にか箸を使ってご飯を食べているようになっていました。
姉のアルバムには「見て、お箸が使えるようになったのっ!」と見出しがついて写真が貼られていました・・・。
・・・・・・・・・差をつけられてるヾ(゜ロ゜*)ー。

母に聞いても同じような答えが返ってきました。
「可愛くないわけじゃないけど、慣れちゃう」そうです。
考えてみればしつけも慣れて、テキトーになってしまいます。
こっれて良し悪しですよねー。
あんまり気合を入れすぎてしつけしすぎても空回りすることもあるし、ノイローゼになりそうになることもあります。(ウッズの時がそうでした)
テキトーにやった方が上手くいくこともあると思います。

何事も肩に力を入れすぎず、その時に出来ることを
精一杯やれば良いと言うことでしょう。
ただ、あまりにも写真が少ないジャンボは、ちょっと可哀想かも・・・。
明日、デカイ写真をプリントしてあげよう(`ー´)/"☆---------っ
!!


【10月5日】

先日、76歳(だったかな?)のおじいちゃんがスズメバチに50箇所以上刺されて、この世に別れを告げたそうです。
スズメバチは、怖い・・・。怖いですー・・・。

ウッズはスズメバチの巣に突進し、全身を刺されたことがあります。
その時のウッズは全身にスズメバチをまとっていた・・・・。
まさに「ヒェ━━━ヽ(*゜Д゜)人(゜Д゜*)ノ━━━ィ!!」
持っていたタオルでバンバン叩きまくりました。(それに更にビビるウッズ・・・・。)
すると何故かポロポロと落ちてゆくスズメバチ・・・・。
????

皆さん、知ってました?スズメバチって刺したら死ぬんですっ(゜◇゜oi)!!
そして、針とお尻を(!)その場所に残すんで━━━(≧∀≦)━━━すっ。
怖いですっ!!スズメバチのお尻が体中に残ってるんですっ!!
必死でスズメバチのお尻を回収し、そのまま獣医へ・・・・。
確認しただけで16箇所を刺されたウッズ・・・・。
でも結果からいうと「ワンコはスズメバチでは死なない」そうです。
えー、でもウッズはデカかったから大丈夫だった訳で、チワワちゃんとか16箇所以上刺されたら死んじゃいそうですよね??
ついでに言うとマムシに噛まれてもワンコは死なないそうです。
へーぇ、ちょっと安心・・・・。
(ビーグルなどの犬種は穴などに鼻を突っ込むのでマムシにやられる事が多いそうですよっ!!)

この事件からウッズは虫の羽音がすると飛んで逃げるようになりました。
これからスズメバチは繁殖時期に入るため、活動を活発化するそうですので皆さん、気をつけてっ!!

そうそう、この事件のとき、密かにお尻を一箇所刺されていたジャンボ・・・。
ウッズ騒動の陰に隠れて、ジャンボが刺されていると気が付くまで約半日・・・・。
いつも可哀想なジャンボなのでありました(ToT)ー。


【10月4日】

昨日、うっじゃんのお散歩をしていたら、なんか黒いものがある家の塀から覗いています。
「なんじゃありゃ?」と近づいてみると、何と子供のフラットコーテッドレトリバーじゃあないですかっヾ(゜ロ゜*)!!!
その前の日までは絶対絶対居なかったっ!!
多分まだ1歳ぐらいのその仔は駐車場につながれていました。
側には運搬用のケージが置かれています。まさかそれが寝床??
おそらくどこかから貰われてきた仔が「とりあえず」そこにつながれているのだと思うのです。
・・・・・・・で、あると祈ります・・・・。

レトリバーが日本になかなか輸入されてこなかった背景にはヨーロッパの人たちが「日本人は犬を外に飼うからダメ」と出さなかった。という話を聞いた事があります。
今でこそワンコは家の中で飼われていますがたしかに10年ぐらい前まで、は当たり前に皆、外でワンコを飼っていました。
我が家で「ピレネー犬を室内飼いしている」というと「どんな豪邸じゃ?」と言われたものです・・・。(普通の家でーす( ̄▽ ̄))
日本人は土足で室内に入らないので、なかなかワンコを家に入れることはなかったのでしょう。

確かに犬種によって室内に飼ったほうが良い仔と、外でも大丈夫な仔がいます。
大きい=外、ではないのは確かです。
人間大好きっ!!なレトリバーは大きいけど是非、人間の側で飼ってあげて欲しいです。

柴犬などの和犬は外で飼っても大丈夫だと聞きます。
と、ここまで書いて思ったのですが、「大丈夫」といってもやっぱり中で飼ってあげたいですよね・・・・。
友人の飼っているシバちゃんはもの凄い甘えん坊さんで、人の上でいつも丸くなっているそうです。
また、自分で外犬人生を選んだ仔も知っているので、ワンコによって色々なのだと思います。

人それぞれ事情がありますので仕方ないとは思いますが、せっかく命を預かるのですからその仔が一番幸せなように出来る限りのことはしてやりたい・・・と思うのです・・・。

【10月3日】

わんグリでは有機栽培のお野菜を使っています。
有機栽培の野菜を買うようになって、色々知らなかった野菜を知るようになりました。

先日買ったのは「梨瓜」。

「それは梨なのかい?瓜なのかい?」と、聞きたくなりますが、答えは「瓜だけど梨」でした(`ー´)/"ー!!
もっと詳しく言うと「形は瓜だけど香りはメロン、味は梨」でした。
なんじゃそりゃ?ですが、甘くて美味しかったです。
ウチのワンコたちは果物あんまり食べないのですが、これはちょっと食べてました。
色んなお野菜があるものですねー。
これからも知らないお野菜で美味しいのを見つけたら、ご報告してゆきたいと思います。

最近はスーパーでも昔より知らなかった野菜が普通に並ぶようになりました。
モロヘイヤとかツルムラサキとか最近まで食べたことなかったですよねっ?!
みず菜だってここ数年で定着したお野菜だし・・・・・。

ワンコはお野菜をご飯に入れると大抵のものを食べてくれます。
うっじゃん然り。
ただ野菜だけ、をあげて食べるものは少ないです。
ウッズはキャベツぐらいかなー。
ジャンボはいやしん坊なのでいろんな物を食べます。
キュウリをそのまま一本かじっていたりします。美味いのかっ???

「ちょっとビタミンが足りない」とか思ってワンコもせっせと自分から野菜を食べてくれるといいのに・・・。
などと都合のいいことを考えながら、今日も騙して沢山野菜を食べさせようと、小さく小さく切ってゆく、わんグリなのでした。

【10月2日】

今日は7年ぶりに10月に真夏日になったそうです。
八王子は暑くて寒い土地柄なので暑い、暑い・・・。
ちょっと暑くなるとうっじゃんはバテバテでーす。(特に暑がり星人・ジャンボU~ω~U)

ウッズは真っ黒なので、ちょっと日向にいると、すぐにもの凄い熱くなります 。
触るとあじーーーーーーーーーーいっ(ノ゜Д゜)ノ!!
虫眼鏡で太陽の光を集めたら絶対すぐに焦げる・・・・。

ワンコはたまーに好んで陽だまりで寝ています。
どんなに暑がりのジャンボですらたまに日光の下で寝ています。
あれって何でなんでしょう▽・w・▽????
日光に当たらないとビタミンDが作れないのでしょうか?
まさか光合成?!

確かに冬の陽だまりは気持ちがいいものです。
ワンコが気持ち良さそうに寝ているのを見ると、ついつい人間も横にゴロッと寝転んでしまします。
そしてその毛並みを撫でてているといつの間にか自分もぐうぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・。
で、気が付くのです。「あーこれがアニマルテラピーとだっ!!」と。

ワンコに限らず動物の毛並みを撫でてているだけで、人間は落ち着くんだそうです。
侮れません、ワンコパワーーーーー!!!
そんなワンコパワーを利用して、病院や老人ホームにも「癒し犬」としてワンコが飼われていたりするのも多くなってきたようですねっ。
素晴らしい・・・・。

こんなIT社会の中でも、ワンコをはじめ、自然の存在はどんどん人間にとって大事なものになって来てます。
動物の価値も植物の大切さも再認識されてきているのですね。
私は年を取ってワンコが飼えなくなる事が何より怖いのですが、このまま行けば、私が老人ホームに入る頃にはホームで各々ワンコが飼えるようになるかもしれませんねっ。
そうなったら嬉しいなぁ・・・・。

そんな遠い将来の心配をしながら今日もうっじゃんとゴロゴロする私・・・。
当面の問題として、冬の日差し&お布団の誘惑は本当に危険です・・・。


【10月1日】

ワンコのオシッコは強烈です。
我が家の芝生にはジャンボのオシッコの後が何箇所かハゲーなってます(≧ロ≦) ・・・。
隣のおうちの芝生にも同じようなハゲが何箇所かあって、それはニャンコちゃんの仕業だそうです。
恐るべし、アンモニア?!

いつも我が家の芝生でジャンボがおしっこをする時は、人間が必ずジョウロを持って後をついて歩きます。
オシッコしたら必ずジョーーーーーっと水をかける。
そうすると結構、芝生は助かるものです。
でも見逃しているときがあるらしく、やっぱりハゲー・・・・・。
で、ウチの父は芝生を張り替えることにしました。

我が家の芝生部分に柵が導入。
父が半日がかりで作ったのです。
うっじゃんは盛んに臭いを嗅ぎ、悲しい顔をしていますー。
ごめんよ、うっじゃん・・・・。
2、3週間で新しい芽が出てくるらしいのでそれまでの辛抱です。
でも生えてきたらまたオシッコだよねー・・・・。

「ワンコか芝生か」我が家の父のその天秤にうっじゃんは辛うじて勝っているようです(*´∀`*)。
でもその内芝生に負けるかも・・・・。
っていうかその前に我が家から芝生が撤収されるかもしれません・・・・。

       庭に出現した芝ガード
           ↓
    
     ウッズは悲しいらしい・・・・。


【9月30日】

今日、お散歩仲間のママから話を聞いたのですが、某テレビ番組で「飼い主が熊に襲われたらワンコは助けてくれるか?」という大実験をやっていたそうです。
もちろん、本物の熊に襲われたら死んでしまうので、熊の匂いをつけた着ぐるみを着た警察犬の調教師の人が飼い主さんを襲うふりをするそうなのです。
結果は100匹中3匹が助けようとしたそうです。
それって多いのか?少ないのかっ????

うっじゃんは助けてくれるでしょうか?
うーーーーーーーむむむむ(-"-;)。
多分、無理、ですよね。

100匹のワンコたちは、遠くから見ている仔や一目散に逃げていってしまう仔などそれぞれだったそうです。
ジャンボは気が弱いから絶対無理っ(>_<)!
と思いますが、実はその実験では「コイツは気が弱くて・・・」なんて飼い主さんがいっていた仔が急変し、熊に襲いかかり、熊の頭がポロッ( ̄□ ̄;)・・・・・。
あっ、着ぐるみの頭ですけどね。
ワンコは見かけによらないっ!!と言うことです。
普段はケンカ番長のウッズが脱兎のごとく、逃げだしたりしてヽ(*゜Д゜)・・・。

それでもジャンボは無理だろう・・・と残念ながら思ってしまう私ですが、皆さんのワンコは果たして助けてくれるでしょうか???


【9月29日】

「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。
映画がどんなに素晴らしかったかはおいといて、今日は映画の中の「リス」の話です。

この映画の中に、もの凄い数のリスが出てくるのですが、これはトレーニングした本物のリスだそうです。
「マジですかぁーーーーーーーーーーーーーーー(゜◇゜oi)」と言いたくなるほど皆、揃って演技をします。
リスって調教できるんですねー。
しかしこのリス達、顔が結構コワイのです・・・。

リスは基本的に「可愛らしいもの」というイメージです。
外国に行くと公園などで野生のリスと巡り会う事も少なくはなく、その可愛らしさに心癒されるものです。
しかし、考えてみれば餌をサッと持って走ってい行く姿などは、可愛いですが、結構迫力があります。
小さいから騙されている(?)だけで、野生の動物らしく、リスだってちゃんと自分の力で生きているんですもんねー。
だからアップで観ると結構怖い・・・・。

ケンカは迫力勝ち、という部分が大きいと思うのでもし野生のリスが本気で怒ったら、実は温室育ちのジャンボなんかより、怖いかも知れませんね・・・・。
それは言いすぎ?! U^ェ^U  


【9月28日】

今日、目黒のあたりで野生の「ハクビシン」が捕獲されたそうです。
野生のハクビシンは都会のどこにでもいるそうですが、そうなればもちろん八王子にもいます。
実は今朝、夜中にハクビシンが出たっ!!」と散歩仲間のオジサンが話していたばかりでしたー。
たいむりー( ̄▽ ̄)。

ハクビシンは我が家の庭にも出ました。
我が家では百日紅の木に鳥用の果物(りんご等)をつけてあるのですが、ある時、朝になるとスッカリその果物がなくなっているのです。
夜、寝る前には確かにあったのに、朝なくなるとは???
初めはサルでも出るのかと思いました・・・。
そんなある日、母は百日紅からツツジの上を移動する不思議な物体を目撃したのですっ!
サルより身軽で、タヌキより細い・・・。
それがハクビシンでした。
それから数日間、ハクビシンは毎晩我が家に姿を現し、両親はその姿を見るのを楽しみにしていたものです。
でもパッタリ来なくなってしまいました・・・。
残念・・・。

私もお散歩する都立公園でハクビシンを見たことがあります。
山の上のほうからうっじゃんを見つめていたのです。
ジャンボのように鼻先が白くて可愛らしい顔でしたー。

本来ならば日本には生息しないはずのハクビシンは心無い人がペットとして飼っていたものを野生に放した為にこんなに増えてきたそうです。
彼らにはなんの罪もないので「害獣」などに指定されて殺されないことを祈ります。

今日目黒で捕獲された仔達は、近郊の自然に放されるそうです。
もしかして、裏の国立公園かしらん(*^_^*)?

【9月27日】

東京にもいつ大地震が来るか分かりません。
「災害セット」なるものが売れ、どのおウチにも何かしら準備されているようです。
さて、ワンコにも災害セット、必要ですよね?
何がいるんでしょうー?

我が家でうっじゃんに用意しているのは「ブーツ」です。
どこか外国での大地震で「災害救助犬」が履いていたのを見て、「これは必要だぁっ(゜◇゜oi)!!」と思ったのです。
ガラスの破片もしかり、火事の後などは地面が熱くなって火傷する事があると聞き、「なるほど」と思い早速購入。
あっジャンボのはウッズが怪我をしたときに買ってあったヤツの「お古」ですが・・・。

つぎに必要なのは「ドッグフード」だそうです。
人間には食事の配給が始まってもワンコの食事まではなかなか支給されないので、用意があったほうが良いとか・・・。
これにも「なるほど!!」です。
でもうっじゃんのように「手作りご飯」の仔は困りますよねー?
このときばかりは「ドッグフード」の仔達はいつもストックがあって良いなーと思います。
仕方ないので「パックご飯」とかを人間と分け合うしかないか・・・・。
幸い我が家にはいつも食材は沢山あるので、「ガスコンロ&ガスボンベ」だけ沢山用意しておこうと思います。

うっじゃんが生きている間に東京に何も起こらず、幸せに暮らせることを祈ってやみません。

    差をつけられたうっじゃんのブーツ
              ↓
     
      ジャンボ、可哀想・・・。


【9月26日】

先日のニューオーリンズのハリケーン被害の映像でたくさんのワンコが救出されているのを見ました。
センターで保護され、無事飼い主さんのもとに帰った仔に涙涙・・・・。本当に良かったねヾ(´▽`〃)ノ。
でも実はまだまだたくさんのワンコやニャンコ、それに家畜の牛なども救出されずにいると聞きます・・・・。
悲しいです・・・・。

日本にハリケーンはありませんが台風による被害は沢山あります。
山古志村のワンコ達だって、三宅島のワンコ達だって(台風じゃないけど)大変な思いをしました。
「ワンコも一緒じゃなきゃ、逃げないっ!」と言っても無理やり人間だけ連れて行かれちゃうのかなぁ・・・?

うっじゃんと一緒に飛行機で与論島に行った帰り、飛行機が着陸態勢に入った直後、もう一度上昇しました。
なんのアナウンスもなく、何が起こっているのか全然わからなくて色んな悪いことを想像したものです。
その時、真剣に考えました。もし飛行機が海に落ちたら、うっじゃんは助け出せるか?!と。
まず、ペット室(?)に預けられているうっじゃんの所まで辿り着けるでしょうか?
どこにあるのかも分からないし、辿り着いたとしてもドアだってロックされているでしょう。
救助が来ても人間を助けるだけで精一杯で多分、「うっじゃんがぁ、うっじゃんがぁ(≧ロ≦) 」と私がいくら言ったとしても無視ですよね・・・。
うーむむむむ・・・。
そう考えると旅行は自分でうっじゃんを守れる範囲のところにとどめておくべきかっ!?と思ってしまいます。

映画「ボルケーノ」や「ディープインパクト」などで、人々が逃げ惑うとき、お利口さんのワンコたちはリード無しでママにちゃんとついて非難しています。
うーむむむむ・・・。
パニックになったうっじゃんに出来るでしょうか?
気弱なジャンボは人が大勢いるだけで歩かなくなっちゃうかも・・・・・・?

災害が来ないことを祈るしかありません・・・。

【9月25日】

いくつななっても可愛いものが好きな私は食器や、Tシャツ、かばんなどによく「顔」のついたものを持っています。
ワンコの物だけでは飽き足らず、ニャンコやウサギ、象やアザラシ、亀などなんでも可愛ければ良いのですっ!
もちろんワンコの形や柄なら最高で、ついついキャラ物は増えてゆきます。

先日、和食器を見ていてふと気が付いたのですが、和風のものには「猫柄」が多いです。
置物でも食器でも和素材の小物入れなど、なんでも「猫」率が高いです。
あとはフクロウかカエル・・・。
何でっ?
ワンコは絵にならないのでしょうか?
考えて見れば招き猫など昔からあるキャラクター(?)もニャンコはあるのにワンコはない・・・。
こま犬?・・・・可愛くない・・・・(T¬T)/~~~。

猫ちゃんの方が昔から日本人の生活になじんでいたからなのでしょうか?
時代劇とか見てても猫は居てもあんまりワンコは見ないですもんね。
そう考えれば納得・・・。
・・・・・・・でもフクロウって馴染みないよなー・・・。


【9月24日】

ワンコのお散歩を毎日していると色んな人に会い、話をします。
近所の人とあまり会話をしなくなっている都会の人たちでも、ワンコがいると自然と「おはようございます」などと知らない人でも挨拶をするようになるので不思議です。
ワンコは地域の交流に貢献してますよねっ!!

ワンコ友達はお互い名前も素性も知りません。
大体が「○○ちゃんのママ」として覚えていてワンコとセットで覚えられています。
ですからたまにワンコなしで会って挨拶などすると「誰っ?」という顔をされます。
私は散歩中、帽子かぶってるしなー。

昔、ウッズの親友にアイリッシュセッターのスコット君がいました。
小さい頃、いつも一緒になっていたずらをして、私とスコットのママは一緒に困っていたものです。
ある時、仕事帰りに新聞を読んでいたウッズパパはビックリするものを発見しました。
スコットのパパが載っていたのです。
スコットのパパは某企業の社長さんだったらしく、「今日の顔」みたいなコーナーに載っていました。
お散歩してるときは超普通の人なのに、スーツを着ていると立派に・・・・。
あなどれません、散歩友達。

散歩友達は素性も経歴も知らずに友達になるので、ある意味理想的な友人関係が作れる可能性を秘めています。
先入観がそこにはないからです。
病気をしたウチの父の入院中、メールや電話で一番励ましてくれたのはお散歩仲間だったそうですよっ!!

思わぬ幸せを運んでくるかもしれないワンコ友達・・・・。
ワンコよ、ありがとうっ!!


【9月23日】

のんびりお散歩をしていたら、ウッズがピンクの車に轢かれそうになりましたっ!!
車が来たので道の端に避けたら、その目の前に凄いスピードで進んできたのです。
運転が下手なのか、ワンコが嫌いなのか・・・。
絶対わざと・・・と思うのは被害妄想でしょうか?

犬を2匹連れて歩いていると、それだけで犯罪者を見るような目で見られることがあります。
ワンコが嫌いな人にとっては信じられない&嫌な光景なのでしょう・・・。
「嫌い」なのは仕方がないと思いますが、意地悪しなくたっていいじゃない・・・。

細い道で人とすれ違うとき、私は必ず止まる事にしています。
ワンコが嫌いだったら怖くて通れないのでは、と思うからと、やはり2匹いると幅を幅を取るからです。
前にそうやって道の隅に避けていたら、前から来るおじさんがどんどん近づいて来ました。
「反対側があいてるのに・・・」と思いましたが、私は止っているのでそのまま通り過ぎるのを待っているとおじさんはどんどん近づいてきます。
どんどんどんどん、どんどんどん・・・・。
そして私たちのギリギリをわざと通り、持っていた買い物袋をジャンボの顔にぶつけていったのですっ!!!
!!!!!!!!!!!!!!
さすがの私もキレました。
「そんなに意地悪しなくてもいいじゃないですかっ!!」とおじさんに言いましたが、おじさんは知らん振りして去っていってしましました。
気の弱いジャンボはビクビクです・・・・。可哀想に・・・・。

小学生の子のおばあちゃんに「この子は犬が怖いのでこの時間、ここを通らないで下さい」と言われたこともあります。
はぁ・・・・?!

ワンコの吼え声やマナー違反のう○ち置きっぱなしなど、ワンコが嫌いな人に益々ワンコを嫌いにさせる要因は沢山あるでしょう。
でも、いくら「嫌だ」と思っても共存しなければならないのだったら、せめて気持ちよく暮らしていければ・・・と思うのですが、現実はなかなか難しいようです・・・・。



【9月22日】

我が家のニクラウスこと、ホルスフィールド陸ガメは寒さに負けています。
いつもお散歩に行く前に小松菜をあげて行くのですが、帰ってくる頃には葉っぱがなくなるぐらいの食欲があります。
いや、食欲があったのです、つい数日前まで・・・・。

寒さの訪れとともにニクラウスの活動はみるみる減少・・・・。
葉っぱも昼間、ちょこっと食べては又、ジーっとしています。
「寒いのかぁ?ニクラウス・・・・」

1番目、小屋にあるウッドチップを夜は全身にかけて埋めてあげました。
2番目、小屋の下に断熱材としてタオルをひいてあげました。
それでもニクラウスは寒いようです・・・。
で、家族を説得し、ついにリビングに移動しましたっ!!

まだ冬眠には早いですよね?ニクラウス・・・・。
今はリビングの隅っこでウッドチップをかぶって眠っています。
亀ファンの友人にまた飼い方を教わらなくては・・・。
心配です・・・。u(・ω・)u 

   リビングに移動したニクラウス
      ↓
   
 ちょっとはマシな居住空間になったかな?


【9月21日】

仕事で疲れて帰路を運転していた姉は、助手席にチューバッカが乗っている車と遭遇しましたっ(゜◇゜oi)!!
チューバッカっ?!
ご存知スターウォーズに出てくるウーキー族です。
(「じゃあ、運転してたのはハリソンフォードかよ」とのツッコミはナシでお願いします。(^^ゞ)

衝撃的な光景を目の当たりにした姉は「疲れてるのかなぁー、幻覚かなぁ・・・」と思いよく見てみました。
するとそれはでかいゴールデン君だったそうです。
ま、そうですよね。
でもそれを見間違える気持ち、分かるーーーーーーーーーーーー(*^_^*)。

ウッズも助手席に座っていると人間と見間違えてしまいます。
黒髪(?)なので日本人の女の子が乗っているようなのです。
アフガンハウンドとかも人間に見えますよねー。
シートベルトしていなくてお巡りさんに捕まったりすることもあったりして?!

個人的に言えば、本物のチューバッカにも是非乗っていて欲しかったですが、ありえないので助手席にお利口さんに乗るゴールデン君も可愛いので我慢します。
あの仔達だったら、助手席にちゃんと座ればシートベルトも締められるんじゃないでしょうかねっ?
うーん、まさに人間みたいだ・・・・。

【9月20日】

ウッズは子供の頃、ご多分に漏れず、家具をよく噛みました。
一番参ったのは、玄関で寝ているウッズが知らない間に「上がりがま」の所をカジカジし、気が付いたらもの凄い削れてたことですぅー(>_<)。
当時マンション暮らしだったので、引越しの際にはもちろんキッチリ敷金から、その分、引かれる羽目になったのでした・・・。ウッズよぉ・・・・。

ジャンボは今の家に引っ越してくる直前に我が家にやってきたのですが、「家具を噛んだ」ということは全く記憶にないです。
「お利口さーん(*^_^*)」・・・・なのではなく、それには秘密があります。
言ってしまえばたいした事のない秘密ですが、それは「棒」です。

我が家の裏には都立の自然公園があり、うっじゃんのお散歩コースです。
その山の枯れ枝(と言ってもかなり太い)を拾ってきて、父に手頃な大きさに切ってもらうのです。
これが最強アイテムっ!!
その棒を抱えて、ジャンボはカジカジします。
これが効果満点で、家具は被害ゼロだった訳ですっ!!
多分都会に住んでいるとこんな木の棒すら購入しなければならないと思いますが、家具をやられる位なら安いっ!もんですよ。

ただこれには怖いこともあります・・・・。
木の棒をカジカジする仔は多いようなのですが、そのクズを小さい頃はどうしても飲んでしまうのですー。
木のクズは飲んでしまうと厄介で、お腹に刺さることがあるのです。
我が家ではずっとそんな事がある、と聞いてもあんまり気にしないでジャンボにガジガジさせていたのですが、近所で事件が2つあり、ちょっと怖くなりました。

ひとつは木クズを食べたラブラドールの仔の話です。
いつも木クズを食べていたその仔はある日ついにお腹に破片が刺さり、手術となりました。
木クズはレントゲンにも写らないので血便が出て、元気がなくなりお腹を開けてみたら木クズが原因だったそうです・・・。

そしてもうひとつおばあちゃん犬のハスキーが腹膜炎になり、ついに命を落としてしまったのですが、どうやら
直接の原因は焼き鳥の串か何かがお腹に刺さったから、という事でした。

何をやるにも子供と一緒で神経質になりすぎるのもどうかと思いますが、そんな話を聞くと怖くなります・・・。
でも多分、我が家に新しいワンコが来たら、また棒をカジカジさせると思います。
人間は自分の身に降りかからないと中々懲りない・・・と言うことを実証してますー・・・。


【9月19日】

ジャンボが我が家にやってきた頃、ウッズはちょうど1歳。
そろそろ分別もついてきた頃でした。
ですからお留守番をさせたジャンボがいたずらをして、テーブルに登って茶筒を床にぶちまけても、ゴミ箱のティッシュを散らかしても「我関せず」でウッズは知らん顔をしていました。

そんなある時、出かけて帰ってくるとゴミの袋が散らかされていました。
「ジャンボーーーーーーーーーーーーーーーーっ\(≧o≦)丿!!!」と鬼の形相で怒ると、何やらウッズがコソコソと去って行きます。
「あれっ?」と思ったのですが、その日ゴミには何も魅力的なモノが入っていなかったので、ジャンボをひとしきり怒るとそのままその事件は忘れ去られていったのです・・・。
で、その夜・・・・。
ふと見ると、ウッズが「ウプウプ」とゲボを吐く体制に入っています。
その頃、ウッズはよくゲボを吐いていたので、「又だなー」と思ってそんなに心配せずに見ていました。
するとやっぱりゲボーーーーー。
その吐いたゲボを見てビックリですっ!!!
ゲボが全部ゼリー状に固まっているじゃあ、ないですかっ!!
「何じゃあ、こりゃぁーーーー!!」
全く思い当たるふしがなかった私はビックリして、そのゼリー状のモノを恐る恐る触ってみました。
すると「もの凄い油ギッシュ」なのです・・・・。
そこで、思い出しました( ̄□ ̄;)ー。昼のゴミ事件です。
私はゴミ袋の中に、油凝固剤で固めた油を入れていたのです。
その油をウッズは鍋いっぱい食べたっ!?
うえーーーーーーー、キモチワルイ・・・。
そりゃあ、ゲボも吐くさ・・・・。

ワンコはいたずらしたらその場で叱らなければ分からないです。
分からないですが、そのときばかりは、固まった油を手にウッズを怒りました・・・。
ウッズも多分わかった、はず・・・・。
あー、情けない。

もちろん2匹とも今はゴミなんかやりませんよっ!!



【9月18日】

いまではすっかり落ち着いたうっじゃんですが、小さい頃はたいへんなやんちゃ坊主で色々大変した。
何でも食べるウッズが食べてビックリしたものはたくさんあります。

今でもなんでも運び、何でも咥えるウッズがよく食べたもの、それは靴下です。
普通の靴下は食べないで噛んでいるだけなのですが、ナイロンの薄い靴下・・・これが好物(?)だったのです。
サラリーマンだったウッズパパの脱ぎたてほかほかの靴下、これをくちゃくちゃくちゃくちゃ噛みます(キモチワルイ)。
で、最後は飲んでしまうのですー(゜◇゜oi)!!
飲んだ後は必ず吐きます。
一度、飲んだことに全然気が付かなくて、ゲボしたウッズの吐いたものをみて「口からうんちが出てるーーー!!」と思ったものです。
だって黒くて固まってるんですもん・・・。

毎回吐いてくれたから良かったものの、もし吐かなかったら手術ものです。
ママの管理不行きとどきで申し訳ありません・・・・。

レトリバーはホントに色んなものを食べるようで、近所の仔は口から糸が出てて「あれ?」と思ったら糸付きの針を飲んでいたそうですー。
怖すぎる・・・。
その仔は手術でした・・・。
ゴルフボールを飲んだ仔や、ストッキングを飲んだ仔もいます。
布や木の素材はレントゲンをかけても映らないそうで、手術してみて初めて「これか・・」と具合の悪い原因が分かるそうです。
焼き鳥の竹串などを飲んで胃に傷がつくことも多いそうですー。

まだやんちゃなワンコをお持ちの皆様、是非是非気をつけてください。
って、靴下飲ませてた私に言われたくないか・・・・。


【9月17日】

お散歩仲間のゴールデンレトリバー君が獣医さんに「去勢」する事を薦められているそうです。
お父さんは悩みに悩んでいましたー。
もうウッズと同じくらいの年なので「今更・・・」という気がしたのですが、よく聞けば股の間に湿疹が出来、それがホルモンの関係で出来るらしいので、睾丸を取れば治るとか・・・。
それは悩みますね・・・・。
子供を作る気がないなら、取ってしまったほうが高齢になってからの病気も少ないと聞きます。

去勢するかしないか避妊するかしないかは本当に難しい選択だと思います。
去勢に関して言えば、世の中の男の人は「可哀想だ」と大抵、言うそうです。
やはり自分に重ね合わせるのかなぁ?!
人間からみればやっぱり「可哀想」ですよね。
自然のままにしておきたいという考え方も分かります。
繁殖に使わない現実があるのだから無駄に切ない思いをさせたり、遠吠えして迷惑かけたりさせないために去勢・避妊をしてしまう、という考え方も分かります。
さて、どっちが良い、と一概に言うのは難しいようです・・・。
ワンコにとってはどうなのかは、永遠の謎ですね・・・・。

我が家のジャンボは「片睾丸」だったので、10ヶ月にならない内に去勢してしましました。
ワンコは睾丸が産まれた時はお腹の中にあって、数ヶ月で下りてくるのですがジャンボはそれが片方しか下りてこなかったのですー。
睾丸は他の臓器より温度が低いので、体内にそのまま残すと「腫瘍」になりやすいと言われ取る決断をしました。
もともと子供をとるつもりがなかったので、それはそれで良かったと思っています。
性格も「♂」に目覚める前だったのでいたって温厚ですしー。
ジャンボらしいです・・・。

何か「これっ」という理由がないと踏み切れないのも分かります。
さて、ゴールデンのお父さんはどういう最終決断をするんでしょうか?
悩む、悩みますよね・・・・。


【9月16日】

このところ、イグアナだとかニシキヘビだとかサソリだとかミニ豚だとか、飼われていた仔が捨てられる事件が続いています。
それから比べると私の拾った亀なんて可愛いもんですよねー。
でも拾った時のビックリ度から言えば確かにそうですが、「生き物を捨てる」という事では何を捨ててもその責任は同じです。

まず、一回でも家族として迎え入れた仔を捨てる、という気持ちが皆さん、信じられませんよねー。
だってニシキヘビとか飼うのに勇気いりますよねー?
その大変な思いを乗り切って、やっと手に入れた可愛い我が子を「デカクなったから」(デカクなったら余計可愛いじゃないですかっ!)とか「引っ越すから」(飼える所に引っ越せばいいじゃないですかっ!)という理由で「捨てる」なんてありえないですー。
万が一、何らかの事情で飼えなくなってしまったとしても「捨てる」という選択肢はナシです。
箱入り娘(息子)なのに死んじゃいますよー。生態系も崩すし。
わんグリ通信を読んで下さってるような方は「うんうん」といってくださるはず・・・。

でも可愛いワンコだって捨てられる世の中です。
自分の子供だって捨てる人もいるのですっ!
悲しいです・・・。
何でそんな風になちゃったんでしょうね・・?
 
あー拾ったのが亀でよかった。
イグアナやサソリだったら、やっぱり飼えないですもん・・・。


【9月15日】

先日、うめちゃんの事を「天使犬」だ、と書いたらシバ犬を飼っている友人に「あー、和犬はなるよねー」とアッサリ切られてしましました。
アンダーコートが関節の動きで見え隠れして、ああいう柄になるんですね。
・・・・ま、そうではあるのですが、今回はおばあちゃんの為に「天使犬」という事にしておいて下さい。
眉毛犬とか手袋犬とか、見方によっては本当にそう見えるのはなんとも可愛いものです。
ウッズみたいに真っ黒だとなんにもないからちょっとつまらないですー・・・。

【9月14日】

先日獣医さんでうっじゃんにワクチンを射ち、ジャンボのサプリメント(足が悪いので)とフロントライン、薬用シャンプーを買い、ついでにうめちゃんの爪を切ってもらったら諭吉さん3枚で足りなかった・・・・。

うっじゃんがかかっている獣医さんは結構スパルタです。
ワクチンとかしても、すぐにお散歩しても大丈夫だといわれるし(前は『その日は安静に』と言われてました)、ちょっとぐらいの怪我や具合の悪さでは全然心配してもらえませーん。
そこが私は気に入っているんですけどね。
スパルタですし、ワンコの為にも入院はあまりさせません。
「ワンコは家に帰るのが一番」という趣旨の元、時間外でも帰してくれます。
ジャンボが怪我をして16針縫ったときも、入院はしませんでした。
ウッズが蜂に18ヶ所以上刺されたときも、「ワンコは死にませんよー」と平然としてました。

きっとこのスタンスでは上手くいかない飼い主さんもいらっしゃると思います。
どんな獣医さんも(人間のお医者さんもそうですが)人それぞれ(ワンコそれぞれ)相性があるので自分が良いお医者さんが他の人にいいとは限りません。
でもこれも出会いですから、良い獣医さんに会う事は(もちろん腕も良いっ!)大事なことだと思います。

良い獣医さんが見つからなくて苦労しているワンコママ、あきらめないで頑張ってくださいっ!!



【9月13日】

うめちゃんさよーならーっ(ToT)/~~。

今日は姉+甥っ子+うめちゃんが大分に帰る日でーす。
仕事がたてこんでいて、姉トリオを羽田に送るまでがひっちゃかめっちゃかだったので、最後のお散歩に行けなかったーっ!!
本当に本当にごめんなさーい。

不思議なものでワンコは1匹だと1匹で当たり前ですが、2匹飼っていると2匹が当たり前、3匹なら3匹が・・・・と慣れてゆきます。
うめちゃんが居なくなると、とたんにあんなにバタバタだと思っていたうっじゃんとの生活が静かーな気がするから怖いです。(こうやって犬が家に増えてゆくのかもっ!!)

ご飯もうめちゃんの分を作らないだけで少ないし、器だって3つ用意してしまいそうになります。
ううー、悲しいよぉ・・・。

ワンコの居る生活、は子供にとっても良い環境だと思うのでうめには大分で甥っ子のために頑張ってもらいましょう。
また来年、甥っ子+うめちゃんはやってくるはず・・・・。
それまで、元気でねっ!!

ジャンボは「うめちゃんは?」というと探していまーす。
可愛いのぅ・・・・。

     うっじゃん+うめちゃん+甥っ子
        ↓
    
     わきゃわきゃでーす。



【9月12日】

お姉ちゃんの愛犬、うめちゃんは不幸なワンコを保護するボランティアの団体から貰ってきた犬です。
貰ってきたり、拾ってきたりしたワンコは自分の運命を知っているのか良い子が多いと聞きますが、うめちゃんもお利口さん・・・・かなぁ?
甥っ子の攻撃に耐えながら、お散歩がない日もお留守番の日も我慢しているうめちゃんはやはりお利口さんなのかもしれません。
寝ているところをふんずけられたり、ボールが飛んできたり、定規で切られたり(切る真似ですがっ)してもジッと絶え続けるうめちゃん・・・・(>_<)。
けな気だねぇ・・・・。甥っ子が大きくなるまでもう少しの年月、頑張ろうね。
(でももう少ししたら今度は絶対マジックで眉毛とか書かれるよなぁ・・・・。)

私の実家に昔いたラッキー君は姉が小学校に行く途中の道で拾われてきた仔でした。
「吼えてるのを聞いたことがない」と言うぐらい静かでワガママも言わないお利口さんでしたー。

反対に次に我が家で飼っていたワンコは気位のたかーい仔でした。
「アタクシは血統書つきよー」と思っていたかいないのか、結構なワガママっぷりでした。
まぁそんなワガママぷっりが可愛くもあったのですが、やっぱり大変ですよね・・・。

もちろんしつけである程度、お利口さんにはなるのですが、今回はそういう話ではないのでご了承下さい。
ワンコが自分の置かれた立場や状況を理解していると、私は思います。

【9月11日】

今朝、お散歩で久々に「まるちゃん」に会いました。
ウッズの大好きなまるちゃんは雑種の老犬です。

なんでウッズはまるちゃんをそんなに好きなのかは、私には全然わかりません。
老犬だから遊ぶことも出来ないのに、ウッズはせっせとモーションをかけてまるちゃんを遊びに誘うのです。
むなしい努力だね・・・・。

そんなまるちゃんは一昨年大病を患いました。
脳溢血(?)みたいな感じだったらしく、平衡感覚がおかしくなったのです。
毛は抜けて、ふらふらし、いつも首が傾がって歩いているまるちゃんを見ると、誰もが「もう助からないか・・・」と思ったはずです。(ごめんね)
でもっ!!まるちゃんは復活しましたっ!!!
そんな大病をはねのけて、もう一度元気になったのです。
びっしりムートンのように生えたまるちゃんの毛並みからは、あの時のハゲハゲは想像できません。

我が家の老犬は「ボケ」から立ち直りました。
まるちゃんは「大病」を乗り越えました。
もちろん病気に負けちゃうことも寿命もあるけど、そんな「奇跡みたいな復活」もあるんだと、まるちゃんを見ていると励まされるのです・・・。


【9月10日】

ヤバイ・・・・今日も亀話に・・・・。
すいません。今日で終わりますんで許してください。

我が家の「ニクラウス」(ホルスフィールド陸亀?)は食にうるさくて、陸亀用の餌を食べません。
食べるのは今のところ、オンリー小松菜。
しかも食べ方が汚いっ!!
ちゃんと食べろよ、と突っ込みたくなるぐらい、もの凄い食い散らかします。
(食べない陸亀の餌も何故か散らかしますー)
葉っぱしか食べないし、茎はボキボキに折って放置してあるし・・・。
悲しくなってきます・・・。
小松菜だけで生きていけるのかも非常に心配です・・・。

そんなある日、お散歩で公園を歩いていたら季節外れの「タンポポ」を発見いたしました。
亀に詳しい友人が「陸亀はタンポポ好き」と言っていたのを思い出し、「こ、これだっ!!」と思い、つんで帰ってあげることにしましたー。
でも亀が好きなのがタンポポの茎だったか、葉だったか、花だったのか思い出せず、結局タンポポごと、つんで帰る事にしたのです。

で、帰って早速タンポポを投入。
すると次の朝、完食しているじゃあ、ありませんかっ!!!
根っこを残してしかも全部ですよ、全部っ!!
うれし━━━━。+゜(*´∀`*)。+゜━━━━ぃい!!

お母さんは頑張ります。明日からタンポポジプシーです。
でもこの季節、タンポポ探すの結構キツイのよ、ニクラウス・・・。
できたら陸亀の餌も食べて欲しーーぃい。

【9月9日】

亀の話ばかりで申し訳ありませんが、今日も亀話です。
(いや、亀話とも言えない位の話なのですが・・・)

「ニクラウス」と命名された亀仔ですが、私によく名前を間違えられます。
何と呼ばれるかと言えば、「ニコルソンー」と、呼ばれるのです。
何故ニコルソンかって?
「ニクラウス」ならゴルフ好きのオジサンに、「ニコルソン」なら映画好きのオジサンに聞いてみましょーう(*^_^*)。
ゴルフより、映画のほうが好きな私はついつい間違えて・・・。

まぁ、「ニクラウス」にしろ「ニコルソン」にしろ「ジャック」と言われればそれしか思い浮かばないあたりが若干情けないですが、それだけ親しみがある名前だと言うことで亀仔にも許してもらいましょう。
明日は間違えないで、名前を呼ぶぞ、ニクラウス!(だっけ?)

【9月8日】

うちの亀がまたまた脱走っ!!

恐ろしい事に人間どんなことにも「慣れる」ようで、亀の脱走にも慣れてしまいました。
で、「又見つかるだろー」と結構余裕で探したら、わりと近くの植え込みの中で発見!!
あんまり簡単に見つかったので、「亀はおんまり遠くには行かないなー」と勝手に思い、拍子抜けの感がありましたー。
ですからのんきに「狭いのが嫌なのかなー」と思い(住処とする「たらい」をまだ買ってあげていないので)、そのまま自由飼育することにしたのです。
(もちろん側に小松菜は置いてあげて)

すると数時間後、その植え込みからまたまた亀が居なくなりました。
探しましたがどこにも姿はありません・・・。
「あーーーーーーーーっ!あの時戻しておけばよかったっ!」と何故か今回はもの凄い後悔・・・・。
一回見つかっただけに、今度は見つからない気がしてならなかったのですー。
「名前も付けてあげればよかった・・・」
「日光浴もたくさんさせてあげれば良かった・・・」と走馬灯のように(?)思いが駆け巡りました・・・。

そんな気持ちのまま、庭を探し回り、悲しい気持ちで家に入ろうと思ったら、
「居たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっ!!!!」
エアコンの室外機の裏に入り込んでいるじゃあ、ありませんかっ!
「おかえりぃぃぃぃぃ」と亀ちゃんを救出!
ごめんよ、亀ちゃん・・・。

で、早速、亀ちゃんに名前をつけてあげました。
命名・ニクラウス。
(通称ニックかなー?)
何故、ニクラウスかは近所のゴルフ好きのオジサンに聞いてください。
古い、というクレームは受け付けませーん。

・・・ところでじつはまだ、♂か♀か分かっていないのですが、大丈夫かなぁ?この名前・・・・・。


【9月7日】

たいふーん。
うっじゃんは退屈でーす。ただし、いつもなら、です・・・・。

我が家には今、うっじゃん+うめちゃん+甥っ子なので、遊びには事欠きません。
こっちが静かになったと思うとあっちがうるさくなる・・・・といった具合なのでみんな慢性疲労のようです。
だからこんな台風の日はちょっとお散歩にいけないぐらいでちょうど良いのかもしれません。

うめちゃんはさすがに甥っ子と始終一緒に居るので、甥っ子がどれだけ騒ごうと、何を投げ飛ばそうと、我が道を行く、で眠い時は寝ています。
うっじゃんは子供に慣れていないので、甥っ子が何をしても反応します。
部屋にあるうっじゃんのボール入れから甥っ子が全部ボールを出して投げたときも、ウッズは真剣に全部集めようとしていましたー。
(ボール入れには40個ぐらいボールが入っている・・・・)
眠いのにご苦労様です・・・・。

今日は1日、雨がやみそうにありません。
何年かすれば、うっじゃんが「遊ぼー」と言っても甥っ子は遊んでくれなくなるのでしょうから今日はせいぜい遊んでおきましょう。


【9月6日】

我が家にはワンコも居ますが亀もいます。そしてメダカもいます。
メダカには2日に1回メダカの餌をあげています。
(これもうめちゃんが狙っている・・・・。虫から出来てるんですけどーっ!!!)

先日、そのメダカの壷(?)にメダカの赤ちゃんを発見っ!!
マジ小さいっすっ!!
糸みたいです。長さ約4mm?
写真にとっみましたが、わかるでしょうか?2匹います。
ゴミではありません・・・・。

メダカは共食いをするそうなので、本当は赤ちゃんを別の場所に移してあげなければならないそうです・・・。
外は大風・・・・。
頑張るからもう少し待ってってね、メダカちゃん。

あっ、陸亀も台風だから家に入れなきゃ・・・・。
忙しい・・・・。

   ハスの上の仔メダカ
       ↓
  
    み、見えない・・・・。


【9月5日】

帰ってきた我が家の亀君に「陸亀用フード」を購入。
ついでにお店のお姉さんに亀の飼い方を聞いてきました!

陸亀には紫外線が必要だそうで、日光浴させてあげられる環境じゃなければハロゲンランプなどが必要だそうです。
で、早速家に帰って、バケツに入れ、庭に出してあげました。
そして数分後、バケツの中で暴れる亀・・・。
あ、暑すぎたか・・・・!?
何事にも「適度」が大事らしい・・・。
ごめんよ、亀君・・・。

次に購入した「陸亀フード」あげてみました。
・・・・・・・全然食べないんですけどー・・・。
「おっ!減ってるじゃん。食べたのかっ?」と、思いきやうめちゃん(姉の犬)が食べてた・・・・。
えーん。
・・・今は小松菜食べてます・・・・。
陸亀フード、高かったのに・・・。

あとは生活環境を整えてあげねばありません。
たらいとか、衣装ケースで大丈夫だそうです。
その中にウッドチップなどをひいてあげて、飲み水とご飯を与えれば良いそうですっ!
ウッドチップは購入してきたので後は「場所」です。
買ってあげるか、待っててね、亀君。

風邪気味の旦那様と私の具合がよくなったらホームセンターに行こうと思ってまーす。

  最近触ってもあんまり顔を隠さなくなったっ!?
        ↓

   



【9月4日】

亀君、脱走ーーーーーーーーーっ!!!

昨日夕方、亀君を入れてある庭の水道の所から亀君の姿が忽然と消えた・・・・。
どうやらよじ登って脱走したらしいのです。
庭中を探し回ったのですが、どこにもその姿はありません。
亀くーん、どこに行っちゃったの?

我が家の庭からは脱走不可能なので、必ずどこかに居るはずなのですが全く見つかりません。
つつじの植え込みの中にでも入ってしまったのでしょうか?
生きていれば良いのですが・・・。
(カラスや猫に食べられることがあるらしいっ!!)

まー、仕方ないか。
と、思っていたら今朝、亀君を入れていた水道の前に亀君がっ!!
ふつーうの顔をして、戻ってきてるじゃあ、ありませんか!!!
私の愛情が伝わったのかしらん??
早速、戻して小松菜支給。

これを期に、亀君、我が家で飼育の方向で動き出したいと思います。
明日は陸亀用フードを買いに行くぞっ!!

    水道に居る亀君            脱走で痛めた指(爪?!)
       ↓                    ↓
       
 可哀想な飼育場所だよね・・・・。   血が出てるんですけどーっ!!


【9月3日】

今日は祖母の火葬をします。
祖母は動物が大好きで、ワンコもニャンコも可愛がっていました。

病院に入院しているときもニャンコの写真を飾り、小さな猫のぬいぐるみをいつも握り締めて病気と戦っていました。
だから天に帰る時もそのニャンコの写真とぬいぐるみを一緒に帰してあげようと思っています。

姉の犬、うめちゃんは雑種でバランスの悪い子ですが背中に羽根のような柄があります。
茶色の毛の中にその部分だけ白くなっているのです。
(分かりにくいですが写真を載せておきました)
前にはなかったと思うのですが、最近出てきたようなのです。
神様のお使い!?(ま、そんなことはないです、そういうことにしておきましょう)
きっとおばあちゃんを天国に導いてくれるだろうと思っています・・・・。

うめ、責任重大すぎかっ!?

     うめちゃんの背中の羽根
           ↓
     
    分かりにくいー&うめ長い・・・。。


【9月2日】

我が家は毎日戦争です。
祖母の事があって九州に住んでいる私の姉が帰ってきているのですが、甥っ子(2才6ヶ月)とうめちゃん(雑種、3才、♀)が一緒なのです。

うめちゃんは我が家に何度も滞在したことがあるのでうっじゃんとは仲良しです。
特にジャンボの事が大好きで、寝ているジャンボに「遊べー遊べー」とちょっかいを出します。(ジャンボは迷惑!?)
普段はママが忙しくてお散歩もガッツリ遊んだり出来ないので、この時とばかりに狂ったように走ります。
元気元気。

甥っ子はワンコが全然怖くないので、うっじゃんと戦います。
人が持ってるものが欲しいウッズは甥っ子のぬいぐるみや、タオル、おもちゃetcetcなんでも奪おうとします。
その度に引張りっこ→甥っ子が泣く・・・。の繰り返しです。
ウッズには「そんなにやってるといつか甥っ子が大きくなったら仕返しされるぞー」と言ってるのですが・・・。
何にせよ、我が家では子供とうっじゃん+うめは同じレベルで扱われているわけです。

子供が生まれるとワンコを外に出したりするおウチも多いようですが、ワンコはワンコで自分の立場や子供の存在を理解することが出来るのでそんな神経質にならなくてもなーと私は思います。
2頭以上のワンコと住んでいる赤ちゃんには動物を初めとするアレルギーが出にくくなるという検査結果もあるようですし、何事も慣れるというのは大事なのでしょう。
(余談ですが家畜を飼っているお仕事の家の子は家畜に対するアレルギーが少ないとか、人間ってちゃんと出来てますねっ!!)

大嫌い!!!な飛行機に乗せられてうめちゃんが東京に来て良かったと思っているかどうかは分かりませんが、毎日戦争の我が家は楽しいもんです。

【9月1日】

わんグリ通信を読んでくれている皆様、本当に申し訳ございませんでした。
ついに4日間も更新できませんでした・・。

私事で申し訳ないのですが、祖母が危篤で母と病院に通いつめていたため、ご飯を作る以外の事はすっかりおざなりになってしまって・・・。
先程、祖母は天国に旅立って行きました。
もう苦しくないんだと思うと、寂しいけど安心です・・・。

うっじゃんは冷たくなって帰ってきた祖母に全く近づきません。
3年前、老犬がなくなった時も最初臭いを嗅ぎ、その後全く近づきませんでした・・・。
もう生きていないんだということが分かるんですね・・・・。
火葬場でも普段鳴かないウッズが、くぅくぅ鳴きました。
動物も人間もいつかお別れするときが来ますが、別れはいつでも切ないものです。

そんな訳でもう数日バタバタしれませんが、甘えず頑張ってわんグリ通信更新しますねっ!!(できる範囲で・・・)
ホントにスミマセンでした・・・。


【8月27日】

トンビは怖いです。
よく海水浴場でトンビが人間の食べ物を狙う、という話を聞きますが、あれは本当ですっ!!
私は海岸でおにぎりを食べていたら、それを狙ったトンビが降りてきて、ホッペをかすった事がありますっ!!
マジ、怖いっすよーーーーっ!!
トンビ、デッカイしっ!!

ジャンボがまだ四ヶ月ぐらいの小さい頃、海岸につれて行ったことがあります。
ウッズとだんな様は海で泳いでいて、海岸に取り残されていたのは私とジャンボでした。
するとトンビがどこからともなくいつの間にか集まってきて、グルグルとジャンボの上を飛んでいるじゃぁありませんかぁーーーーー!!!
「ジャンボが喰われるーーーーーーーーっっっ!!!!」
私はジャンボを慌ててタオルの下に押し込んでみました。こ、怖いよーー。
ジャンボよりトンビのほうが絶対、絶対、強いです・・・。

それから4年・・・・。
ジャンボもすっかり大きくなり、トンビにさらわれる大きさではなくなりました。

それでも先日金沢で日本海を歩いていると、いつの間にかトンビが頭上に集まってくるのです。
「まさか又ジャンボが狙われてるっ!?」
私は気が気ではありませんでした・・・・。
まぁよく考えれば「人間=食べ物」で集まってきたのだとは思うのですが、やっぱり怖いっすよー。
3羽ぐらい集まったらジャンボ、確実にやられるな・・・・。
気をつけろー。

     頭上を悠々と飛んでゆくトンビ
           ↓
      

          マジで怖いっすー。


【8月26日】

やったーっ!!
うちの亀子ちゃんがご飯を食べました。
食べたのは小松菜でーす。
そしてヤツは青々とした葉っぱしか食べないのですっ!!
茎やちょっとシナッた葉っぱはペッペッ・・・。
な、なんて贅沢な・・・。

どうやらインターネットで調べた所、ホルスフィールド陸亀ではないかと・・・・。

正体が分かり、ご飯も食べてくれると(この点が大きいっ!)、段々可愛らしく見えてくるから不思議です。
山に逃がすのはもう少し先にしてしばらく自分で飼ってみよーかなぁー・・・。

そしたら友人が、我が家の近くに「金魚店」があってそこで亀もたくさん売っていると教えてくれました。(^o^)
ちょっとバタバタが治まったら行ってみて、相談しようと思います。
陸亀用の餌も買ってあげるね、亀子ちゃん。
(って私には亀の性別分かりませんが・・・)

【8月25日】

関東地方には強い台風が近づいているようで朝から生憎の雨です。
うっじゃんは金沢と東京を行ったり来たりさせられて、すっかり慢性疲労なので今日は安息日となりました。

ウッズは雨が嫌いなので(水は好きなのにっ!!)、雨の日は全く外に出ませーん。
玄関のドアを開けても屋根のあるところでジーっっとしているだけです。
ジャンボは強い雨でも目をシバシバさせながら、庭に出て行きます。(それが又きゃわゆい)
オシッコが近い(近いどころかチビリ君っ!)ので、雨などは関係なくシッコしたい時はしとく主義だそうです・・・。

ジャンボのシッコが近いのは色々理由があるとは思うのですが、まず水を飲む量が多いことにもあると思います。
ジャンボの水飲み星人っぷりはたいしたもので、水を抱えて寝ていることもあります(^0^)
その主たる原因は赤ちゃんの頃、脱水症状になって入院したことにあると思うのですっ!!

ジャンボは沖縄から(ボーダーなのに沖縄!?)我が家に来たとき、飛行機でまずペットショップに着きました。
その時、ジャンボは脱水症状だったのですっ!!
可哀想に・・・。
で、ペットショップの人に「最初にケチがついた犬はずっとケチがつくのでやめますか?」と言われ、
「えーっそんなのわざわざ我が家に来るために飛行機に乗ったから脱水症状になったのに・・・」と不憫でなりませんでした。
ですからもちろん待つことにしました。
そんな訳でジャンボは脱水症状で入院し、退院してから晴れて我が家に来たのでした(*^_^*)!!

きっとその影響でしょう・・・。
水は飲める時は飲むっ!!とジャンボは決めたのだと思います。
そんなジャンボは今日も水の側でぐっすり寝ています・・・・。

【8月24日】

ウチの亀さんは全然ご飯を食べません。
肉も野菜も食べないのでこのままでは死んでしまうかもっ!!
と言うわけで、亀を飼ったことのある友人にメール。
すると「水亀なら専用の餌、陸亀ならタンポポの茎など・・」という返事。
タンポポの茎?!
この時期にタンポポっ!?
・・・うーん、無理です。
困った私は今度は獣医の先生に電話。
すると「逃がしてやるのが一番ですねー」との返事・・・。
私の質問は何を食べるかなんですけどーーーーーーーーーーーーっ!!!と、思いましたが突っ込めず、やはり逃がしてやろうかと思っています・・・・。
でも関東地方には台風接近中・・・。
台風が去ったら逃がしてあげるから、それまで死なないでね、亀さぁーーーーーーーーーーーーんっ!!

【8月23日】

うぅっ・・・・・。
カブトムシさん、全滅してしまいました・・・・。

金沢から帰ってくると、豪雨に打たれ、カブトムシ君のおウチは大洪水にっ・・・。
「ひぇっーーーーーーーーーーーーーっっっ!!ごめんなさーいっ」
と慌ててカブトムシ君を救出すると、瀕死の重傷・・・。
それでもなんとか生きていたので「昆虫ゼリー」を入れ、復活を願いました・・・。
でもこの昆虫ゼリーが不評で・・・・。
前回の昆虫の蜜は大人気だったのにこれは全然食べてくれません・・・。

しかし願いもむなしく次の日の朝・・カブトムシ君は帰らぬ人(虫)となってしまったのです・・・・。
理由その1・・・洪水による疲労。
理由その2・・・暑さによる疲労。
理由その3・・・「昆虫ゼリー」が不評であまり食べなかったことによる疲労・・・・・。

どれが直接の原因だったとしても、私のせいですよね・・・。
ごめんなさーいっ!!
交尾もしてたし子供が土にいないかなーと思いきや、洪水で流れてたし・・・
わんグリのカブトムシライフ、あっさり終了でした・・・。

   カブトムシ君、安らかに・・・。
       ↓
   
    腹出してご臨終・・・・。



【8月22日】

金沢のとあるお店の前で微笑ましいものを見つけました。
ツバメの巣です。
ツバメの巣は大抵、高い所にあるのであんまり近くで見れないのですが、この巣は結構低い軒先にあり、仔ツバメの顔が拝見できました。
もう結構大きくなってしまったツバメちゃん達の巣は、大きさのわりに人(鳥)口密度が濃くて窮屈そうでしたー。
張り紙に「今年はカラスにやられずに大きくなりました」とあったので毎年ここに巣を作るのでしょう。
そして運の悪い時はカラスに食べられて・・・・、ぐ、ぐすん・・・。
今年は大きくなれて良かったねっ!!

ツバメのウンチ対策に張られた逆さ傘もなかなか良い味出してましたー。
巣立ちはもうすぐだねー!!

   ツバメちゃん、激写っ!!       ウンチ対策の傘、良いアイデアですね。
         ↓                        ↓

           
      ライトの上なのねー。             分かります?!


【8月21日】


ひぇーーーーーーーーーっっっっ!!!
本日のお散歩帰り、な、なんと亀を拾いましたっ!!

川にいる亀なら分かります。
でも私が亀を拾ったのは“道”です。
しかも我が家まで約25メートル・・・・。
結構デカクて鋭い爪を持っています。
きっと誰かが飼っていたのが脱走したOR捨てられたのでしょう・・・。
とりあえず、我が家で保護して家の前に「迷い亀、預かってます」の張り紙でもしようかと思ってます。
で、亀って何食べるんでしょう?
葉っぱ?生肉?
きっと亀種によって違うんですよね・・・。
とりあえず、鶏肉の残りと水菜、入れてみました。
食べたほうがこの子の主食だっ!!!!

しかーし、カブトムシやら亀やら・・・・
恐ろしいところに住んでしまった・・・・。

      迷子の亀ちゃん          見よっ!この爪をっ!        
         ↓                    ↓

       
       ・・・結構怖い・・・。


【8月20日】

本当に本当にお待たせいたしましたっ!
わんグリ通信、本日より再開いたしますぅー。

実は家族に病人が出まして、その入院やら手術やらでバタバタしているのです。
金沢の大きな病院にお見舞いに行き、明日からも又金沢でーす。(もちろんうっじゃん連れ)

うっじゃんは基本的に車に強いです。
「車酔い」というのはした事がありません。
しかし今回、行きの車は大人が4人+うっじゃんでウッズの眠る場所ナシで約6時間、起きっぱなしでした。
(ジャンボは運転席と助手席の間が定位置)
ですので、金沢についてからも暑さ+寝不足+環境の変化=グッタリ・・・・。
帰りの車はガン寝でした・・・。

明日は夜中にまた出る予定ですのでうっじゃんはぐっすりでしょう・・・。

【8月12日】

いつもわんグリ通信を楽しみにご愛読下さってまことにありがとうございます。
大変恐縮なのですが、本日より18日まで、諸事情がございまして発行を停止させていただきます。
次回発行は19日を予定しておりますので、しばらくお待ち下さい。
本当に申し訳ございませんが宜しくお願い申し上げます。

【8月11日】

世の中はそろそろお盆です。
わんワンGRILLには全く関係ありませーん。

お盆の時期、お正月の時期には動物病院に預けられてしまうワンコも多いでしょう・・・・。
海外にでも行こうと思ったら預けるしかないですもんねー。
日本は検疫長いから、連れて行くほうが可哀想ですもんね・・・・。

わんワンGRILLではワンコ様々なので、ワンコを置いてどこかに行くということはありません。
しかーし、そういう時困るのはやはりご飯です。
クーラーボックスに冷凍したご飯を入れて持って行ったとしても、2食が限界か・・・・。
で、結局キッチンのついたコンドミニアムみたいなところに泊まる事になるわけです。
世のお母さん達は皆思った事があるハズっ!
旅行のときぐらいご飯の支度したくなーいっ!!!!って!
・・・・・・・でも良いのです。
我が家はワンコが居なかったらこんな楽しい人生を歩めなかったのだ・・・。
だから、ご飯ぐらい作りましょう!たとえ旅先でも。

世の中の皆さんは旅先まで是非、わんワンGRILLのご飯をお取り寄せ下さいっ!
日本全国お届けしますよっ!(宣伝みたいなわんグリ通信ですいませーん)


【8月10日】

「雷が怖い」というワンコは結構多いようです。
ウチの仔達は全然怖がりませんが(デカイから?)、雷が鳴ってパニックになって・・・なんて話をよく聞きます。

私の友人のワンコは雷がなると恐怖のあまり何かをカジリます。
何かと言うのは大抵が柱だったり、玄関の上がり口だったりと結構「大物」狙いなのです。
ですからその友人は雷が鳴るとまず、家の心配をしまーす。
(ワンコももちろん心配ですが、お財布のほうが心配らしい・・・。)
余談ですが「何かやっているな・・・」と思ったときの帰宅の瞬間は、鍵を開けてはいるまでかなり怖いですよね・・・・。

本題に戻って別のワンコの話です。
そのワンコは雷がなると必ず脱走を試みるそうです。
先日も鼻の頭にすり傷を作っていたので聞いたら、「庭の柵を掘って脱走しようとした」とか。
普段は物凄いお利口さんなのに雷が鳴るとダメなんだそうですー。
怖いとどうにかしてその場所から逃げたいと思うんですかね?
おウチの方が安全なのにね・・・・。

私の姉の家にはMIX・・・と言うよりは雑種のワンコのうめちゃんが居ます。
うめちゃんもご多分にもれず、雷怖い仔です。

ある雷の夜中、トイレに起きた私の姉は雷が怖くてウロウロしているうめちゃんを発見しました。
ウロウロするうめちゃんの口には何故かシッカリと自分の寝床がくわえられています。
その姿は結構可愛いっ!!
「へーえ、自分で寝場所を持って移動するとは感心。それとも雷でおかしくなったかぁ?」
と思った私の姉はそんなうめちゃんをしばらく観察していました。
するとどうも様子がおかしいのです。
なぜか歩くのに若干、かたがっているような・・・・????
不審に思った姉が近づいて見ると、何とうめちゃんの首に寝床のお布団がくっ付いているじゃあ、ありませんかっ!
よく見れば犬鑑札に寝床のお布団の糸が絡みつき、はずれなくなっているのです・・・・。
情けない・・・・。&可哀相・・・・。
「うめちゃんは好きで寝床を持って歩いていたわけではなく、くっ付かれてたのね・・・・」
と初めて気付いた姉は、ちょっと残念な気がしながら布団をはずしてやリました。
可哀相なうめちゃん・・・・。

皆さんも我が家のワンコが雷で見たこともない行動をとっている時は是非チェックしてみてください。
もしかしたら見たこともない行動を「とらされている」のかも・・・ってそんな事めったにないかっ!

【8月9日】

もう本当にカブトムシの話ばかりしていると皆さんに読んでもらえなくなるーっ!
でも今日はカブトムシの話、書かせて下さいっ!
宜しくお願いします・・・。

我が家のカブトムシ(♂1匹♀2匹)はいたって元気です。
元気すぎるくらい元気で夜中になるとブンブン、カサカサと凄い音を立てて活動します。
子供の頃は気が付きもしなかったのですがその音たるもの本当にデカイです。

夜中に作業をすることもあるわんグリですが、そんな時、ジャンボは寝室に行かず、リビングで必ず起きています。
するとどこからともなく「カサッ、ガサッ、ブーン、キーキー」などの奇怪な音が聞こえてくるのです・・・。
その音が怖い仔が我が家には居ます・・・。
そう“チキン”ジャンボです。
蝉とは格闘できるジャンボなのに、そのほかの虫は怖いジャンボ・・・。
カブトムシの音が怖くて怖くて、ビクビクビクビク・・・・。

先日は虫かごを見つめて固まっているので、可哀相になりカブトムシ君に廊下に出ていただきました。
良かったねー&手のかかるジャンボ・・・。

こうやって虫を飼うと虫は思ったより手もかかるし、かごは汚すし、虫臭いし、大変です。
どんな小さな生き物でも生きているものを飼うということは責任があり、大変なんだなーとカブトムシに教えられています。

さて余談ですがクワガタはカブトムシより弱らしくみんな天国に行ってしましました。
安らかにお眠り下さい・・・、さよーならー。


【8月8日】

私が風邪で高熱を出し、わんグリの仕事だけを片付けて早々に寝込んだ日、ウチのダンナ様がうっじゃんのご飯を製作してくれました。
これまでもうっじゃんのご飯はしょっちゅう作ってはいるのですが、その日のご飯は一味違いました・・・。
何故ってそこには「コンニャク」が入っていたのです・・・。

もちろんコンニャクはうっじゃんのご飯に何気なく入っている食材です。
コンニャクは体の老廃物を対外に放出する作用があり、体の中のお掃除屋さんです。
ですから定期的にメニューのレシピにも入れています。
では何故その日のご飯=コンニャクは一味違ったのでしょう?
それはその大きさでした・・・・。

基本的に「コンニャク」の食感はワンコにとって心地良いものではありません。
だからその食感が分からないぐらい細かくして誤魔化してあげなければダメなのです。
しかぁーし、ウチのダンナ様はそれに気が付きませんでした・・・・。
8ミリ角ぐらいに刻まれた「それ」はうっじゃん達にとってとてつもなくキモチワルイ物だったに違いありません・・・。
大好きなイワシのパスタを前にご飯の半分で食卓(ワンコ用)を去る、うっじゃん・・・。
せっかく作ったご飯を残したうっじゃんに怒るダンナ様・・・。
ちぎったコンニャクをうっじゃんに見せると逃げてゆきました・・・・。

おちおち寝込んでいられないよーっ!!!

皆様もワンコにコンニャクを与えるときは細かーくしてあげて下さい。
って皆様には常識ですよね、失礼しました・・・・。

【8月7日】

毎日、我が家のことで申し訳ありませんが、今日もウッズ話です。(私の具合が悪くて散歩にチョロッとしか行ってないのでワンコとの出会いもないのですー)
犬風邪、と診断されたウッズですが、投薬を始めて3日、咳はだいぶおさまってきました。
もうすぐ元気になるかなーっと思っていたら、今日はなんと白い鼻水をたらしてるじゃぁありませんかっ!?
「おまえ、人間か?」と思わず言いたくなってしまいましたー。
人間は鼻水が固まってきたら、風邪も治りかけ、と言いますからウッズの風邪もきっと治りかけなのでしょう!(かなぁ??)
私は犬がこんな鼻水をたらしているのを初めてみたので、ビックリしていますー。
毎日、ワンコと暮らすのはホントに楽しいし、勉強になりますね・・・。

【8月6日】

昨日はウッズの事を見掛け倒しで体が弱い、なんて馬鹿にしたら今日は私がダウンしてしまいましたー。
夜中から突然の激しい腹痛に襲われ、救急車を呼ぼうかと思うぐらいの発作(?)が30分おきに続いた上、高熱・・・。
ひえぇー死ぬー・・・・。

それでもわんグリにお休みはないので、最低限のことだけ片付け、病院に行き点滴いたしました・・・。
色々検査しましたが、結局、原因は風邪?

ワンコ以上に自分の事は気をつけねばならないと反省のわんグリママでした。
皆さんもこの異常な暑さには本当に気をつけて下さい!!!

【8月5日】

昨日からウッズはゲボゲボです。
ゲボゲボというのは喉に詰まった何かを吐き出すような感じを繰り返すのです。
寝ていると突然起き上がってゲボゲボゲボゲボ・・・・。お散歩中もゲボゲボゲボゲボ・・・。
はじめは何か食べ物が詰まっているのかと思ったのですが(ウッズは食べるのが下手なので!)、あんまりゲボゲボするので、心配になって獣医さんに連れて行きました。
すると結果は「犬風邪」なるものだそうです。
ゲボゲボはワンコの「咳」なのだそうです。
「犬風邪」は仔犬がよく持っているそうで、ワンコとの接触が多いワンコがかかりやすいそうです。
お大事に・・・・。
皆さんも気を付けてっ!

ウッズは本当によく医者にかかる犬です。
これはやっぱり体質ですよねー。
ジャンボはよく怪我をしますが体は異常に丈夫です。
お腹もこわさない、皮膚病も無い、風邪もひかない・・・・。うーん、素晴らしい・・・。(でも気が異常に弱いっ!!)
まぁ、少しぐらい手のかかる仔のほうが可愛いともいいますから、ウッズの病弱(?)も良しとしましょう。
でもパッと見と性格はメチャメチャ強いのに体が弱いなんて見掛け倒しのプロレスラーみたいですよね・・・。

【8月4日】

「気持ち悪ーい」、と思っていた物も「見慣れる」、という事があります。
(私はスイカの種が永遠に見慣れませんけどっ!あの赤と黒のコントラストがたまらなく嫌なのですー)

小学生の頃、学校で「カイコ」を飼って繭まで育てる、というのがありました。
始めは白いただの毛虫で気持ち悪かったのですが、毎日毎日桑の葉をあげて、観察しているウチに段々「可愛い」と思えるようになり、手の平に乗せられるようにまで成長したのですーっ!
人間とは凄い生き物です・・・・。
しかーしっ!そこまで進歩した私もアッという間にまた、毛虫?カイコ?キモチワルイに逆戻りですが・・・。

毎日、カブトムシを見つめているウチ、カブトムシ君も可愛くなってきました。

昨日、友人宅に行ったらその子が飼っているクワガタを見せてくれて(子供にはクワガタのほうが人気!?)、最近は「昆虫ゼリー」なるものが売られていると教えてもらいました(知ってましたっ?)。
こんにゃくゼリーみたいな形なのですが、昆虫の好きな味がするようで、かごに入れたとたん、もう取り合いです。
スゴーイ。
わんグリのご飯もあれぐらい人気があると良いなぁ・・・。
いや、人気あるはず!?

      その後、近所に買いに行ったら昆虫ゼリーは売り切れっ!
        昆虫の蜜なるものを買いました。
            ↓
        
        色んな物があるのねぇ・・・。



【8月3日】

やったーやりましたーっ!
今朝ついにカブトムシの♂ゲットですーっ!!
頭ばかりが落ちている恐怖の神社の木の幹にとまっていたのですーっ!!
ありがたく我が家に連れ帰ってきましたー。

わんグリ通信に書いていないうちに我が家の昆虫君はクワガタ(♀1匹)、カブトムシ(♂1匹、♀2匹)になっていまーす!!

早速、我が家の虫かご(これも新規導入品)に入れてやりました。
新しく加わったカブトムシは元気元気です。
かごの中を散々ウロウロした彼らは、何を思ったか喧嘩を始めました。
結構激しいですよっ!カブトムシの喧嘩。
かごが揺れるほど・・・は言い過ぎですが中に入れてある木の棒は揺れていますっ!
散々暴れて、やがて静かになったなー、と思って見てみると、な、何と今度は2匹が交尾しているじゃあ、ありませんかぁぁぁーーっ!
ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーー。

皆さん知ってました?ワンコの交尾も長いですが、虫も長い。
ハンパ無いっす。

恥ずかしい姿を激写してみました。

       合体した♂と♀のカブトムシ
             ↓
       
           来年、子供が孵るかなぁ?
           ワクワクするなー・・・・。


【8月2日】

今日は仲良しのゴールデンレトリーバー君達と、宮ヶ瀬湖の方へ遊びに行きました。
さすがレトリバーばかりなので(あれ?ジャンボは?)、皆、泳ぐ泳ぐ。
水が結構冷たいので、少し泳ぐとかなり寒いはずなのですが、いつものように漬かるウッズ・・・。
ゴールデン君達は何も投げなくても泳ぐこと自体を楽しんでいるのに、何でウチの仔は何か投げなきゃダメなんでしょう・・・?
投げる棒を探すほうが疲れるっちゅうものでーす。

しかし多頭飼いをしていると可愛いですよねー。
大抵お兄ちゃん犬(お姉ちゃん犬しかり)に下の仔はペッタリ・・・・。
必ず我が家の仔達でも、知らないところに連れて行くと、ジャンボはウッズにペッタリです。
そして上の仔はそんな下の仔が決まってちょっとウザイ・・・。
愛は伝わらないのだよ、ジャンボ・・・。

今日もジャンボは散々ウッズの邪魔をして、拾ってきた棒を奪おうとしていました。
可哀相なウッズ・・・。
そして愛の伝わらない可哀相なジャンボ・・・・。
どの家でも(多頭飼いの)見られる一方通行の愛の物語でしたー。

      天気は悪いけど皆、泳ぎまーす。    お兄ちゃんの棒を獲ろうとするゴールデン君。
                ↓                     ↓
                 
      漬かったまま出てこないのはウッズ・・・。     ウッズよ、気持ちが分かるかぁ?


【8月1日】

お散歩帰りに湧き水の川に浸るのが趣味のうっじゃん・・・。
洗う方の身になって欲しいのですが、こう暑くてはいた仕方ありません・・・。

うっじゃんはよくお腹を壊しますが、そんなときは
@ 新しい食材を食べさせたか?
A 氷を食べたり冷たい水を飲みすぎたりしなかったか?
B ・・・・水に浸りすぎなかったか・・・?を考えます。
怖い事に大抵の場合、ウッズは@〜Bすべてに当てはまってしまうのですー。
これでは何が原因か分かったものではありません。
そして恐ろしいことにその全てに段々強くなっていきますっ!
ハイパーウッズ・・・。

湿疹が出来たり、嘔吐したりしてもすべてが食べ物のせいではありません。
ワンコだって、人間とおんなじように色んなアレルギーやストレスなどの原因があるのですから。
人間と一緒で過保護にしすぎれば、抵抗力は無くなってゆきます。
どんなことも挑戦していけば(我が家はかなりスパルタですが)、楽しめる事も増えるはずっ!と信じて今日も鍛えています・・・。

        湧き水に漬かるウッズ
             ↓
     
        えっ?泥水じゃん!!!

【7月31日】

小さい頃は「犬、犬〜っ犬と遊ぶーっ!!」と言っていたうっじゃんも年とともに決まったワンコとしか遊ばなくなり、
「ボール、ボール〜っボールで遊ぶーっ!!」といつも言っています。
だったらいっそのこと、ワンコに全然興味がなくなってくれれば楽なのですが、「興味はあるけど遊ばない」「臭いも嗅ぐし喧嘩もするけど遊ばない」という面白くない状態なのであります。

我が家の近所にチワワとジャックラッセルのMIX犬がやってきました。
これがきゃわゆい(^O^)/。
そしてまだ5ヶ月のその仔はよく脱走していまぁーす。

先日も脱走中のその仔に遭遇。
うっじゃんを見つけるともの凄い勢いで飛んできて、遊べ遊べ攻撃開始ー。
そしてそんなけな気な仔犬ちゃんに迷惑そうなウッズと、見えないふりをするジャンボ・・・・。
しばらく頑張っても相手にしてもらえないと、「ちっ、おっさん達はノリが悪いなぁ」と(言ったかどうかは分かりませんが)、来たときと同じようにもの凄い速さで帰って行きました。
まぁ仕方ないよね、うっじゃんは40過ぎのオジサンワンコだもんね・・・。

         迷惑そうなウッズ
             ↓

       
        ・・・・・ガンバレー!!
 

【7月30日】

昨日「小さい頃ジャンボは蝉を食べた」と書きましたが今は全く食べません。
食べないどころか蜂に刺されてからというもの、羽のある虫はどれも怖いらしく羽音を聞くと走って逃げてゆきます。
情けない・・・。
(ウッズも同じです。蜂大事件はそのウチ書きますね!)

そんな我が家に蝉が舞い込んできたので、早速、嫌がるジャンボに与えてみました(^o^)ー。
始めはビビリモードのジャンボでしたがそのうちに昔を思いだしたのか、何とか蝉と格闘し始めました。
ウッズもジャンボも手がデカイので(蝉からみたら)、一撃が致命傷になりかねません。
でも相手を傷つけないように、届きそうで届かないところに必死でお手をするのです。
あと、そーっと咥えたり。
で、蝉のほうが全然上手でそんなことをされていると死んだ振りをします(もしかして仮死状態?!)。
そうなるとうっじゃんはつまらないので、蝉をほっぽりだし忘れてしまうのです。
そこが犬だ・・・。

そして命からがら、そーっと逃げる蝉君・・。
殺生しなくて良かった、と自分でけしかけておいて胸をなでおろす私でしたー。

         蝉君とジャンボ
           ↓
        
     小さいゴミのようなのが蝉君でーす。


【7月29日】

頭だけで動く瀕死のカブトムシの恐怖!!を先日のわんグリ通信に書きましたが、またもや怖いものに遭遇してしまった・・・・。

いつものお散歩の山(自然公園)のふもとにはあまり人の来ない小さな神社があります。
そこはお散歩終了時によく通るのですが、今日も同じように裏の入り口から境内を通過して帰路に着こうとしておりました。
すると足元に何か蠢く黒い物体があります。
「何だ?」と思って見てみると、またもやカブトムシです!しかも頭だけで(正確には足も2本付いていますっ!)生きているのですっ!苦しんでるぅーっ!!
恐怖にかられながらもこのままではあんまりだ、と思った私は勇気をふりしぼりカブトムシさんをあの世へ送ってあげました・・・。
さよーなら、カブトムシさん。

大きな(?)仕事をなしとげ、今度こそ帰路につくうっじゃんと私。
するとそこにまた居る(ある?)じゃあありませんかっ!
頭だけのカブトムシがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

よく見ればその小さな神社には数個のカブトムシの頭(+前足)が落ちていました。
どうやらカラスなどが運んできてそこで食べているようなのです。
頭の部分は角になっていて固いから食べ残すのですね・・・・。
怖すぎる・・・・。

昔ジャンボがよく庭に飛んでいる蝉を食べていました(>_<)。
その時も羽と頭は美味しくないらしくいつも残していたことを思いだします・・・。
食いしん坊のジャンボでも食べない虫の頭・・・・。
当然カラスも食べないわけですー・・・。

    頭(+前足2本)のカブトムシ君。
          ↓
     
       天国へ行けー!












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